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のりもの好きの息子のために図書館で借りてきました。 次々と消防自動車が到着して、山火事を消します。 この絵本のよいところは、ところどころ字のないページがあって、ゆっくりと立ち止まって絵本の集中できるところ。 昔懐かしいふるさとを感じます。 それにしても・・・なぜ河童? 別に河童でもいいのですが、内容からしてもそれほど必然性を感じられず、いまいち感情移入できませんでした。
投稿日:2016/06/07
山火事が起きてしまい、消防自動車たちが出動します。 そしてカッパたちも協力してくれます。こどもはカッパが出たのが気に入ったみたい? 火がどんどんひろがっていくことも驚きだったようです。 火はこわいのよーということが学べたのではないかな。
投稿日:2016/03/07
はたらく車が大好きな4歳の息子が、図書館で自分で選んで借りてきました。 なんか変わった絵だなぁと思ったら、西村繁男さんの絵でした。文章は内田麟太郎さん。このコンビの描いた絵本は『がたごとがたごと』や「おでんさむらいシリーズ」など、大好きな絵本がたくさんあります。 消防士とカッパが協力して山火事の消火作業をするというのは、よく考えると不思議な絵なのですが、なぜかありそうな風景な気がするところがすごいなぁと思います。 やっぱり西村繁男さんの絵は素敵です。
投稿日:2014/01/15
山火事を消すまでの消防士さんの様子が描かれています。臨場感や迫力にはかけますが、カッパとの連携、触れ合いがこの絵本の面白い所だと思います。子ども達は、山火事の現場に一番乗りした「あかバイたい」の場面が興味あったようです。なかなか個性的な絵本でした。
投稿日:2013/11/21
車全般が大好きな息子に、図書館で借りてきて読みました。 河童の住む村に、人間の消防士が山火事を消しにきて、消火するまでのお話です。河童と人間が普通に接していて、まるでそんな村がどこかにありそうな気がしました。 河童以外にも山に住む動物たちが、よくみると自然の中のあちらこちらに描かれていて、とてもきれいな風景です。 「もう一度読んで!」と、息子からリクエストの多い本でした。 お話の中で、消防士さんが持っているホースからでる水の音の表現、「ばしゅー、ばしゅー(カタカナだったかも)」が気に入ったようで、何かおもちゃをもって、「放水開始!ばしゅー、ばしゅー」と言って遊んでいました。
投稿日:2011/09/20
河童町という地名から、ここではカッパがごく自然に一住民として池に住んでいることが前提となったお話です しかも善良で、沼の水を使うときの、魚などの移動や、山の動物たちの誘導など、見事なものです 火事の原因は心ない煙草の投げ捨てだったのでしょうか・・・
投稿日:2011/08/17
河童がいっぱいでてきます。 そういう絵本は初めてでしたが しょうぼうしゃがテーマだったので読みました。 河童がみんなに指示を出して、火消しに協力。 最後に消防団員に感謝する姿がちょっと凄かった・・・。 消防車がいろんなページにちょろちょろ出てくるので 好きなかたにはオススメ。
投稿日:2011/05/07
どんぐりやまの火事を消火するまでのドキュメントです。 その火事を消すために活躍するがしょうぼうしゃ。 そしてかっぱ。 みんなが助け合って火を消して、 そして山の生き物を逃がして・・ ここで助け合いがポイントになっています。 子供たちには、ただ火を止めるだけではない いろんな大切なことを読み取って欲しいと思いました。
投稿日:2010/08/24
自動車大好きな息子のために選びました。 シャツいちでくつろいでいた消防団員、飾り気のない犬小屋につながれている柴犬、農具を片手に心配そうに山火事を見つめる村の人々の様子…。私にさえ遠い記憶の中にある、なつかしい昭和の田舎の風景ですが、2009年に発行された本と知ってびっくりしました。 消防団員が山火事を消す様子が、臨場感たっぷりに、しかし淡々と描かれています。その中で、山の動物たちと同じように、というより、山の動物より人間に近い存在として自然に描かれているかっぱが印象的です。このかっぱたち、消火活動の手伝いまでしているのですが、それを不思議とは、誰も感じていないところが、とても面白いです。ひょっとしてごく最近まで、かっぱは人間と共存していたのかもしれない、と錯覚してしまいます。 4歳の息子にとっては、「消防車、すごいね!!」という楽しみ方でしたが、私にとってはノンフィクションのような消防活動と、かっぱの存在、というマッチングがとても面白く感じました。
投稿日:2010/07/25
山火事に、消防自動車が大活躍するシンプルなストーリーですが、 逃げ回る動物たちの姿や、なぜか河童も登場するので、 子どもたちには親しみやすいでしょうか。 河童がきゅうりを食べながらくつろいでいるというのは、 少し安直のような気もしますが・・・。 臨場感たっぷりの展開ですので、 河童たちの住む蓮池の蓮の美しさが印象的でした。 消防の手順もさりげなく描かれていますね。 消防士の奮闘する姿や、河童たちの感謝の気持ち。 ラストは山火事の原因を考えさせます。 火事についても、子どもたちが考えるきっかけになると良いですね。
投稿日:2010/07/14
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