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日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

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青いかいじゅうと赤いかいじゅう自信を持っておすすめしたい みんなの声

青いかいじゅうと赤いかいじゅう 作・絵:デビッド・マッキー
訳:北沢 杏子
出版社:アーニ出版
税込価格:\1,650
発行日:1989年11月23日
ISBN:9784870010253
評価スコア 4.33
評価ランキング 15,408
みんなの声 総数 17
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11件見つかりました

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  • 愛と平和を考える絵本

    子どもと一緒に愛と平和を考える絵本だそうです。
    山を隔てて顔を合わせたことのない、青い怪獣と赤い怪獣のお話です。
    とてもシンプルですが、いがみ合いの発端と、理解し合う糸口を明確に表しているように思えました。
    全く違う環境で、お互いを理解し合う事がなかったら、些細な気持ちの食い違いが、次第に膨張していくのでしょう。
    お互いを隔てる垣根を取り払ったら、理解もし合えるし、愛し合うこともできるのでしょう。

    青い怪獣と赤い怪獣は石を投げ合うことで、お互いを隔てた山を崩していきました。
    これを戦争だと思ったり、感情の激化だと思ったりしたら、この絵本のような結末は生まれないので、そこは寛容さも必要かも知れません。

    投稿日:2024/11/07

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  • 見方が変われば

    平和を考える本だそうですが
    私には、永遠に分かり合えない、男と女の痴話げんかのように映りました。
    でも
    根本は一緒なのかもしれません。

    山を挟んで
    「日が暮れる」という住人と
    「夜が来る」という住人。
    ところ変われば、おなじ事象に対するとらえ方も、また変わるわけです。

    自分の主張ばかりせず
    相手の立場になることは
    何事も大事だと思いました。

    投稿日:2016/07/02

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  • 戦争関連?

    • ヤキングさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    図書館の戦争特集の棚で見つけた絵本です。
    表紙のかわいらしいかいじゅうの絵と戦争が結びつかずに手にしたけど、なかなか的を得ているお話でした。

    つまらない事でけんかをしても、同じ事に向かって一緒に頑張ったり、別の場所から物事を見ると違った発見をしたり。
    実生活でもこんな風に意地を張ったり、けんかをしたりすることもあるけど、素直に謝り、相手に歩み寄る事ができればいいな。

    現実の世界、特に規模が大きくなると色々な人がいて、思惑があって、なかなか難しいと思うけど、こんなハッピーエンドを迎えられる日が来る事を願っています。

    投稿日:2013/08/02

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  • やっぱり、二人がいい!

    お互いに喧嘩してしまった時に、ついつい意地を張ってしまってなかな

    か素直になれなくていつまでも謝れずにいることがよくあるなあって思

    いました。青い怪獣と赤い怪獣が、協力して高い山を崩してお互いが仲

    直りすることができてよかったと思いました。お互いに同じ目的を持つ

    ことっていつか歩みよれるんだと思いました。やっぱり、一人孤独に過

    ごすより、喧嘩しても二人の方がいいと思いました。

    投稿日:2012/06/03

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  • 絵の魅力

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子8歳、女の子5歳

    「愛と平和を考える絵本」とは知らずに、表紙の、赤いかいじゅうと青いかいじゅうが座っている愛らしい絵を見て、手にとりました。

    教訓が意図的にこめられた絵本というと、ちょっと押しつけがましく感じてしまい、あえて選んで読むことはないのですが、前述のとおり、デイビット・マッキーの絵が魅力的で、すぐに惹きこまれました。

    そして、お話の内容もいたってシンプル。山のむこうとこっちにいるかいじゅう達が、小さなトンネルを利用して、電話のように会話をしている様子からはじまります。相手は見えず、会話だけで相手の姿を思い、想像をめぐらします。

    それが、ひょんな一言からけんかになり・・・。
    ひょんな一言を発した赤いかいじゅうの気持ち、その言葉で傷つき、思わず言い返してしまう青いかいじゅうの気持ち、二人の気持ちのすれちがいが、とても身近な世界に感じられ、お話を聞いていた子ども達が、真剣に考え、悩み、少しずつ、笑顔になっていくのが分かりました。

    私のように、教訓めいた絵本はちょっと・・・と思っている方にもおすすめの、とても魅力的なお話です!!

    投稿日:2012/05/25

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  • ひとりより二人

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、男の子0歳

    青いかいじゅうと赤いかいじゅうが山を隔てて
    住んでいました。山を通るあなでお話をするのが楽しみだったのですが
    些細なことで喧嘩をしたり素直になれなかったり…

    ある時山を切り崩すことで協力するようになり
    毎日毎日岩を投げては山を切る崩します
    協力し力を合わせてついに二匹のかいじゅうが出会えた時は
    こちらこそドキドキしてしまいました

    やっぱり一人ぼっちより二人のほうがいいですよね
    なんともほんわかし温まる絵本です

    投稿日:2011/08/14

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  • 素直になれば素敵な気持ちになれる

    仲良しのお友達関係であっても、時には思ってもみないことを言ってしまったり、時には素直になれなかったりって、良くあることですが、そんな時、この本を思い出すと良いかもしれません。

    自分達で作ってしまった壁を、素直になって、頑張って打ち破ってみれば、素敵な気持ち、楽しい気持ちになれるよ…と教えてくれる本です。

    投稿日:2010/10/06

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  • キャラクターが滑稽で

     息子が三歳のころ、読みました。書店でかいじゅうのキャラクターがちょっと滑稽なので、息子も怖がらないだろうなと思い買いました。

     高い山を隔てて、それぞれ孤独を抱えた、かいじゅうが一匹ずつ住んでいました。二匹はお互いの存在を知って、山に空いている穴をとおして会話をしていました。お互いのルックスを説明しあったり、会話をたのしんでいました。が、………。
     けんかから始まった石の投げ合いは、高い山を切り崩す可能性を二人におしえてくれました。山は崩せるのでしょうか。両者の対面は実現するのでしょうか。

     一度読んで、“一人よりは二人が楽しい”ってお話かな?と思ったんですが、深いんですね。もう一度読み直したら。
     このかいじゅうたちに限らず、自分の立場や経験・考えから自分を主張しても相手に届かない。相手を慮ること、共感すること、これは人間にはできる。
    ゆえに、このかじゅうたちのような、無意味ないさかいは避けられるよ。っていわれていると思いました。

     息子は、石の投げ合いあたりから落ち着かなくなって、肩にしがみついて聞いていましたが、20−21ページでホッとしたのか、きゃはきゃは、笑いました。

     シンプルな場面の繰り返しですが、色使いが、本当に美しかったです。
     当時の私は、幼児向けには、キャラクターのかわいらしさと、色使いがやさしく、美しい絵を優先していますね。

    投稿日:2009/06/11

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  • 決めつけや偏見をなくして…

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子7歳、女の子5歳、女の子1歳

     この本はとても奥が深いです。絵本自体は幼児でも十分楽しめますが、様々な年齢層の人、多くの人に読んでもらいたい読み聞かせだけでなく心の学習にも使える絵本だと思います。。
     子どもとともに、どうして仲違いしてしまったのか、どうして仲よくなれたのか、一歩踏み込んで考えを深めることのできる本です。

    投稿日:2008/10/22

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  • やっぱり友達って素敵

    娘の小学校の教科書に、おすすめの図書としてのっていた絵本です。
    高い山を隔てて住んでいる、青いかいじゅうと赤いかいじゅう。
    どちらも1人ぼっちで、友達がほしいと思っているのに...ついつい、ささいなことでけんかになってしまう。
    「相手が見えない」ということは、難しいですよね。
    見えないだけに、ちょっとしたことが誤解をうんだり。気持ちを理解しあうということはほんとに難しいことです。
    でもね、姿形は違っても、やっぱり「友達」って素敵。
    そう、友達って素敵。

    投稿日:2008/06/27

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