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8件見つかりました
小さな絵本です。 1から10までいって、また1に戻ってきます。 文章の最初に数字を使って、お話が進んでいきます。 無理やり言葉にした、、と言う感じは全くなく、 うまく使ってるなと思いました。 登場人物が沢山います。 みんな個性的です。 楽しくて二回続けて読みました。
投稿日:2020/11/07
センダックのこのミニサイズの絵本を続けて読んでいるのですが、 子どもも絵の雰囲気からセンダックとわかるようで、 「チキンライススープ入りと同じ本だ」と 読む前から楽しみにしていました。 なんてことはない数の絵本なのですが、 神宮輝夫さんはさすが、数と言葉をうまく組み合わせて お話にしているので読んでいても面白かったです。 実際次の日に英語版を読むと、 ただ、数字があるだけで (もしかしたら意味が隠されているのかもしれませんが) 日本語版の方が断然面白かったです。
投稿日:2019/09/25
数字の一部が言葉になっている、数え唄です。翻訳がうまいなと思いました。原文を読んでみたくなりました。 ゆっくり本を読んでいるジョニーの部屋に、つぎつぎと動物たちがやってきます。そのたびに変わるジョニーの表情がおもしろいです。 動物たちのにぎやかな声が聞こえてきそうで楽しかったです。
投稿日:2010/08/28
1から10までの数え歌で、途中からかま元に戻っていくのが面白かったです。 登場する動物達も良く見ると様子がいろいろと変わっていくので楽しいです。 息子はこの絵本が気に入った様子で何度も1人で読み返していました。
投稿日:2010/08/26
1から10までの数え歌になっています。 次から次へとお客様が増えてお部屋いっぱいのお客様にジョニーのとっ た手段(?)に、感心しましたよ! リズミカルに軽快に読み進めます。 数を逆さに数えてひとりばっちになって喜んでいるジョニーの気持ちも わかりますが、お客様が見えるのも嬉しかったと思いました。 軽快に歌いながら数を数えていく楽しさがいっぱいの絵本です。
投稿日:2010/05/05
読んでいて思ったのは、数え唄になっているので、翻訳は大変だったのではないかということ、もう一つはセンダックはマザーグースのように口ずさめるようなものを目指して作っていたのかということです。 実験的な本だったのでしょうか?この作品を作ろうとした背景が知りたいです。 同じ場面の中でストーリーと絵が展開していくので、パラパラ漫画のようにも読めるのではないかと思い、実際にそうしてみたら本当にその通りでした。 数え唄でもストーリーがあり、楽しく読めました。
投稿日:2010/03/12
数にかけた言葉遊びの本。 最初は1人だった男の子の部屋。 1ページめくるごとに、登場人物たちが「ねずみが・・ネコが・・」と、増えていき、10になったところでまた部屋を 出て行きます。 テンポよく歌うように読むと何故か2歳の息子は大喜び。 早口で読んでみたり「いま、何匹居る?」といっしょに数えたり。 ちょうど数に興味を持ち始めたころだったので、 なおさらはまったのかもしれません。
投稿日:2008/05/02
1人前のジョニーくん、一人暮らしをしていると、2げこんできた子ねずみが、棚のうえに飛びのって・・・ といった具合に数え歌を展開していく内容です。 まずは娘と一緒に読みましたが、娘は聞き入っていました。 ただ内容が数え歌になっていることには、気づいていないようでした。 多くの来客たちが登場しますが、違和感なく、日本語の数え歌として出来ているので、翻訳が難しかったのだろうなと思いました。 B6版サイズ(大人の手のひらくらい)で娘が一人で開いて読む時に読みやすいです。
投稿日:2003/08/26
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