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あおむしのぼうけん自信を持っておすすめしたい みんなの声

あおむしのぼうけん 作:イルムガルト・ルフト
絵:イルムガルト・ルフト
訳:松沢 あさか 花岡 昭子
出版社:さ・え・ら書房
税込価格:\1,540
発行日:2001年
ISBN:9784378041100
評価スコア 4.75
評価ランキング 922
みんなの声 総数 7
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  • 妙なリアル感

    緊張感のある絵本です。
    あおむしが大きく、生々しく描かれているので、苦手な人もいるのではないかと思います。
    車が行き交う道路を横断するという、とんでも無い冒険に嫌な想像もしてしまいました。
    それだけに、さなぎになり、蝶になってはばたくシーンには感動しました。
    日ごろ小さくしか見ていない生き物を、こんな視点で見てみると迫力がありますね。

    投稿日:2023/11/13

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  • 絵が素敵

    このお話の絵はとってもきれいで、リアルで素敵でした。うちの子も本物!?ってちょっと途中まで写真だと思っていたみたいです。あおむしが反対側の道路に渡るお話だったのですが、あおむしにしたらそれがとっても大変で、そうだいな冒険になってしまうんだな〜って思って見ていました。

    投稿日:2013/04/21

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  • 奥の深い絵本

    表紙絵のとてもリアルなあおむしのに釘付けになり、
    息子が図書館で選んだ一冊です。

    とにかく、絵がとても良いですね。
    とてもリアルで、あおむしからの視線で描かれており、
    道路を走り去る車やバイクも臨場感があり、惹き込まれます。
    大好きな草を求めて、キアゲハの幼虫が道路を横断するのですが、
    目の前を通り過ぎる車の存在も知る由もない幼虫が
    いつ踏み潰されるかと読んでる方もヒヤヒヤでした。

    その他、鳥に食べられそうになったり、捨ててあるゴミに
    行く手をさえぎられたり。虫が自然界で生き抜いて成虫になる
    のは、とても大変なことなんだなということがこの一冊で
    すごくわかりました。

    一番最後に、作者のこの本についての後書きが書かれているのですが、
    この絵本が完成した背景にすごく納得しました。
    大人でも納得する、奥の深い絵本だと思います。

    投稿日:2008/01/29

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  • あおむしの生命力に乾杯!

    あおむしにとったら、大好きな ヤマゼリの葉っぱを食べる、彼にとったら、生きることそのもの!

    危険いっぱいの道路をもくもくと渡る、とてもリアルに描かれていて、ほんとに 虫好きの子や、虫好きのひとなら、興味津々

    車の下を歩くあおむし

    アリに出会ったりクロツグミに食べられそうになったけれど、さすが!  オレンジのつのからいやなにおいだして、助かった。
    自分の身を守る天性を持っているんですね。

    絵は 花やはちがリアルで、図鑑をみているようです。

    あおむしが さなぎになり キアゲハになる過程がていねいに描かれていて、すごいな〜

    R.O ヴィーマー氏のはあおむしを 愛おしく思う気持ちと愛が感じられてすてきです!
    あるいて あるいて とうとうむこうへわたりきる。
    すごいね〜!

    あおむしさん ごくろうさん!

    投稿日:2007/08/12

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  • 臨場感あふれる絵

    広い道路の向こうに、おいしい草がある。
    アオムシが道路を渡りますが、車や自転車がひっきりなしに通ります。
    天敵にも襲われたら大変。
    低い視点から描かれていて、臨場感あふれる絵でこちらまでハラハラドキドキ。
    アオムシよ、無事に渡って、と一緒になって応援しちゃいました。

    でもそのアオムシも、我が家のお庭にとっては天敵なんですけどね。。
    今ちょうどアオムシで毎日遊んでいる息子に、ぴったりの絵本でした。

    蝶になったとき、蝶の視点から広い空が描かれていて、無事に蝶になるってすごいことなんだなぁと思いました。
    我が家のアオムシも、きっとドキドキなんだろうなぁ。。

    投稿日:2007/07/11

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  • 感動しちゃうな〜

    NHKのテレビ番組の・・・タイトル忘れちゃいましたが(><)
    恐竜や植物、その他いろいろな物の一生を紹介する番組なのですが
    息子はその番組が大好き。その番組の放送時間中はトイレも行かず
    じ〜っと座って、テレビに釘付け!

    その番組を思わせる様に、映像のように美しく描かれた挿絵を織り込んだこの絵本。
    お話しもタイトル通り、あおむしの冒険。
    道路の向こう側からこちらへあおむしが渡ってくるお話しなのですが
    私たち人間にとっては「そんなの簡単じゃん!」って思う事も
    小さな体のあおむしには車にひかれやしないか?それとも
    天敵に教われやしないか?まさに命がけ。
    その様子から、蝶に成長するまでを細かく描いています。

    自然界に生きる昆虫たちの姿の中にさりげなく環境についても触れられてて、
    蝶の美しさに魅了されてしまいます(本物は苦手なんですけどね・・・)
    このドラマチックな絵本に息子と一緒に感動してしまいました。

    娘のクラスでは蝶の飼育をしていますので、今度は娘と一緒に
    読んでみようかな?って思ってます。

    投稿日:2007/06/18

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  • 図鑑好きも大満足の物語

    • きよさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    あおむしが道を横断する、そんな一言の場面なのですが、
    内容は多岐にわたってドラマティックです。
    絵も精細で鮮やか。
    ページをめくる毎に目が冴えるような臨場感があって、子供を虜にするようです。
    図鑑ばかり見ていた息子がバイブルのように持ち歩いて・・。
    ただ、絵が精彩なだけに、幼虫が苦手な人はご注意を♪

    物語にも興味を持ってほしかったので、私もホクホクな一冊です。

    投稿日:2006/07/09

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