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生まれつき、耳が聞こえないと言うことは、お母さんの声も、お父さんの声も 風の音も 小鳥のさえずりも 音楽も 何も聞こえないんです 笑い声さえも・・・・・ でも リーザは耳が聞こえません ある日、外にいると トーマスという男の子が 手で話をしてくれたのです これが手話です トーマスのお父さんとお母さんは耳が聞こえないのです 家では手話で話しているのです トーマスは耳が聞こえますが リーザの友だちになってくれたのです 嬉しいですね!! この本から いろいろと学ぶことができました 生まれつき いろんなハンディを持って生まれてきた人が 人間として生きていくのは いろんな人の手助けが必要です 私は 手話はできませんが 私の友だちは手話で耳の聞こえない人を支えてあげています 人間はみんな それぞれ 支え合って生きていくことが大切です 私も 私なりの 生き方で みんなと 支え合いながら生きていきたいと思いました 手話も少しずつ 学んでいきます
投稿日:2020/01/05
住まいの近くに聴覚障害者の学校があるので、耳の不自由な人を多く見かけます。 手話を使っていないと、障害者とはぜんぜんわかりません。 それだからこそ、彼らがどのような生活をしているのか、理解してあげなければいけないと感じました。 彼らはとても表情豊かで、積極的です。 障害を受け止めたうえで、自然体で前向きです。 何より必要なのは、理解と共存でしょう。 この絵本の手話は日本の手話とは違うかも知れませんが、聴覚障害者を理解するのにとてもよい本だと思います。
投稿日:2016/11/16
耳が不自由な女の子リーザ。 友達の輪に入れずにいましたが、手話ができる男の子が越して きたことで、女の子と子どもたちの間に輪が広がります。 耳が不自由ということはどういうことか、また手話がどのような ものか、子どもの目線から分かりやすく説明されています。 でも、ちゃんとストーリーにもなっています。 明るいトーンで、さわやかな後味の本です。 学校などでの読み聞かせにもおすすめです。
投稿日:2007/02/20
【内容】耳の不自由なリーザに子供たちが声を掛けるけれどリーザには分からない。ところがある男の子との出会いをきっかけに・・・。 友人との何気ない会話を通して耳の聞こえない方が普段どうやって暮らしているかが紹介されています。物語が自然に流れる点、このシリーズを通して作者の願いが感じられます。 【絵】一見すると黒板にチョークで描いたような落書きに見えますがどことなく可愛げがあります。切り絵も盛り込まれていてデザイン性が高いです。 【その他】我々があだ名で呼び合うように手話でもあだ名があるのですね。手でのやり取り以上に表情が大切など知らないことばかりでこちらが恥ずかしくなり、今回こちらの本に出会えて認識が深まりました。 「お母さんは魔法使い?」で始まり「リーザ、あなたはまるで魔法使いね!」で結ばれている点も素敵です。 ネットや携帯電話など時代に対応しています。仮名が振ってあり、また読み聞かせに適した長さです。
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