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世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!

みらいのえんそく自信を持っておすすめしたい みんなの声

みらいのえんそく 作:ジョン・ヘア
文:椎名 かおる
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
税込価格:\1,760
発行日:2019年06月24日
ISBN:9784751529553
評価スコア 4.38
評価ランキング 14,235
みんなの声 総数 39
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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  • 近い将来の遠足だね

    絵本の表紙の絵に興味がわき、絵本を手にしました。

    宇宙船といわれるとそんな感じもするし、潜水艇と
    言われればそんなふうにも見えます。

    宇宙は広いし、この絵本のように
    宇宙人もきっといると思います。

    未来に対して ゆめがあふれる(空想ができる)
    絵本の存在は、子どもたちにとって
    とっても大切なことだと感じています。

    たのしい絵本をありがとうございます。

    投稿日:2020/03/11

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  • とっても夢がある1冊

    月への遠足だなんて、なんて羨ましいんでしょう。いつかはこんな遠足も実現する時代が来るのかもしれませんね。

    まず最初に絵本を読んで思ったのは絵が綺麗ということです。絵が綺麗なので本当に月に遠足に行った気分になれてしまうので、そこもすごいと思いました。

    先生も子供たちも別にそんなに興奮をしている様子もなく、当たり前のように月の上での遠足を楽しんでいるので、読んでいる側にもなんだかこんな遠足は普通なんだ、と思ってしまっている自分がいました。

    ひとり取り残された子も平然としていて、一人になってもお絵描きを始めたり、「え〜???普通ならどうしようって慌てふためくでしょ〜!」と声を子供と一緒に声を上げてしまいましたが、未来の遠足なので、やっぱりこれが普通なんですよね。すごい。。。

    宇宙人に出会っても怖がらず、一緒にお絵描きを楽しんでいる男の子を見ていると、すごいなあ。。。と関心をしてしまいましたが、最後の方で先生が戻ってきた場面で、宇宙人がそっと男の子の書いた虹の絵に手を伸ばしているところが描かれているのですが、その絵は一体どうなってしまったんだろう。。。とついつい気になって色々と想像を働かせてしまいました。

    あまり文字がないのでその分想像力が働いて、私の意見や子供の意見を聞くと色々と想像が違っていて、すごく盛り上がれました。ちょうどうちの子は宇宙人とかすごく気になっているところなので、この絵本はとっても娘にヒットしました。

    子供と一緒になって続きを考えたり、場面ごとにこの子は「どうして〜しないんだろうね」、とか「どうして〜なんだろう」、とか色々と話が盛り上がって、とっても子供と楽しくて素敵な時間が過ごせました。

    簡単に読めてしまう絵本なのに、ここまで子供とのコミュニケーションが取れて楽しめるなんて素敵だな、と思いました。それだけではなくて夢も読む側に与えてくれるので本当に素敵な1冊だと思います。

    多くの子供たちに読んでもらってもっともっと未来に夢を持って大きくなってもらいたいな、と思いました。きっと今は不可能なことでも未来になればきっと可能になっていることだって有るんだと思います。

    とってもオススメの1冊です。

    投稿日:2019/11/23

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    1
  • あと何年後。。

    • ピーホーさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    いつかこんな未来がくるのかしら。。
    宇宙船で、月へ遠足に行くなんて、想像したら夢が広がりますね。でも、お絵かきしている間に、置いてけぼりにされて、宇宙人に遭遇だなんて、映画にでもなりそうな、ちょっと想像するとこわいような。。
    絵本では、宇宙人にクレヨン貸してあげたり、お迎えに来た人に宇宙人の落書きを代わりにおこられちゃったり、ほのぼのした展開で、くすっと笑えます。

    投稿日:2021/02/06

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  • 宇宙でおえかき

    宇宙へ遠足なんて、ドキドキします!子供が1人だけ取り残されてしまい、どうするのかと心配になりましたが、なんとお絵かきをはじめてしまいました。青く輝く地球やきらきら光る星に囲まれた世界で描くお絵かきは、これはこれで素敵な絵が描けそうだなと思っていたら、さらに宇宙人まで現れてにぎやかに^^ 最後は無事に迎えが来て良かったです。

    投稿日:2020/07/23

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  • ポケモントレーナーみゆきです。
    この本は、いつもならあまり反応しない本の部類ですが、宇宙の表紙が気になって読んでみました。
    宇宙好きの友達の影響もあり手に取った1冊です(^^)

    本当にシンプルなお話で、将来、幼稚園や保育園の遠足が宇宙になったらこんな感じ!?という作者の予想が面白く描かれているシンプルなお話です!

    もっと時代が変わっていけば、地球以外の生命たちと友達になることもあるかもしれません。
    今の常識が常識ではなくなり、新しい時代になっていくような気がします(^^)

    読んでいて子どもはもちろん、大人までワクワクする1冊です。
    是非読んでみてください♪♪

    投稿日:2020/05/07

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  • 未来が楽しみ

    未来の遠足は、スケールが違います。
    だって、行き先は月なんですもの!

    月に着いたらてくてく歩いて、地球が良く見えるところに行きます。
    そこからの眺めは最高!
    地球がとてもきれいに見えます。

    でも、一人だけ、地球にはなんの興味も示さず、お絵描きを始めてしまった子がいます。
    やがてその子は眠ってしまって……。

    未来では、現代では難しいあんなことやこんなことができて、月に行くのも当たり前。

    未来が楽しみになってくる絵本です。

    投稿日:2020/04/03

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  • まさに未来!

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子8歳、女の子7歳

    まさに、未来の遠足!
    宇宙旅行へ行き、月のクレーターにて迷子になる子が一人。宇宙やのに、迷子になっても冷静で、宇宙やのにお絵描きして待ってたり、宇宙人と会っても、他の学校の子と会いました。みたいな対応をするところに、お〜、未来の遠足。と感心。
    非日常やのに日常感を出してくるのがおもしろかったです。

    投稿日:2020/01/04

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  • 未来の先までこの目で見たい

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子10歳、男の子7歳

    ほんとうにこんな時代が来るのだとしたら…想像すると楽しくなります。もういっかい小学生に戻りたい!
    それにしてもみんなから一人遅れてしまったうえ、居眠りしてる間にロケットが飛び立ってしまい、月に取り残されてしまった子。なんてマイペースなんでしょう。違う星にとりのこされ、「しょうがない」といえる強さ、ただ者ではありません。そのマイペースさにあっぱれでした。
    けれど、考えてみたら、今は想像もつかないようなことが未来の世界では現実となっていて、月に取り残されたくらいであたふたしなくてもいいような時代になってるのかな。
    あと1000年くらい生きてみたくなりますね。

    投稿日:2019/11/22

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  • いつか叶うかもしれない未来のお話

    「おかあさーん、来週遠足だからお弁当作ってね。行き先は『月』だよ!」
    いつか、そんな未来がやってくるでしょうか。

    この作品の中のこどもたちは、平然と宇宙服を着こなし、公園のアスレチックで遊ぶように月面の谷を飛び越え、はぐれて迷子になってもなんのその。
    月での遠足の様子が、さも当たり前の日常のように描かれていたので、空想物語というより、いつか叶うかもしれない未来のお話のように感じ、物語に入り込むことができました。

    主人公が出会った宇宙人(月の住人?)はとてもユニークで、とにかく言葉(月語?)が可愛らしい!
    娘も気に入り、「ピューイ、ヒューイの本だね!」と、本のタイトルではなく月語で覚えてしまいました(笑)

    月の世界の独特な雰囲気や、月から見た地球の美しい姿など、絵もとても素敵です。

    投稿日:2019/11/28

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  • タイトルどおり!

    絵本のタイトルどおり、まさに「みらいのえんそく」が描かれています。
    今はまさか!と思っていますが、案外50年後ぐらいにはこんな遠足になっていたりして。そんな気にさせてくれる内容です。
    孫の孫くらいの時代にはきっとこれが普通の遠足なのかもしれません。おもしろいですね。

    投稿日:2019/11/16

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