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自信を持っておすすめしたい みんなの声

狐 作:新美 南吉
絵:長野 ヒデ子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\1,760
発行日:1999年
ISBN:9784039637208
評価スコア 4.6
評価ランキング 4,309
みんなの声 総数 14
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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  • 新美南吉さんのお話で 長野ヒデ子さんの絵がとってもいい雰囲気の絵本です

    昔の子ども達は げたを履いていました

    なんだか懐かしいんです・・・・ 私も 小さい子どもの頃 げたを履いてたことがあったな〜

    文六ちゃんは 一人っ子で 甘えん坊 でも お母さんは 村の子ども達にお願いして 子どもだけで祭りに行かせたところが いいですね

    げたやさんで 文六ちゃんのげたを買うように 頼まれていたのです(文六ちゃんのげたの鼻緒が切れてる)

    このお話のおもしろさは おばあさんが「晩げに 新しい下駄をおろすと狐がつくというだに」

    子ども達は 祭りの楽しさに忘れていましたが 帰り道 月夜の晩に この言葉が思い出されて・・・・

    ラストの文六ちゃんとお母さんの会話 甘えん坊の文六ちゃん涙

    熱いものがありますね〜  
    流石 新美南吉さんのお話は 愛があふれています

    投稿日:2020/09/18

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  • 怖さと甘さが入り混じった感じ

    新美南吉の童話と長野ヒデ子さんのイラストがぴたりと溶け合った、素敵な作品です。
    お祭りの時、甘えん坊の文六ちゃんが新しい下駄を買うと、そこのおばあちゃんが「晩げに下駄をおろしたら狐がつくよ」と言います。不安になった文六に、お母さんがとっても素敵なセリフを言うのです。
    幻想的で、怖さと甘さが入り混じったような感じ。読むたびドキドキします。

    投稿日:2023/04/28

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  • 「本当にきつねはつくの?」

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    このお話の子どもたちと同様に
    息子たちもお話を聞きながら、
    怖がって体をすり寄せて聞いていました。

    読み終わった後、息子は
    「本当にきつねはつくの?」
    「おとうさんもお母さんも午前中に靴を下ろさなきゃダメって
    言うよね。これって本当の話?」
    と怖がっていました。

    実際私も子どものころからこの迷信は聞いてきて、
    未だに守っていますが、
    こんなお話があることは知らず、
    子どもの心を見事に描き、
    最後は親子の愛情まで描ききり、
    この童話に出会えてよかったです。

    投稿日:2020/08/31

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  • 文六ちゃんのおかあさん

    新美南吉の絵本なので、図書館から借りてきました。文六ちゃんのおかあさんは、一人息子の文六ちゃんをとてもよくわかっていて愛情を惜しまなくそそいで育てているなあと思いました。文六ちゃんとおかあさんとの会話がとても素敵でした。おかあさんは、なにがあっても文六ちゃんを守ってあげるとわかりやすかったのも、素直に表現出来ているのもよかったです。

    投稿日:2018/12/12

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  • 予想を裏切る温かな展開

    近隣の子どもたちで出掛けた夜のお祭りでのこと。
    面倒見のいい子が、文六ちゃんの歩きにくそうな様子を見て、
    新しい下駄をおろしてくれる。
    が、そこで耳にした迷信に、不安を募らせていく子どもたち。

    狐につかれたり、化かされたりというお話しとはひと味違い、
    そうなったらどうなってしまうんだろうという、
    子どもの心理を丁寧に描いているところが面白い。
    お布団の中で繰り広げられる、文六ちゃんとお母さんの、
    不安をとりのぞいていく問答がとても温かい。

    寝る前に子どもと一緒に読みたい一冊。

    投稿日:2012/07/07

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  • おかあさんの優しさ

    晩に新しい下駄をおろすと狐がつくと言われた文六ちゃん。周りの子どもたちの反応もいつもと違うのでとても気になります。

    読み聞かせをしていたら一人っ子で甘えん坊というところが、息子との共通点であることに夫が笑っていました。

    文六ちゃんのおかあさんがとても優しくて、親子のやりとりがいいなあと思いました。

    南吉のおかあさんもこんな風に優しいおかあさんだったのでしょうか。おかあさんの優しさが心を打ちます。

    投稿日:2012/02/17

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  • 新しい靴を夜、おろすときは

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    読み聞かせの勉強会をしているとき、読んでもらいました。
    子どもたちに朝読で読める時間は15分なので、少し早口で読めばギリギリ読めるかもしれません。
    でも、もともと童話の物に絵をつけている『童話絵本』(原作有りし)なので、1ページに書かれている文章が長い!長すぎます。たぶん持てないことはないでしょうが、持ち手がプルプルすること間違いなし!
    読み聞かせやお話会で、子どもたちに読むなら小学校高学年以上の子どもたちに、ブックトークするか、いっそのこと全文覚えて語ってしまった方が楽かもしれません。

    親子でゆっくり読むとかでしたらて5,6歳くらいのお子さんからお薦めできます。
    私は今回長野ヒデ子さんがイラストをつけた偕成社さんの絵本で読みましたが、読み聞かせの勉強会で読んでもらったときは、普通に《新美南吉童話集≫みたいのから読んでもらいました。
    長野さんの描かれた文六ちゃんや村の子どもたち、祭りの風景は私の中のイメージと似ていてとても見ごたえがありました。

    他の地域ではよくわかりませんが、友達の情報によると、新品の履物を夜下すと「狐に憑かれる」と言い伝えが残っているのは新潟の方らしいです。
    あちらの方では、今でもげんを担いで新しい靴を下すときは下駄屋のおばちゃんがやったようなおまじないをするところもあるらしいですよ〜。

    投稿日:2011/10/01

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  • 昔、テレビの「まんが日本昔話」で号泣した名作。
    たまたま嫁が図書館で借りてきた絵本の中にこれが。

    息子は大泣き。
    感受性が育っているのを実感できる瞬間!
    みんなおかあさんが大好きなんだね。
    名作です。

    投稿日:2011/05/07

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  • いとしさとせつなさと心強さと・・

    感想のタイトルが、歌の題名みたいになってしまいましたが、どうしても、こんな気持ちだったので・・

    表紙の絵を見て、秋のお話かなあと手に取りました。実際は、「かそかな春の夜風」に包まれるお話なのですが、秋から冬への季節にも心温まります。
    夜祭りに向かう大きい小さいとりまぜた7人の子供達の無邪気な心の高鳴りと不安が、新しい下駄と狐つき、夜祭りの賑わいと心細い帰り道の描写に見事に織り込まれています。
    そのない交ぜの気持ちは、主人公である、ひとりっこでやせっぽちで甘えん坊の文六ちゃんに集約され、優しい母ちゃんが包み込んでくれるのです。
    新美さんの語り口は、いつもとても温かく、ゆっくりと丁寧に声にのせていくと、自分が穏やかに穏やかになっていきます。

    投稿日:2007/10/27

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  • 子ども心を知り尽くした作者

    • あまたろうさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子7歳、男の子7歳

    月夜に、子どもたちがお祭りに向かっています。一番小さい文六ちゃんは、下駄屋さんで新しい下駄を買いました。それを見て一人のおばあさんが「晩げに新しい下駄をおろすと狐がつくだに」と言うのを聞いて、子どもたちはちょっとだけ怖くなりました。お祭りからの帰り道、文六ちゃんが「コン」と咳をしました。すると…。
    狐がつくってどういうことだろう? 得体の知れないものへの恐怖を募らせる子どもたちの心の変化と、狐がついたと間違われた文六ちゃんの孤独な気持ちが、巧みに描かれています。そして、文六ちゃんの不安で不安で仕方ない気持ちをまるごと全部受け止めるお母さんの大きさと温かさに涙が出そうになりました。『ごんぎつね』『手ぶくろを買いに』でもそうですが、母子ものをこんな風に情緒豊かに書ける、新美さんという方は本当にすごい方だなーと、心底思いました。長野さんの挿絵も味があって、このお話にぴったりです。
    少し古い時代のお話で、言い回しの少々難しいところもありますが、子どもはよく聞きます。うちの息子もとても気に入ったようで、(最近絵本ナビに投稿しているのを知っていて)「星5つ!」と言ってました。(笑)

    投稿日:2007/01/31

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