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世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!

きりんいすなかなかよいと思う みんなの声

きりんいす 作・絵:岡井美穂
出版社:福音館書店
税込価格:\418
発行日:2003年10月
評価スコア 4
評価ランキング 27,511
みんなの声 総数 17
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  • 絵に引きこまれる

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     独特の空間、独特の色合い、独特の視点‥
    ふしぎの絵の世界へ、すーっと入りこみました。
    拾って持ち帰ったちいさないす。
    「すててきなさい」母のことばに揺れるぼくの、不安な暗い青いろ、
    「いすが ぼくのものになった」安堵の、あたたかな赤いいろ、
    庭で木のふりをして待っているいすの、いのちを感じる土のいろ…。
     きりんになった空とぶいすから、ぼくが目にする世界は、
    子どもたちの想像を様々にかき立てます。
    「またあした、あそぼう」
    だまって、木のふりをして、月夜に佇むいすは、
    ひょっとしたらわが家の窓の外にも、いるのかもしれない。
    岡井画伯に、感謝。

    投稿日:2015/04/04

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  • 想像以上の展開です

    とってもキャラクターが濃い椅子のお話です。

    タイトルと表紙の絵を見ると、ほのぼのした

    きりん柄の椅子なんですが、読んでいくうちに

    激しすぎるくらい変形していく椅子にちょっと

    ついていけませんでした・・・。

    夢があるというよりは、現実離れしすぎて

    大人の私は驚いてましたが、子供はこういう

    ぶっ飛んだお話、大好きみたいです。

    何回か読みました。

    投稿日:2014/03/14

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  • 捨てられないものありますよね 

    要らなくなった物を捨ててしまう時代ですが・・・・
    最近はリサイクル リリュースと言ったことが 大事にされるようになりました
    資源は無限にはありませんから  なんでも 大事に 治して使ってきた生活をとり戻す意味で  イスをひらってきたぼく お母さんはほかしなさいと言うのですが・・・
    そのイスが 不思議にも だんだん成長して 大きくなり 話もできるんです
    夢のようですが、 ぼくにとったら すごいこと キリンの絵を描いてみて  ジャングルで 動物たちとかけっこ 一番 
    しかも空を飛べるなんて 夢いっぱいです

    きりんいす  なかなか おもしろい発想で 岡井さんはイタリアのそんな生活から生まれた絵本だそうで・・・
    いいですね
    ものを 大切にする心を 伝えたいですね!

    投稿日:2013/09/18

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  • なんか不思議

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、男の子4歳

    ボクとおとうさんが、近くの広場に捨ててあった
    ちいさな木の椅子を拾ってきた。

    捨ててきなさいってお母さんが言ったけれど、
    ボクは「どうしても捨てたくないの」って
    ぼくのものとして置いておけるようになります。

    ありますよね、たまに何か拾ってくることって。
    それはかなり「大人から見るとつまらない」もので、
    私も「捨ててきなさい」って言っちゃいます。
    だって、園で拾った「木の実」だとか「石」だとか。
    拾ったそのときはとても価値あるものに見えてるのかな?

    一緒におやつを食べるうちに、毎日大きくなる「いす」
    そのうち、ボクが茶色の絵の具で模様を書いてあげると
    「うれしいな、キリンみたいだ」って喜びます。

    不思議なきりんいすとボク、不思議だけどなんか楽しい。
    子供たちも「いいなぁ〜」って楽しそうでした。

    まぁ、ホントにこんな椅子が来たら困りますけどね。

    投稿日:2011/06/14

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  • 成長する椅子。

    家に入れないくらいせいたかのっぽに成長してしまった「ぼく」の椅子。
    元々黄色かったから、茶色の斑点を書いてきりんっぽくしました。
    ごっこ遊びの延長とも思える有り得ないけどそうだったらいいなあ、というお話です。
    この椅子は、本当は何になりたいんだろう・・・と、その後が何だか気になりました。そして、この椅子を捨てた人は、どんな人だったんだろう・・・と、なれそめまで気になってきました。
    想像が広がる絵本です。

    投稿日:2007/10/08

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  • 男の子と椅子の特別な関係

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    渋い色合いが効いている絵本です。
    男の子と擬人化した椅子の毎日が描いてあるだけですが、実はこの両者はとても深い絆で結ばれているのです。
    小さい子どもは、おもちゃや文房具や洋服等と特別な関係を結ぶことがあります。
    「どうしてもこれじゃないとだめ」とか「どこに行くにも一緒じゃないと嫌」と言って、他人になんと言われても、手放さないってこと、よくありますよね。

    拾ってきた椅子なので、お母さんに捨てるように言われ、「どうしてもすてたくないの」と答えたときから、男の子と椅子の密接な関係は始まり、二人(?)の楽しい毎日が展開されるのです。

    ぬいぐるみとか毛布とか、生物ではないモノと密接な関係にあるお子さんには、妙に納得してしまう絵本だと思います。

    投稿日:2007/05/30

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  • いすが大きくなったよ

    • ママちゃんさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子2歳

     捨てられた小さな椅子を拾って来たが、日に日に大きくなり言葉も話すようになります。そして、物凄い速さで走ったり、大空を飛んだりするのです。実際いたら怖いけれど、そこがまた絵本の世界の凄い所で、なぜか引き込まれてしまうんですよね。
     そして、リサイクルと言う観点からも見て欲しいですね。

    投稿日:2004/03/14

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