結構、読まれている方が多いですね。
最初にびっくりしたのが、表紙が横開きなのに、絵は縦に描かれているところです。
なぜでしょう?わざとでしょうか?
本当は縦開きの絵本にしようとしていたのに、うっかり製本の時に間違えたとか?
ページをめくると、実は中身も全部縦開きなんですよね〜。変わっている絵本です。
そして、読めば分かりますが、まるで昔話のようで、昔話っぽい創作の物語です。
いたずらっ子のかみなりの話でした。
「おしょうさんは、できあがった もちで、
へそもちを やまのように つくりました。」
という部分が、説明が足りないような気がして、ちょっと物足りなかったです。
なぜ、へその代わりに「へそもち」というものを作ったのか?
その「へそもち」がへそと似ていたのか、かみなりが文句も言わずにもらっていくところが、納得できませんでした。
うちの下の子は表紙絵画「なんか怖い。昔話(昔話だと思い込んでる)ってこういうエグイのが多いよ」と、怒ってました。