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教科書にのっていた「おおきなかぶ」とは、雰囲気のまったくちがった絵本。かぶがオレンジ色をしているところからちがうなあ。たしか、読んだことあるほうは、白だったような気がします。 おじいさん、おばあさん、でてくる家畜たちが、ほんわか優しい気持ちになれるかわいさです。かぶをひっぱってるたいへんさよりも、みんなで引き抜こうとする楽しさのほうがいっぱい伝わってくるところがいいですね。 つれてくる家畜たちの数がどんどん増えていくのを数えるのも楽しいし、最後の小さなねずみが登場して、そのおかげでかぶが引き抜かれるというところもおもしろい!みんなで大笑いをしたり、かぶのシチューを食べたりと、幸せたっぷりな結末に、こちらまでハッピーになれました。 また、以前に読んだ「おおきなかぶ」と読み比べをすると、それぞれのよさがわかっていいかもしれないなあと思いました。
投稿日:2011/01/12
福音館の「おおきなかぶ」は言わずと知れた名作ですが、こちらの一風変わった「おおきなかぶ」も楽しいですよ〜。 まず絵がおしゃれで楽しい。 そして出てくる動物たちがバラエティーに飛んでいる。6羽の黄色いカナリア、5羽の白いガチョウ、4羽のまだら模様のメンドリ、3匹のクロネコといった具合。 さらに抜いたかぶをどうしたか、までちゃんとフォローされているんです。 みんなで力いっぱい引っ張るときの掛け声は、「それっ うんとこしょ! あ どっこいしょ!」で、短い合いの手が入るだけで俄然のりのりになってしまいます。 ちょっと繰り返しが長いですが、楽しいですのでぜひ読んでみてください。
投稿日:2010/03/28
現在(いま)風の「おおきなかぶ」といえるでしょうか。中井貴恵さんの訳は、リズミカルで温かみを感じます。しかも登場してくる動物は、ちゃいろのウシが1匹、ころりんブタが2匹、クロネコが3匹というように数が違っています。そして、カブを引っ張る時も1ぴきづつ増えていきます。カブがぬける時の音。「ばひょ〜んんん」というのは面白いと思いました。 絵も愛嬌があって、色使いもやわらかく好きになりました。
投稿日:2006/08/20
幼稚園のエプロンシアターで見て、すっかりお気に入り!早速、図書館で借りてきました。でも・・何だか違う。犬や猫の代わりに、牛やらガチョウやらカナリアが。でも、それはそれで、とても素敵なお話で娘も大満足でした。 絵も優しくて可愛くて、おまけに数の勉強までできちゃう。ひとあじ違う、おススメの本です。
投稿日:2006/06/01
「ふつうのおおきなかぶじゃないからっ」と、興奮気味の子供達。 ふつうのおおきなかぶとは、もちろん、教科書に出ているあれです。 この絵本でかぶをひっぱるのは〜 おじいさん おばあさん ウシ ブタ クロネコ メンドリ ガチョウ カナリア ネズミ しかも〜 ウシが1とう ブタが2ひき クロネコが3びき メンドリが4羽 〜というようになっていて 「12の力をあわせても かぶはびくともうごきません」 と足し算までついています。 このへんまでは余裕で数えていた子供達ですが、 だんだん、いくつになるのか???困っていたようです。 でも、さすがに3年生、途中で前の数に新しく増えた数を足すだけ〜 ということに気付きました。
投稿日:2006/04/02
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