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ゴンタとカンタ自信を持っておすすめしたい みんなの声

ゴンタとカンタ 作・絵:土田 義晴
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:2004年
ISBN:9784569684697
評価スコア 4.57
評価ランキング 5,921
みんなの声 総数 6
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  • 兄弟

    土田義晴さんの作品だったのでこの絵本を選びました。兄弟っていいな!と思える作品でした。主人公の気持ちの襞までしっかりと伝わってくる絵と文章が素敵でした。さすが土田さんの作品だなと感心しました。主人公がお兄ちゃんの優しさの御蔭で人の気持ちを察する事が出来るようになったのが良かったなと思いました。

    投稿日:2009/01/15

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  • 土田義晴さん

    聾学校教諭の細谷佳子先生の「まっさらな心の声」の後書きの中で、土屋義晴さんの言葉の、「みんなの心が眩しくて、涙が出てしまいました。心強く、心美しく、成長してください」に、涙が出ました。
    ゴンタとカンタの二人の兄弟にお母さんも差別しているつもりはなくても、きっと耳が不自由なゴンタの方に手をかけてしまっていると思いました。二人共可愛いのに違いないのですが、どうしてもゴンタの方に世話をやいてしまっているのを、カンタとしては寂しいのだと思いました。ゴンタの「今日はごめんな、カンタの学校に行ってしまって・・」と言って、部屋を出て行ってしまったのが、カンタもショックだったと思うけれど私もショックを受けました。カンタがそのことから、お兄ちゃんに近寄り人前でもおにいちゃんと認めれるように振舞っていったのが本当によかったと思いました。孫に兄弟が出来たときにどうしても読んでやりたいと思った絵本なので、手に置きたい絵本です。

    投稿日:2011/01/30

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  • 実話をもとに・・・

    • たまっこママさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 女の子14歳、女の子12歳、女の子7歳

    山形県にある聾学校の子供達の実話を
    小さな子にもわかりやすく表現されている絵本です。
    土田さんのイラストは、ほのぼのとしていて温かい雰囲気が
    あっていいですね〜。
    耳に傷害があり聾学校へ通っているゴンタ兄ちゃんと
    普通の学校へ通っている弟のカンタ。
    カンタはお兄ちゃんの事を内緒にしているわけではないけれど・・・学校で『キョウダイ』の事が話題にあがるとドキドキしてしまいます。
    お母さんは傷害をもつお兄ちゃんの学校へ楽しそうに行くけれど、ぼくの学校へ来るときは他のお母さんとおしゃべりばかり・・・もっと僕の事も見て!
    傷害のある兄をもつ弟の複雑な想いがひしひしと伝わって来るお話でした。
    子供というのは家族の事をよく見てるなと思いました。
    そして小さいなりにいろんな事を考えているんだなと改めて
    感じました。
    子供を平等に育てていくことの難しさも感じました。

    投稿日:2007/11/30

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  • 考えちゃうな〜

    ゴンタの言葉に考えさせられました。
    外では兄であるゴンタの存在を恥ずかしがって決して話さないカンタに
    誤る姿が何事にも負けない強い心を持ってるゴンタと
    ちょっぴり悲しいゴンタの両方が現れているようでした。

    カンタもその気持ちが伝わって心が痛かったでしょうね。

    障害と言うものをしっかり理解した上で、
    その関わり方にはどうしたら良いのか?改めて考えさせられるお話しでした。

    投稿日:2007/04/27

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  • 子供と一緒に考えたい絵本です。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    聾学校に通うお兄さんクマのゴンタと
    その弟のカンタ…のお話。

    学校間の交流でゴンタが カンタの学校を訪れた夜。
    「今日はごめんな。カンタの学校に行ってしまって…」
    ゴンタがカンタに掛けたこの言葉…
    なんともいえない気持ちにさせられました。

    ゴンタが 自分の存在を 弟に(申し訳ない)と思っているなんて…。

    でも…お話の途中で 
    運動が得意で ケンカが強いお兄ちゃん…とか
    絵がとっても上手いお兄ちゃん
    そして 勉強も 僕よりずっと頑張るお兄ちゃん…って

    ゴンタを認める場面が出できてホッとしたりもしました。

    聾学校の教諭 細谷佳子さんが後書きに記した言葉にとっても共感しました。
    是非 手にとって読んでみてください。

    投稿日:2006/12/28

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