2歳10ヶ月の息子に読んでやりました。注射があまり好きではないので、読んでやるだけで恐がるかなーとおもいましたが、取り越し苦労のようでした。
かえるむらのかえるが予防注射をすることになり、みんなおよびごし。でもそんなことはないんだよとがま先生がいろいろと工夫すると、たったのちく!ですんでしまいました。なんてことないぞー!とみんな安心。
半分脅かしてはいましたが、注射の重要性を説き、注射をあっというまに終わらせてしまいました。息子はこれを見ていると、たいしたことない!と思ってくれたみたい。でも実際にはまた泣くんだろうなー。
泣いてもいいんです。大人だって内心は恐いんだから。でも、みんなそんな気持ちを持ちながら注射しているんだ、って思ってくれればなって。
登場する3匹のかえるはシャレになっています。そっくりかえる、ふりかえるとかんがえる。なるほど・・・注射を打たれるにあたり、いろいろと思考されたキャラクターです。このシャレはまだ息子には難しいですね。
注射の不安が少しでもなくなればいいと思っている方にはオススメですよ。