こまどりのクリスマス自信を持っておすすめしたい みんなの声

こまどりのクリスマス 絵:丸木俊子
訳:渡辺 茂男
出版社:福音館書店
税込価格:\0
発行日:1960年
評価スコア 4.18
評価ランキング 25,209
みんなの声 総数 10
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  • 絵がきれいな絵本です

    丸木 俊さんの絵が素敵です!

    こまどりは なかなか賢い鳥ですね
    王様のおしろへ 歌を歌いに行くのですが 飛んでいると 次々にコマドリを狙う動物に出会うのです
    でも こまどりは 誘惑に負けずに 王様のお城まで飛んでいきます
    子供に出会ったときは優しい子どもだと思いましたが、この子はしじゅうからに石をぶつけるから ごめんこうむります」
    きっぱりというのです

    そしてとうとう 役目を果たすのです
    そして 王様のご褒美は?

    こまどりに お嫁さんを紹介するのです」
    そして 結婚するのです  
    なんと ことりが 生まれたのですね

    子孫繁栄ですね    
    絵が奇麗でさすがに 丸木さんの絵は繊細ですね  きれいでした
    スコットランド民話も繰返しを大事にされているのがよくわかりました

    投稿日:2012/12/04

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  • なぜハード本にはならないの?

    『こまどりのクリスマス』との出会いは、幼稚園の時・・・

    かしこいこまどりは他の動物に誘われても、自分の意思をしっかり持って王様のいるお城に向かいます。

    お城でかわいい歌を聴かせたこまどりにお嫁さんを・・・

    こまどりのお嫁さんにみそさざい・・・?

    幼いながら何故?

    と思いましたがその後調べてみると、かつてヨーロッパではこまどり(オス)とみそさざい(メス)が対で夫婦になっていて、新年・クリスマスに関係のある鳥・・・だとか。

    テンポがよく、ハッピーエンドなクリスマス絵本

    ハード本になってほしい一冊です。

    投稿日:2011/02/17

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  • 色彩が豪華

    スコットランド民話です。

    絵がとても綺麗で色彩が豪華です。

    絵に見惚れてしまいます。

    こまどりが誘惑に負けないで、とても賢く人の観察をしていると思いま

    した。誘惑を断る理由をはっきり言って断っているところも勇気があっ

    て素敵でした。なにより、クリスマスのうたを歌いに約束したので、必

    ず約束を守る姿も立派でした。

    ラストのこまどりにお嫁さんが出来て、なにより5羽の子供に恵まれた

    ハッピーエンドが大満足な私です。いつまでも余韻を楽しめました。

    投稿日:2010/02/14

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