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みかん<復刊傑作幼児絵本シリーズ 9>自信を持っておすすめしたい みんなの声

みかん<復刊傑作幼児絵本シリーズ 9> 文:中川 李枝子
絵:山脇 百合子
出版社:復刊ドットコム
税込価格:\2,035
発行日:2016年02月29日
ISBN:9784835453347
評価スコア 4.41
評価ランキング 12,786
みんなの声 総数 21
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  • 結構シュール

    「ぐりとぐら」シリーズの作者さんコンビの作品ということで、興味を持ちました。
    お話に登場するみかんはひとつなのですが、それが恐ろしいほど巨大化するのです。
    設定としては、結構シュールだなと思うのですが、山脇百合子さんのイラストで読むと何故かほっこりします。
    みんなで大きなみかんの皮を剥く様子が、とっても可愛かったです。

    投稿日:2022/12/27

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  • 巨大ミカン

    このお話は、おばあちゃんが大事に育てていたミカンの木にとっても大きなミカンが一つだけなったお話でした。子供よりも大きなミカンをみんなで皮をむいて食べる様子が果物好きのうちの子にはうらやましかったらしく、「こんなでっかいミカンあったらいいな〜!」なんて言いながら見ていました。

    投稿日:2017/02/16

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  • こんな大きなみかん、食べてみたい。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    なかがわりえこさんとやまわきゆりこさんの描く優しい世界が広がっています。
    主人公がおばあさんというのもいいですね。
    わたしもみかんが大好きで、家にあるとついつい手が出ちゃうんでこんな魔法が使えて、こんな大きなみかんが食べられたらいいな〜と思います。
    どんな味がするんだろう。やっぱりすっごく甘いのかな。
    みかんがおいしい季節に子どもたちに紹介したいですね。

    投稿日:2016/12/14

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  • 食べた〜い

    うちの子はみかんがとっても大好きなのでこの絵本はとっても気に入っていました。この絵本にはとっても大きなみかんが最後に出てくるのですが、うちの子はそれを見て「すっげ〜!!食べて〜!!」って言って大興奮でした。
    【事務局注:このレビューは、2008年刊行に寄せられたものです。】

    投稿日:2013/01/10

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  • あっと驚く展開

    • ぷりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子9歳、男の子4歳

    読み聞かせボランティアのメンバーで、毎年読み聞かせで
    おすすめ本を決めているのですが、その中の一冊に
    この絵本も選ばれました。

    チチンプイのおまじないの台詞ひとつを取ってみても
    読み方次第で、子どもの反応が違ってきます。

    何となく読んでしまうと、面白さが分かりづらいかも
    知れませんが、おばあさんの表情を良く見て読んでいくと
    とても楽しいです。

    途中で、スカーフでおまじないをかける所がありますが
    木の葉とスカーフの色が似せてあるので、ちょっと分かりにくい
    かも知れません、そこの所はスカーフの説明を入れて
    お話しました。

    親子で、ページを行ったり来たりして何度も読んで楽しめる
    絵本だと思います。一緒におまじないを唱えてみるのも
    楽しいと思います。

    この本が復刊されてよかったと思います。
    【事務局注:このレビューは、2008年刊行に寄せられたものです。】

    投稿日:2012/04/17

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  • チチン プイ

    「チチン プイ」と、おばあさんがおまじないすると
    あらあら不思議。みかんの木がにょきにょきにょき。
    おいしそうなみかんもなります。
    「チチン プイ」の言葉は、娘がうーんと赤ちゃんだった
    頃からよく使っていますが、おもに「いたいのとんでけー」との
    セットでしか使っていなかったかも。
    こんなに素敵なことが起きるならば、もっと積極的に(笑)
    日常で使っていきたいなあって思います。
    おまじないの言葉が暮らしの中にあるっていいですよね。

    ところでおばあさんがチチンプイしたみかん。
    あんなで(笑)、おいしいかな?大味じゃないかしら?と
    ちょっと心配。でもきっとみんなでわけあって食べれば
    おいしいですよね。
    娘は、みかんの皮をむかないで頭にのっけて遊んでいる子が
    「しげるだ!(いやいやえんの)」と、言い張り(笑)。
    「遊んでないでちゃんとしなきゃだめだよねえ」と、怒って
    いるのです。
    私は、おばあさんが最初に、一日の九つもみかんを食べて
    手の平は黄色くならなかったかしら?とそちらが心配でした
    (昔、弟がみかんの食べ過ぎで手が黄色くなっちゃったのです)。
    【事務局注:このレビューは、2008年刊行に寄せられたものです。】

    投稿日:2012/03/30

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  • 一つだけのみかん

    みかんのすきなおばあさんがみかんのたねを植えて
    ちちんぷいと魔法をかけると、
    木は大きくなってみかんが一つなりました。
    みかんをほしがる子どもたち。
    一つだけのみかんにおばあさんがまた魔法をかけます…。

    みんな食べたいみかん。
    みかんは増えないのでどうなるんだろう?と
    ドキドキしながら読んでいくと、
    なんとも嬉しいラストでした!
    中川李枝子さんの絵本は食べ物があって、
    それを囲むみんなが集まって仲間の輪ができて。
    そして読み手もいつの間にかその輪の中に引き込まれてしまう
    夢中にさせてくれる魅力が詰まっているなあと感じます。
    【事務局注:このレビューは、2008年刊行に寄せられたものです。】

    投稿日:2012/02/18

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  • 魔法の呪文

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳、女の子1歳

    おばあさんの「チチン プイ」で、みかんの種が木になり、
    また「チチン プイ」で、小さな小さなみかんが1つ実ります。
    みかんを貰うのを楽しみにしている子ども達。
    でも、もう一度「チチン プイ」と唱えても、みかんはやっぱり一つきり。
    困ったおばあさんは、みかんにショールをかけて「チチン プイ」!
    すると、みかんはモコモコずんずん、大きく大きくなって、
    両手でやっと抱えられるぐらいの大きさになるお話です。

    突飛かもしれませんが、それこそが絵本の醍醐味。
    夢と驚きのある、とても楽しい絵本でした^^
    「おばあさんは魔法使いだったのかな?
     それとも、魔法のショールだったのかな?」
    なんて娘と読後に話しました。

    最後のページで子ども達がみかんの皮を剥いている場面は、
    甘酸っぱい香りが、こちらにまで漂ってくるようです^^
    小さい頃に食べたみかんには、時々種があったことを思い出しました。
    【事務局注:このレビューは、2008年刊行に寄せられたものです。】

    投稿日:2011/08/16

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  • 思いがけない結末

    山脇さんによるかわいらしい表紙と、みかんは子どもの好物ということで手にとった絵本です。最初のページのみかんがかごの中に山盛りになって入っている絵に子どもは夢中でした。
    どんなお話かと読み進めていくのですが、最後の結末が待ち遠しくて仕方ありません。(親のほうも)最後に出てくる大きな大きなみかんにくぎづけになりました。
    「チチンプイ」という言葉。何とも夢のあるお話だと思います。
    【事務局注:このレビューは、2008年刊行に寄せられたものです。】

    投稿日:2010/06/05

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  • チチンプイ。

    「こんなおばあさんになりたいなあ」と思う、おばあさんが主人公です。
    子供たちからすると、実際のところ「おばあさん」って魔法使いかの様に何でも出来ちゃうすごい存在って気がします。知恵をたくさん持っていて、ユーモアもあって優しい。
    ママ世代とは「すごい」のスケールが違う。
    この絵本のおばあさんのトリックは真似できませんが、こんな風に子供たちと関わって生活していける事を、いいなあと憧れを感じました。
    大きな大きなみかんをむく子供たちの姿がかわいいです。
    【事務局注:このレビューは、2008年刊行に寄せられたものです。】

    投稿日:2008/10/09

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