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よい絵本は長く読み継がれていくことを実感できる1冊です! もう50年も前の作品だということ,納得できます。 ハリーが色々なことに興味を持ちながら散歩をして真っ黒になる姿はまるで小さな子供(人間の子供)のようで,この絵本を読んでいる子供達に共感できる部分が多々あると思います。 この絵本の人気はそこではないでしょうか。 お風呂嫌いなハリーでしたが,きれいにしてもらって気持ち良さそうに眠る最後の場面,自分のお家の心地よさが溢れ出てきます。 「外でおもいっきり遊んで,でもちゃんと安全地帯であるお家がある」子供にとって重要なことだな~と親の私は改めて思いました。 漫画的な絵ではなくて,とてもよいです! 安心して読み聞かせできる絵本です。
投稿日:2014/05/19
犬の大好きな娘が、読んでみたらどんどんはまっていった絵本です。 ハリーを読んで~!と絵本を持ってきてくれます。 石炭や、ススの出る汽車など、普段の馴染みがないもの(時代のせいですね)に関しては、少し??になってしまいますが、何となく理解しているようです。 ハリーの いたずらっ子な顔。 やんちゃな顔。 楽しそうな顔。 寂しそうな顔。 いきいきとした顔。 幸せそうな顔。 読んでいる私たちも一緒に一喜一憂してしまいます。 ハリーの可愛い芸も見ものです。 娘も真似をしてくれます。 最後のハリーの幸せそうな顔にも癒されます。 昔から愛されている絵本は、じんわりと優しく絵本の世界で包んでくれるなぁ、と実感します。
投稿日:2014/01/09
私が子供の頃に読んでいて気に入っていた絵本の1つです。 息子にも絶対読んであげようと思っていました。 おばあちゃんの家で犬を飼っているので犬を身近に感じている息子にとって、この絵本はとても楽しかったようです。 ハリーが冒険しながらどろんこになって行く様子を、目を輝かせて聞き、最後に自分の家で寝ている所では「よかったね~。よかったね~」と噛み締めるように言っていました。 男には、この本のようなドキドキ、ワクワクするような絵本が特に良いなと思いました。
投稿日:2013/04/23
何処かの待合室で偶然手に取ったのがこの絵本との 最初の出会いでした。 それはもうぼろぼろでびっくりしたのですが 読んでみてわかりました。 色づかいは少ないけれど、かわいらしい絵に 素敵なストーリー。 沢山の人に読まれてぼろぼろになったんだと。 子どもが年頃になったら読んであげたいなぁと 思っていましたが自分用に買ってしまいました。 そして早いかなと思いながら1歳になったばかりの 娘に読み聞かせてみました。 ストーリーがわからなくても絵を見て指差したり とても喜んでいました。 そのうちにどろ、どろと言うようになり 今ではお気に入りの絵本の1冊で しょっちゅう読んでーとせがまれます。 早くに購入しておいてよかったです。
投稿日:2009/10/31
図書館から借りてきて、4歳と9歳の娘たちと読みました。 4歳の次女は、動物大好き、そしてどろんこになるもの大好き!(^o^) なのでハリーが黒くなっていく度に嬉しそうにしていました。 ハリーが芸でアピールしている場面は2人とも笑っていました。 白い犬が黒い犬になってしまった面白さとか、 おうちが一番♪という安心感とか、 4歳くらいが一番共感しつつ楽しめるのかな?というくらい、 次女がとてもこのお話を気に入って、何度も何度も読みました。 9歳の長女も楽しんでいましたが、 やはり3~4歳くらいのお子さんに丁度ピッタリかな?と思います。 名作と言われていることに納得でした。
投稿日:2013/11/12
私はこの本に大人になってから子育てを通して出会いました。 娘は動物が好きだったので、このやんちゃで可愛いハリーがすぐ好きになりました。 大人の私も、おさえた色合いと心温まる話の展開にホッとさせられ、犬好きもあいまって、シリーズを読んだり、英語版にも興味を持ったり、しました。 娘も中学生となり、反抗期の今はハリーのハの字もありませんが、私は今でもハリーの本の表紙を見るたび、ハリーの可愛さと、幼なくあどけなかった娘との楽しかった読み聞かせの思い出がよみがえり癒されています。 娘ももう少し大きくなり、子を持つ母となったら、きっとどろんこハリーを再び手にとることでしょうね。
投稿日:2010/10/07
幼稚園で先生に読んでもらった絵本だったようで 5歳の息子が「この絵本おもしろいんだよ」と紹介してくれました。 白い犬で黒いぶちのある犬のハリー。 あっちこっちで遊んで真っ黒!! 黒い犬で白いぶちのある犬のハリーになってしまいました。 さて・・・どうなってしまうの??? 私も「面白い!!」って思いました。 紹介してくれた息子に感謝。 心のすみっこをクシュクシュっとされたような面白さ。 イメージしやすいストーリーだから 「もう一回読んで!!」とリクエストされる。 息子の感想 ハリーもしゃべれたら良かったのに・・・ そこで・・・ 言葉がコミュニケーションの手段になっている事について話をしたり もし自分を自分で証明しなければいけなくなった時にどうしようか? などなど・・・ 親子の会話がいろんな方向に広がりました。 楽しい時間が過ごせました。
投稿日:2010/01/28
どろんこは、大脳の育ちに関わる。 とくに私の園では、泥とあそびましょうと毎日 外遊びに出ます。 雨の中でも、雪の中でも外遊び。 そんな子ども達はハリーがだいすき。 本を読んでいると子ども達が ハリーと一心同体になっているのが伝わって来ます。 最後のページは、ふうっと 安心した雰囲気が漂ってきて、幸せな読後です。
投稿日:2021/01/26
表紙に、向かい合っている2匹の犬がいます。「黒いぶちのある犬」と「白いぶちのある犬」。顔はそっくり、兄弟かな? お風呂が大嫌いなハリーは、体を洗うブラシを隠して遊びに逃げ出し、どろだらけになって帰ってきます。しかし、飼い主一家は気づいてくれません……。さぁ、ハリーはどうするでしょうか!? 黒・黄・緑という3色の落ち着いた色使いですが、お話の内容にぴったり合った挿絵のおかげで、絵を見ているだけでもお話の内容がよく分かる絵本です。※『うみべのハリー』、『ハリーのセーター』のシリーズ本もあります。 何度も読んでいるので「それ知ってる~!」と得意そうな顔で、次々におはなしの内容を教えてくれます。 しかし、結末が分かっていても、じっくりとぺージをめくって、絵本をすみずみまで見ることによって、場面ごとのハリーの表情の変化をしっかりと楽しめるようです。 やんちゃしてワクワクしている表情、がっかりした表情、一生懸命な表情、そして最後には、安心して眠っている表情など、子どもたちもハリーと一緒になっていろいろな顔をしておはなしを聞いてくれていました。
投稿日:2012/03/01
向かい合っている2匹の犬。どちらがハリーなんだろう?と興味津々で読み始めました。「ハリーはくろいぶちのあるしろいいぬです」とあり、そうか白い方ね。と思いながら読み進めると・・・そうか、どちらもハリーなんだ。それからはもう夢中になって、本の世界へ入り込んでしまいました。どろんこになったハリーが家の人に気づいてもらえず、必死にダンスやうたをやる姿が、かわいくておかしくてたまりません。 子供たちもハリーは好きなのですが、本を選ぶ際、私がいつも「どろんこハリーにしよう」と言い過ぎてしまって、もうハリーはいいよ、と言われてしまうくらい大好きな絵本です。どろんこになって走り回ったり、おなかがぺこぺこでくたびれてしまったり、お風呂に入ったあともちゃっかりブラシをクッションに隠したりするハリーが我が子たちに見えて、それはそれは愛おしく感じてしまうのです。
投稿日:2011/12/27
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