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世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!

へそもちなかなかよいと思う みんなの声

へそもち 作:渡辺 茂男
絵:赤羽 末吉 渡辺 茂男
出版社:福音館書店
税込価格:\990
発行日:2022年04月05日
ISBN:9784834007879
評価スコア 4.58
評価ランキング 5,534
みんなの声 総数 47
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  • 途中怖がってきました

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    昔話ふうだけど、昔話ではないんですね。
    でも、私の雷様のイメージってこの話の通りです。

    5歳児は途中怖がって、
    身体をすり寄せてきました(笑)

    私は子どものころ、雷が怖くて、
    学校とか家とかでも
    恐怖でいっぱいでした。
    でも、いつの間にか
    あの頃より怖がらなくなっていました。

    息子たちはあまり怖がっていなくて、
    雷が鳴る中でも外で遊ぼうとするので
    雷の怖さを教えないといけないぐらいで・・・、
    へそを取られるっていう怖さでなく、
    現実的にも教えています。

    投稿日:2020/10/01

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  • 雷が怖い子どもに

    「雷様におへそをとられるぞー」と、私が幼い頃、よく聞いていました。
    雷=おへそ取られる=怖い という考えが今でも残っていて、今でも雷=怖い の気持ちは変わらないままです。
    でも、この絵本を読むと、小さい頃に読みたかったなーと思いました。
    おへその変わりに、おもちを置いておいたらいいということですよね。
    迷信だとは思いますが、幼い頃に雷を異常に怖がっていたからこそ、もっと早く読みたかったなーと感じました。

    投稿日:2013/09/10

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  • 伝えたい!赤羽さんの絵の色づかいと息づかい

    かなり雷雨が多かった時期だったので、今だ!と思い読みました。
    縦長に装丁してあるこの本は、赤羽さんの絵の色づかいと息づかいに相まってページをめくるのが楽しみになる本でした。

    雷さまは雷を起こし雨雲を呼び雨を降らす。
    しかし大好物のへそ欲しさに悪さをしてばかり...
    そんな時村のお坊さんが考えた作戦で見事鬼退治!

    話の所どころにこれは現代の避雷針!とか、やっぱり雷さまっておへそが好きなんだ〜とか、再発見することが入っていてまた面白いです。
    子供たちも釘付け!!でした。

    学年:4年
    時間:約7分

    投稿日:2012/01/20

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  • なるほど!

    • あみむさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子11歳

    小学校の朝の読書タイムの読み聞かせボランティアをしています。
    雷の季節に、ぜひ読んでみたいと思いました。

    小さい頃、雷におへそとられるぞ、と祖父母に言われて、
    雷が怖かった記憶がありますが、
    「なるほど!こういうことだったのか!」
    …と信じてしまう、よくできたお話だな〜と思いました。
    避雷針の説明も、面白い。
    でもおへそとられちゃった牛やおけやさんたちは、とってもかわいそうですけど…。

    縦型で、空の高さがわかる工夫や、赤羽さんの絵も素敵です。
    幼稚園生から小学校低学年くらいに読んでみたいです。

    投稿日:2012/01/15

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  • 雷がおへそを取る

    たて開きで、高い空の上が視覚的にもわかりやすいようになっていました。

    雷様がおへそを取るのは、きっとおへそが好きだからだと思っていたのですが、この本の中では、雨を降らせるのに必要だからということでした。
    なるほどー、雷だって好きでおへそを取っているわけではないのですね。

    昔話の雰囲気いっぱいの絵で、お話を盛り上げてくれました。

    投稿日:2011/12/03

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  • へそのかたちの餅?

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子10歳、男の子7歳

    たまには、昔話のテイストっぽい本もよいかなーと思い
    子供と一緒に図書館で選んできました。

    おへそが大好きな雷様ですが、
    村の衆は雷様が五重の棟に落ちたときにへそがないと大変なことになるといわれます。
    そして、へその形のお餅をつくろうと村人たちは頑張ります。

    おもちで代用という発想が何とも面白く、
    お話がリズム感よくテンポ良く進んでいくので、楽しく読めました。
    次男は小さいころ、雷が鳴るとおへそを一生懸命隠してました。
    そんな時期の子供に読むと、雷も親しみがわくかもしれません。

    投稿日:2011/09/19

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  • 昔話っぽい創作。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    結構、読まれている方が多いですね。

    最初にびっくりしたのが、表紙が横開きなのに、絵は縦に描かれているところです。
    なぜでしょう?わざとでしょうか?
    本当は縦開きの絵本にしようとしていたのに、うっかり製本の時に間違えたとか?
    ページをめくると、実は中身も全部縦開きなんですよね〜。変わっている絵本です。

    そして、読めば分かりますが、まるで昔話のようで、昔話っぽい創作の物語です。
    いたずらっ子のかみなりの話でした。

    「おしょうさんは、できあがった もちで、
     へそもちを やまのように つくりました。」
    という部分が、説明が足りないような気がして、ちょっと物足りなかったです。
    なぜ、へその代わりに「へそもち」というものを作ったのか?
    その「へそもち」がへそと似ていたのか、かみなりが文句も言わずにもらっていくところが、納得できませんでした。
    うちの下の子は表紙絵画「なんか怖い。昔話(昔話だと思い込んでる)ってこういうエグイのが多いよ」と、怒ってました。

    投稿日:2010/10/30

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  • 本物の臍じゃなくてもいいの?

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子15歳、男の子11歳

    普段は空の高い所に住んでいるかみなりが
    雷鳴と共に村に降りてきて臍を盗る悪さを繰り返し
    村人たちを困らせるお話です。

    最後の一文は どうしても私に避雷針を連想させ
    和尚さんが屋根の上につけた槍は
    それと何か関係があるのかしら…と思いました。
    また 最初から最後まで 絵本を立てて読み進めるタイプで
    縦長のページの特性が上手く使われていて感心しきりでした。
    高低差や時間の経過、時には 奥行きを感じたりと
    平面に描かれた絵から 色んなことを感じる事ができます。
    是非 子ども達には
    読み聞かせで楽しんでもらいたい絵本だと思いました。
    そして 最後になってしまいましたが
    タイトルになっている「へそもち」。
    かみなりは 本物の臍ではなくても満足できたのでしょうか。
    「へそを食べないと…云々…。」と言っていたので…。
    表情も変わらないし このことについてかみなりは
    何も語らないで終わってしまったので
    どうだったのかなぁと気になる終わり方でした。

    投稿日:2008/11/02

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  • 縦型絵本で、大きく!

    昔話の古典的は展開のお話ですが
    雷との知恵比べのようで、子どもたちも怖がらずに
    読むことができました。

    お寺の避雷針(やねの上についた針の様なものね!)
    の由来についても学べて、何と言っても縦型に開いていく
    絵本のワケをたっぷり楽しみました♪

    そして、本のタイトルにもあるように
    “私が好きな物”が出てくるので、どんな物かと
    とても興味深く読みました。実際にあるのかな??
    是非、たべてみた〜〜い!!

    投稿日:2007/02/27

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  • どんなもちなのかな。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子6歳

    「かみなりがなったら、へそをとられるよ。」
    昔から聞き知っている事柄で、この絵本はその雷さんの由来のおはなし。

    この絵本は、縦開きになっていて、開くと縦に長〜くなります。

    へそを取られないようにするために、へそもちを作ったというはなしは知りませんでした。
    へそもちって、どんなもちなんだろう。
    美味しいのかな。
    すご〜く気になりました。

    今度かみなりがなったら、屋根にヤリは無理だけど、
    へそもちを作ってみようかしら・・・
    そんな気にさせるおはなしでした。

    投稿日:2007/01/29

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