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12件見つかりました
乗り物が大好きな3歳なりたて息子に読みました。 息子(も私も)は、機関車のことも、石炭のことも、 よく知りません。 今はあまり走っていないので、あまり見ることもできません。 (止まっている展示用のものは、よくありますが) なので、息子にどう蒸気機関車のことを伝えたらいいかわからなかったのですが、 これを読んで、よくわかりました。 内容は蒸気機関車の説明や、機関士さん、機関助手さん、車掌さんなどの 仕事内容や1日を描いたものです。 どこにどう石炭を入れるか、水を入れるかなど、とても興味深かったです。 息子はとても真剣に聞いていました。 電車好きには、とても面白い一冊になると思います。
投稿日:2014/03/27
子供向けの絵本ですが、スモールさんが自分の機関車に愛着を持ち、プライドをもって仕事していることがわかります。 文字も多めだし、少し大きくなっても読めるような気がしました。 洋書版の表紙は少しカラーが違うようですね。 中身も見てみたくなりました。
投稿日:2017/02/13
夫が子供のころ読んでいた絵本をバァバからもらいました。古い本なのかと思っていたら、子供館にもあり、読み継がれている現役の絵本なんですね。 娘は、電車といえば、「きんかしゃ」(笑)です。「かんかんかんかん」「とんねる〜とんねる〜」「えき〜えき〜」「ついたよ〜」、静かに聞いてはいません。細かい説明も、今は何気なく聞いていますが、将来の鉄子の土台になるのだろうか? 私としては、スモールさんの表情の変化が、余裕があったり目を見開いたり、とってもキュートでたまりません。
投稿日:2012/07/13
スモールさんシリーズは初めて読みました 1日の仕事を子供に分かるように書いてあるので、大人でも機関車の仕組みが分かり、石炭と水で蒸気を起こして動くというのがなるほど〜と思いながら読んでいました。 いろんな部分の名前が出てくるので、子供もここはな〜に?と何度も聞いてきたりして、へぇ〜と納得していました。 何気ない1日の様子が書いてあるだけですが、なかなか読み応えがあって、親子で面白かったです。 乗り物好きな男の子にはお勧めですね
投稿日:2011/12/29
機関車の細かい説明が書かれているので、興味深く読めます。 お話の間に出てくる繰り返し言葉も楽しかったようで、息子は良くマネをしていました。 機関車好きな男の子にはたまらない1冊かも☆
投稿日:2010/08/11
病院の待合室で手にしました。 2歳半の息子にはまだ文字数が多く、長いお話かなと思ったのですが、私が読み聞かせをしている間、ずっと真剣に話を聞いて、絵本を見ていました。 読み終わると、「くださいしよ」と本を買ってほしいと催促してきました。 とても気に入ったようで、その後図書館で見つけて借りてきました。 乗り物好きの男の子にはおすすめです。
投稿日:2009/02/20
まさに機関車の絵だったので、電車にのめりこんでいる息子が見つけてきた一冊です。 ストーリーは機関車の一日。 絵はほとんどが白黒ですが、やわらかいタッチなので楽しめました。 今年の春、家族旅行で『SL』に乗ってきた息子だったので、機関車が石炭でどのように動くか・・・というストーリーはすごく興味深く楽しめたようでした。 電車好きの男の子には是非一度読んでもらいたい一冊です。
投稿日:2008/06/25
きかんしゃが、きかんこから出発して、水や石炭を入れ、駅でお客さんを乗せて走り、最後に1日の仕事を終えてきかんこに入って休むまでを分かりやすく描かれていたと思います。 きかんしゃの仕組みや各部の名前も出てきて、きしゃ好きの息子にとっては興味深くておもしろかったみたいです。
投稿日:2007/07/22
機関士のスモールさんと彼の運転する小さい機関車の一日を丁寧に詳しく淡々と描いた作品。 我が家の息子達が大好きで、幼稚園の年少の頃から何度も読まされました。なにか事件が起こるわけでもなく、私としてはもう少しドラマティックな展開を期待してしまうのですが、息子達にとっては事実だけを並べていくようなこの淡々とした調子がいいようです。 特に長男は踏切や信号やポイント切り替えといったものが大好きなので、そういうものが出てくる度に私が読んでいるのを中断させて、いちいち自分でチェックしています。 車・電車好きの子どもにはとても気になる一冊です。
投稿日:2006/01/25
ロイス・レンスキーの「ちいさい」シリーズの1冊です。電車好きの長男のために最初に購入した本です。もう100回位は読んだかな?そのぐらい気に入っています。 乗物の絵本や旅の絵本の良いところは、身近な場面に設定を変えるとバーチャルな旅ができることにあると思っています。これは作者への冒涜かもしれませんが、スモールさんの運転する小さい機関車で、最近行った所に行くという設定に子供は大変興味を示しました。『今日は広島駅から三段峡に行こう!』という具合です。また、手を振っている男の子を息子にした時には狂喜乱舞状態でした。 本書の難点は汽笛の音がアメリカ風に書かれていることです。電車ごっこをして遊んでいる息子が口まねする機関車の汽笛の音は「ポッ、ポー」ではなく、「ぶおー、ぶおおー」です。
投稿日:2003/10/28
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