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どんなにきみがすきだかあててごらん

どんなにきみがすきだかあててごらん(評論社)

日本語版刊行30周年♪想いのつよさをくらべっこ

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おじいちゃんなかなかよいと思う みんなの声

おじいちゃん 作:ジョン・バーニンガム
訳:谷川 俊太郎
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,815
発行日:1985年
ISBN:9784593501953
評価スコア 4.45
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みんなの声 総数 30
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  • いじいちゃんと孫の楽しい思い出

    おじいちゃん こんなおじいちゃんがいたら 楽しいでしょうね!

    ママやパパは忙しく・・・・孫娘と 年取った おじいちゃんはごっこ遊びや散歩と楽しい時間を過ごします
    (おじいちゃん子ですね)

    私は こんな経験が無いのですが 今のおじいちゃんなら こんな風に和やかに 遊んでくれるのでしょうかね?

    「おじいちゃんも あかちゃんだったこと あるの?」
    孫娘の この言葉が 歴史を語ってくれていますが・・・
    子供は 現代に生きていて 未来を見据えて生きているものだと思います
    おじいちゃんの いすに おじいちゃんがいない最後の絵は 大人にはとてもよく分かるじーんとくるシーンなのですが・・・・
    死に対して 子供はどう受け止めるのでしょうね
    とても大切な おじいちゃんの死を・・・・

    ジョン・バーニンガム氏の絵も心も大人にはよく分かります
    谷川さんの言葉 なかなか 効果的で 声を出して読むと 響きますね


    子供にも分かるのではないかな?(ちょっと大きい子には・・・)

    投稿日:2011/04/13

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  • おじいちゃんとの過ごしたこと

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子8歳、女の子5歳、男の子2歳

    孫娘とおじいちゃんのやりとりが微笑ましいです。
    女の子のおしゃべりが日常にありそうなことなので、ふふって笑ってしまいます。
    「このきゃんでぃ なめちゃったら、もっと かってくれる?
     いろんなものをつくるのに ぼうがいるの。」
    うちの娘も言いそうなことだなあ・・・なんて思ったり。

    ジョン・バーニンガムのほんわかした絵と文章がとてもマッチしていると思います。
    おじいちゃんと過ごした日々の回想録のような感じなので、場面場面がつながってなく、子供にはちょっと読みにくいかな・・・と思いました。

    投稿日:2009/06/23

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  • 楽しかった時間にお別れを

    おじいさんと女の子が過ごした思い出のように描かれる風景。いろいろなことをして遊んだ、ケンカもした、おじいちゃんのお話を聞いた。この二人はとっても仲がよく、淡々とした絵の中に暖かい時間を感じることが出来ました。

    月日が経ち、女の子が成長するようにおじいさんにも老いがきます。最後のページを開くといつもおじいさんが座っていた椅子にはもうその姿はありません。静かな表現に感じる深い意味。おじいさんという身近な存在との別れを経験した子どもにとっても大人にとってもこの本はその存在の大きさを思い出させてくれるでしょう。

    投稿日:2007/01/09

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  • おじいちゃんとの思い出

    おじいちゃんと孫。
    話が噛み合っていなかったり、場面がとんだりするので???だったのですが、
    最後に誰も座っていない椅子をみて、そうだったのかと思いました。
    これは、おじいちゃんとの思い出を思い返しているのかな?少し切ないですね。

    投稿日:2021/06/25

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  • 祖父の老いと死

    大好きなバーニンガムさんの絵本です。

    おじいちゃんと、幼い孫娘の、年齢や経験値、立場の差によって、時には食い違ったり、歩み寄ったり…

    繰り返されるチグハグな会話から、世代を超えての温かな交流とおじいちゃんの慈愛を感じられます。

    投稿日:2017/11/14

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  • おじいちゃんと孫

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    3歳と5歳の子に読みました。
    おじいちゃんと孫のいろいろなやりとりが描かれています。
    こうしたおじいちゃんとの思い出がたくさんあるのっていいですね。
    うちの子たちもうちの子たちのおじいちゃんとの思い出があるのでしょうねー。

    投稿日:2017/05/19

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  • おじいちゃんとの日常

    子供たちにも読み聞かせましたが、あまり伝わっていなかった様子です。
    おじいちゃんと孫娘との日常を、こまぎれに覗いているような感じでした。
    孫娘の子供らしい発言や、おじいちゃんの優しさなど、極普通なんだけど心が温かくなるやり取りでしたね。

    投稿日:2012/11/02

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  • 寂しいけど現実

    おじいちゃんとの楽しいお話と思っていましたが
    最後はちょっと寂しいです。
    でも女の子とおじいちゃんの交流は
    いつだって楽しくて、
    会話も行動も生きています。

    おじいちゃんがいなくなったけど
    寂しい、とか悲しいとか、なぜ、とか
    まだ言葉にならない。
    空気だけが残っている感じ。

    隠せない現実を親としてどう伝えていいのか
    ふと考えました。

    投稿日:2011/03/20

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  • せつないけど、あたたかい。

    • ひーちゃんさん
    • 40代
    • ママ
    • 広島県
    • 女の子10歳、男の子6歳

    何気ない おじいちゃんとのやりとり・・繰り返される日常の風景・・でも いつまでも 続かないときがきます。 
    おじいちゃんやおばあちゃんが 大好きな 我が子たち 最後の
    1ページは 「どういうこと?」の質問攻め。

    なんども読んで 自分たちで答えを生み出していました。

    私は 泣いてしまいましたけど。 悲しい話ではありません。

    なんども 読み込むほど味のある本だと思います。

    投稿日:2010/11/08

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  • 幼稚園児には難しいかも

    絵本の内容を全く知らないで読み始めたので見開き一ページごとに場面が変わっているということに後の方になってようやく気づいた始末。でも女の子とおじいちゃんの何気ない日常の楽しそうなやりとりをどんどん読んでいて羨ましくなりました。そして最後におじいちゃんのいつも座っているいすに誰も座っていない。もちろん死んでしまったとは一言も書いていないけど前のページからおじいちゃんが薬とか飲んでいると絵でわかっていたので大人ならすぐに感じ取ることができるでしょう。でも幼稚園ぐらいのお子様には難しいかもしれません。

    投稿日:2007/10/10

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