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ピェ−ルとライオン自信を持っておすすめしたい みんなの声

ピェ−ルとライオン 作・絵:モーリス・センダック
訳:じんぐう てるお
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
税込価格:\1,100
発行日:1986年
ISBN:9784572002884
評価スコア 4.38
評価ランキング 14,270
みんなの声 総数 25
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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  • びっくりしました

    ピエールが「ぼく、しらない」ばっかり言っているからどうしてかなあと思いました。

    シロップを頭にかけちゃうからびっくりしました。

    ライオンがピエールをのみこんじやったから、びっくりしました。

    出てこれなかったらどうしようと思いました。

    さいごはよかったです。

    投稿日:2010/03/18

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    1
  • 反抗期の心理をついた

    素晴らしい絵本だと思います
    きみなんかだいきらいさ
    かいじゅうたちのいるところ
    をもっていて
    きみなんかだいきらいさの雰囲気のセンダックの
    絵本をもっと読んでみたい、ないかな?と思い探して出会いました
    子供が最初、地味な見た目の本に見向きもしようと
    しませんでしたが
    読んでみたところ、
    私も子供も衝撃的におもしろかったっていう。。。
    今では大のおきにいりで毎日リクエストされます
    なんでも「ぼく、しらない!」としか言わないピエールは
    ある日ライオンに食べられてしまいます
    反抗期、イヤイヤ期のお子様にもぴったりの内容だと思います
    息子も最後には大きな声で
    「はい、わかりましたー!」と言っていました
    「おかあさんはぼくの、たから」とも♪
    こんなにシンプルなのに、子供の心の奥底をつく
    センダックの威力を感じました

    投稿日:2015/11/01

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  • 突然の展開が面白い

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    センダックさんの絵が大好きな娘が
    図書館から借りてきました。

    のっけから、ピエールという生意気な少年が
    「ぼく、知らない!」を連発。

    なんじゃなんじゃコイツ!?と思ってる間に、
    お父さんもお母さんも諦めて外出し、
    しかもライオンに食われてしまいます。

    かたくなに「ボク、知らない!」ばっかり言ってるから、
    あ〜あくわれちゃったよ。

    このいきなりの展開に子供たちもゲラゲラと大ウケ!
    最後はすっかりいい子になったピエールでした。
    はじめからそうすればよかったのにね。

    この本を読んだ後はしばし、「ぼく、知らない!」が、
    兄妹間で流行りました。

    ライオンにくわれるゾー!

    投稿日:2014/12/09

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  • ユーモアたっぷり

    外国の本って何てユーモアがあるんでしょうか。どきどきしながら読みました。お母さん、お父さんがそのままいってしまうのは、まあわかるなとおもっていたら、なんとライオンがきて、食べちゃうんです。あらまーこまった!いったいどうなるの?とおもったら、最後は安心して下さい。でも文章や構成にユーモアたっぷりで、わくわくしてきますね。こんなに柔軟な発想しなきゃなー。

    投稿日:2014/02/19

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  • ピエールを食べた後のライオンの様子

    最近、2歳の息子がはまっているのが、『ちいさなちいさなえほんばこ』でセットになっている4冊。出てくる小さな男の子を、自分のことと思っているようです。絵を見ながら、ブツブツと一人で世界に入り込んでいます。
    こちらは、その中の1冊のおはなしですが、さすがセンダック。これは大人が読んでも楽しいです。
    おかあさんにも、おとうさんにも、挨拶されても、質問されても、とがめられても、おねがいされても、「ぼくしらない!」一辺倒のピエール。ついに、おとうさんとおかあさんは、ピエールを置いてでかけてしまいます。
    お留守番のピエールのもとにやってきたのは、なんとはらぺこライオン。そのライオンに「しにたいかね」と聞かれても、「ぼく、しらない!」なので、とうとう、ライオンはピエールをたべてしまいます。
    あら大変。でも、ピエールを食べた後のライオンの様子が、ホントにおかしいのです。
    最後には,ためになるセリフ「はい、わかりました!」が言えるようになります。教訓めいたおはなしは、このくらい突拍子もない方がいいですね。

    投稿日:2012/07/13

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  • おもしろいから使ってみる時期

    四月にセンダックの本について話し合うことから読んでみた本です。

    子どもが自分の言葉で大人の反応を見る時期、おもしろいから使ってみる時期というものが確かにあると思います。

    そういう時期の一瞬をとらえたようなお話だと思いました。

    「しらない」を繰り返すピエールですが、途中の展開や終わり方に教訓臭さが感じられないのがいいと思います。

    「しらない」で展開していくお話というのもおもしろいですね。

    最初の辺りが「かいじゅうたちのいるところ」にも通じるものがあるように感じました。

    投稿日:2010/03/15

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  • 反抗期だね。。

    子どもが気に入ったのもあるがとにかく私が気に入ってしまった。
    読んでいてもおもしろい。
    「ぼくしらなーい」なんて、普段の生活では子どものセリフ・
    だから私はここぞとばかりに、張り切って読む。

    ピエールになりきって。
    ぼくしらなーい。なんてすっきりする言葉でしょうか。

    何回でも読んであげるよといってやりたくなります。

    反抗期のピエール何を聞いてもぼくしらないとしか答えないかららいおんにたべられちゃった。
    最後は、はいとちゃんと返事が出来るようになったけど、
    うちのふたりも、いまだにいやいやとそれは知らないと
    答える。。。

    この本を何回も読んで、知らないばかりでは困ることを覚えてもらうとしよう

    投稿日:2007/11/30

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  • ぼく、しらなーい。

    「ためになるおはなし」とあります。
    図書館のおはなし会で読んで頂いたことがあります。
    ピエールはいくつなのかな。
    とんでもなくわがままなあまのじゃくです。
    お母さんもおとうさんもお手上げ。
    でもピエールの危機とあらば、とっても心配して助けてくれます。
    根気よく、冷静な態度で言い続けていれば、いつか我が子にも理解してもらえるってことでしょうか…。
    頑張ろう。

    投稿日:2007/01/22

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  • はい!わかりました

    主人公のピエールは、おかあさんや、おとうさんになにを聞かれても「ぼく、しらない!」としか答えない。なので2人は、ピエールを置いてお出かけへ。

    その間にライオンがきても「ぼく、しらない!」のピエールは、とうとうライオンに食べられてしまう。

    帰ってきた両親はびっくり仰天。まちのお医者さんがライオンのお腹にいるピエールをだしてくれると・・・

    ピエールの言葉は「はい!わかりました」に。

    素直な気持ちが気持ちよく感じる「ためになるおはなし」です。

    投稿日:2006/12/11

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  • ライオンがおとぼけ!

    • いそさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳

    「ぼくしらない」と言い続けるピエールが主人公の、「ためになるおはなし」

    なんでもかんでもぼくしらないというピエールをライオンがまるのみ!そのあと、気分が悪くなったのか、青い顔をしてベットに横になっているところの表情がなんとも可笑しい。

    5歳の息子の好きなシーンは、お医者さんがライオンをさかさまにしたらピエールが出てくるところ。
    私は好きなシーンは最後にライオンが反省したのかみんなを背中に乗せてくれるところ。そしてムスコを食べたライオンを土曜日曜とおきゃくにする両親が好き!

    ピエールは「はい!わかりました!」って言えるようになったしねっ。

    投稿日:2006/04/15

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