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可愛い絵に魅かれて、私が選んで借りてきました。ふたごのこねずみティモシーとサラがお父さんとお母さんとキャンプへ。森で遊んでいると「森に住む妖精だ」という男の子と出会います。男の子は嘘をつくのですが、「もう来ないくせにまた来るというやつの方が嘘つきだ」と言うのです。なんだか切なくなりました。社交辞令でよくいう言葉ですが、子供には通じないもの。知らないうちに傷つけてることもあるんだろうなと自分自身考えさせられました。
投稿日:2012/04/28
『ティモシーとサラのパーティー』を持っていて娘はかわいいティモシーとサラが大好きで何回も読み返していました。シリーズ化されているとは知らず、今回図書館でこのシリーズを見つけた娘は大興奮でしていました(笑) お話もかわいいけれど、娘はなにより絵がお気に入りみたいです。 キャンプや栗拾い、木登り、きれいな夜空をみること、娘はどれもこれも自分もやりたいらしく、楽しそういいなぁと思いをはせていました。森のようせいの気持ちの変化がキュンとさせます。
投稿日:2011/12/05
ティモシーとサラが登場する絵本だったので選びました。仲の良い様子がひしひしと伝わってくる描き方が気に入りました。森の自然を家族で謳歌しているので私も真似したくなりました。両親が主人公達が思うままに自由にさせているので素晴しいと思いました。キャンプの魅力を感じられる絵本でした。ますますティモシーとサラの絵本が好きになりました。
投稿日:2010/07/02
秋の穏やかな1日ティモシーとサラは家族でキャンプ場へ。 森の秋を満喫しつつ楽しいキャンプの様子に まだキャンプ経験がない娘は羨ましそうに眺めています。 ちょっと天邪鬼なもりのようせいに出会って 甘酸っぱいような別れのシーンは 深まり行く秋の雰囲気にとてもよく似合っています。 ティモシーとサラの絵本には意識的に・・・でしょうか 見開き1Pになんにも文章のないところがありますね。 それがとてもいい効果になっているのか 娘は勝手にセリフを付け加えていたりします。
投稿日:2009/02/26
キャンプにやってきたティモシーとサラ。 いたずら好きの「もりのようせい」に出会います。 もりのようせいのせつない気持ちがよく描かれています。 正直このシリーズは絵が甘すぎてあまり好きではなかったのですが、とてもいいお話でした。 簡単に「またくるね」とか「またね」と大人はいう。 そういえば、私も大人のそんな言葉を信じて、ずーっと待っていたこともあったっけ。 子供は言葉のまま信じるんですよね。 ティモシーとサラの「またね」がどうか真実のものでありますように。 最後のリボンを結んでいるシーンもよかったですが、 もう一度再開するシーンがあってもよかったかな。 でも2歳の息子にはちょっと話が長すぎたのか? いつも最後の数ページを読む前に「おしまい!」とされてしまいます。 一番いいところなのに〜!
投稿日:2007/03/12
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