どんなにきみがすきだかあててごらん(評論社)
日本語版刊行30周年♪想いのつよさをくらべっこ
お金の計算と買い物が得意になる おかねのれんしゅうちょう おかいもの編 7さいまでに身につけたい(Gakken)
電子マネー時代だからこそ、身につけたい金銭教育!新聞やTVで話題の幼児ドリル♪kキャンペーン対象
みんなの声一覧へ
並び替え
15件見つかりました
可愛い犬の親子の表情に手に取りましたが、中を見てびっくり! なんて楽しい、なんてへんてこな絵本でしょう。 息子も大笑い! 大喜び (^o^) 隣で見ていた兄10歳も、身を乗り出して一緒に見ていました。 今度、うちの子がぐずぐず言ったら、「ママやめる!」と言って 例の攻撃を繰り出そうかなぁ! 母も、肩肘張らないで、こうして人間くさい(犬クサイ?)部分を 見せても良いんだなぁと、少し親の気持ちも楽になりました。
投稿日:2013/03/19
「ママの立場に立ってみたら、どうして怒られるのかわかるよね?」 そんなメッセージが込められた絵本だったと思います。 ただ、内容としては、若干、子どもには刺激が強い印象がありました。けれども、全体として見れば、ユーモアのあるおもしろいお話だったと思います。
投稿日:2022/10/24
犬のママと小さな犬の女の子の母娘のお話です。 前半は,本当に我が家でのやり取りのようで,笑ってしまいました。 私もいつも「早く早く」「食べなさい!」が口癖のような毎日で,そしてうちの娘もなかなか食べないし悪態つくしで。 犬の女の子を通して,娘の気持ちがわかりました〜私が怒ってばかりいるから彼女も怒ったりしてくるのかと。 そして私も4歳児相手によく本気でけんかしちゃっていますから。 二人で笑いながら読みました!! 後半は。 犬のママ,やりますね〜(笑)。 おならにはなくそ。 4歳になったばかりの娘は「おなら」などちょっと下品な言葉に大笑いする年頃のため,もうお腹をかかえて笑っていました! 私は。。さすがに犬のママのようにはできないわ。 だって壁が汚れちゃう〜なんて思いながら読みました。
投稿日:2014/07/24
海外の方の作品かと思ったら、日本の方のでした。あ、でも、この作者は帰国子女で、イラストレーションはニューヨーク仕込みのようです。 タイトルにつられて興味を持った作品で、デビュー作とは思えないまとまり感があり見やすかったです。 ちょっともったいないな〜と、思ったのが、このラストシーン! ママが子どもになったままで終わっていて、ままごと遊びのようなことも途中で、何となく急に幕を落とされた感じで、ここまでトントンとテンポよく読んできただけに、読み手としては余韻を感じることができず、尻切れトンボ感が否めませんでした。 お口が達者になってきたころのお子さんにお母さんが読んであげると、この絵本から母子の楽しコミュニケーションが生まれるかもしれません。
投稿日:2013/06/08
犬じゃなかったら、なおよかったかも。というのが正直な感想です。というのも我が家は猫派なので。 でもお話の内容は凄く楽しめてよかったです。本当まるで我が家の光景を見ているみたいな感じで、子供と親の喧嘩が始まって。 でも笑えるのでこれは本当喧嘩をしてしまった日に読んであげるのもいいですね。一家に一冊、持っておくといいかも。
投稿日:2024/05/15
犬のお母さんと娘のお話です。 ブロッコリーを食べたがらない娘に対して お母さんはガミガミと叱ります。 それに対して娘も反抗的な態度です。 この戦いがしばらく続きます。 ガミガミ言うと子供がすねるのも分かりますが、 毎日のように言ってるとお母さんもこうなりますよね。 あーもうお母さんなんてやめよーっ。 この一言から二人の立場は逆転? じゃあ私がお母さんになるわ、なんて言い出して、、、。 最後まで読むと、これはお母さんの作戦だったのかしら?と 思いました。
投稿日:2021/04/23
ママの言動も、最後の終わり方も衝撃な絵本でした。 娘は、1ページ読むごとに「あか〜ん」「あか〜ん」「こんなママ、いやや〜」と連呼していました。 おなら攻撃とか、鼻くそを壁になすりつけるとか、子どもでも衝撃を受ける内容のことをママがやっちゃうとは… ありえなさが面白いんだけど、あまりにあり得なくてうわぁぁ〜ってなりました。 子どもの反応はおもしろかったです。
投稿日:2017/04/18
はじめは、子どもとママの顔つきが面白くて、 笑いながら見ていたのですが、 そんななまやさしいものではなかったです。 ママのめちゃめちゃな攻撃が、なにこれ??〈笑って涙でそう〉 ママがするだろう行動の想定外。 途中からちんまりと子供になってしまうママの顔も面白いです。 このくらい、はめをはずすと楽かも、、と思います。
投稿日:2016/09/02
子供達が大好きな絵本です。 「早くしなさい」と急かされ、いつも口うるさく言われている小言を、自分で言うことができたら、子供だってちょっぴり嬉しいんですね。 自分も拗ねてみようかしら?と思いながらも、やっぱり小言を言ってしまう私でした。 たまにはこんなハジけた絵本も楽しいですね。
投稿日:2016/05/23
ブロッコリーのくだりは まるで息子をみてるようでした いつもごっくん出来ないから、、 子供と母親の立場がいれかわるところが おもしろかった おかあさんが子供みたいになったら 子供は案外しっかりするのかも!? はなくそほじって壁につけるのはさすがに いかんでしょ
投稿日:2016/01/11
※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。
はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / おばけのてんぷら / よるくま
ぐりとぐら / はらぺこあおむし / バムとケロ / こびとづかん / はじめてのおつかい / そらまめくん / 谷川俊太郎 / ちいさなちいさな王様 / いないいないばあ / いやいやえん / スイミー / 飛び出す絵本
2000万人の絵本サイト
「絵本読み放題」「学習まんが読み放題」「なぞなぞ読み放題」「毎日おはなし365」「読みもの読み放題」「絵本ムービー」は、スマホ・タブレットでご利用いただけます。 詳細はこちら
詳細検索