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しあわせの王子自信を持っておすすめしたい みんなの声

しあわせの王子 原作:ワイルド
文・絵:いもと ようこ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2007年01月
ISBN:9784323036076
評価スコア 4.63
評価ランキング 3,585
みんなの声 総数 18
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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13件見つかりました

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  • つばめと王子のふたり芝居

    とても斬新な「しあわせの王子」です。
    私が知っている「幸福の王子」では、つばめが王子の願いで、様々ものを届けた先のつらい情景が鮮明でしたし、みすぼらしく変わった王子像を解体するように命じた市長の歪んだ表情が忘れられないのです。
    でも、この絵本では、王子像とつばめのふたりにしぼって、ふたり芝居のスタイルで通したのです。
    王子が貧しい人々や困っている人々を助けようとした志は、本来行政者である市長の役割であったに違いありません。
    人々の暮らしを顧みない市長に業を煮やした王子像が、自らを犠牲にして弱者を救済しようとした美談に見えなくもありません。
    でも、南の国へ行くことを断念して、王子の手足となり人々に救援物資を届けたつばめも犠牲者です。
    オスカー・ワイルドは、この作品に何をこめようとしたのか考えました。
    動けない王子像とはいえ、他に方法はなかったのでしょうか。
    美談のように思えても、つばめの命を奪ってしまったのは王子です。
    つばめは忠実な殉教者です。
    ふたり芝居で描かれるこの物語に、ちょっとモヤモヤを感じました。
    世の中の苦しみに向き合おうとしない、市長のような人間像を、今の国政者と重ね合わせてしまったからでしょうか。

    投稿日:2024/10/10

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  • 興味深いお話

    有名な「しあわせの王子」のお話でした。
    私は、この絵本ではじめて「しあわせの王子」のお話を読ませていただきました。いろいろと考えさせられることがあり、「だから、名作なのかな」と思いました。興味深いお話でした。

    投稿日:2022/01/05

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  • 王子様の幸せとは何か

    銅像となった王子様が、生きている時はどんな人間だったのか?
    それは銅像として台の上に立ってみて初めて、街に苦しむ人達がいるのを知った、というところから推察出来ます。
    何不自由なく幸せに生きてきた筈の自分は、本当に幸せだったのか?
    そういう自問が、つばめに手伝いをさせるきっかけになったのでしょう。

    子供にはまだ、深読み出来ないかもしれませんが、このお話なら、何度も読むうちに行間を読む、登場人物の心情を追いかけることが出来るようになる、そんな感じのお話ではないかと思います。

    投稿日:2019/05/18

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  • 名作

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    いもとさんの名作シリーズちょこちょこと読んでいます。
    こちらもよかったです。
    もともと好きなお話なのですが、いもとさんの描く絵がいいなーと思いました。
    段々と王子の宝石がなくなっていくさまが丁寧に描かれていて感じるものがありました。

    投稿日:2015/11/03

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  • 考えさせられますね!

    「しあわせの王子」優しくも悲しいお話ですが,子供にも読んでほしい絵本の1冊ですね。
    大人が読んでも奥が深いお話だな〜と改めて感じました。
    「しあわせ」とは。。そういうことを絵本を通して考えたり,とても大切なことですね。
    絵本のよさを感じさせてくれる絵本でもありました!
    いもとようこさんの絵もよかったです!

    投稿日:2015/03/07

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  • 美しい心

    超有名な世界の名作です。
    いもとようこさんの絵で、久しぶりに読んでみました。

    9歳の娘は初めて読む本で
    じっくりときいていましたが
    「神様は永遠の命をおあたえになった」という表現ながら
    実際は死んでしまうという悲しいラストを
    こんなに人々につくしていたのに・・救いがないと感じたようです。

    美しい心で、見返りを求めず、幸せを願う心を
    感じ取ってくれれば・・と思った一冊です。

    投稿日:2014/03/20

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  • 衝撃的な優しさ

    • ゆりんごんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子1歳

    私自身が大好きだった絵本です。内容は漠然としか覚えていませんでしたが、王子とツバメの、献身的な施しで街の人を幸せにすると言うストーリーに、子供の頃衝撃を受けました。
    息子が5歳になり、この本を読んであげました。出てくる単語や内容が、まだ難しいようですが、繰り返し読むうちに、王子はなぜ自分の身を削って施しをしたのか、ツバメはなぜ南国に行くのをあきらめたのか、理解ができてきたようです。
    本当の意味が分かるのはもう少し先でしょうが、真の優しさ、神様に通じる行いについて、少しでも触れさせてあげることができ、良かったと思います。

    投稿日:2009/05/28

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  • こういうのを探してた

    私の子供時代、寝る前の読み聞かせと言えば 
    アンデルセン、イソップなど定番の名作がほとんどで
    しかもす絵が中心ではない ぶあつい本を読んでもらっていたので
    時々見るペン画の挿絵でイメージをつかむ程度で
    あとは耳で聞いて頭で想像を膨らませて楽しんで聞いていた気がします。

    このしあわせの王子は
    私の中で思い描いていた絵がそのままふんわりした
    いもとようこさんの絵で描かれていたので
    とても気に入りました。

    普段 新しくて楽しい面白い絵本が多いのですが
    これを読んでいる時の子どもの様子は
    いつになく真剣な顔でじっとききいっており、
    読み終わると胸にじんときたようで
    珍しく少し涙ぐんだ様子でだまっていました。

    やはり名作はいい栄養です。
    もっともっと子どもに聞かせてやりたいと思いました。

    投稿日:2008/10/15

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  • 優しい気持ち

    • ミトミさん
    • 30代
    • ママ
    • 岐阜県
    • 女の子9歳、女の子7歳、男の子0歳

    像の王子さまが、ツバメに頼んで貧しい人達に
    自分の幸せを分けてあげるお話です。

    王子さまが、幸せを分けてあげる度に
    王子さまの大切なものがなくなってしまう。

    とても優しい王子さまの話を聞きながら、娘たちは
    「王子さまはそれで良いのかな〜?」
    「王子さまは大丈夫なの?」と、心配していました。

    でも王子さまの優しくて、素敵な気持ちを感じ
    娘たちも優しい気持ちになれたようです。

    いろいろな気持ちを感じれるとても素敵な本です。

    投稿日:2008/09/20

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  • 心洗われるお話です

    • うまそうさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    ワイルドがこんな幼児・児童向けのお話を残しているとは知りませんでした。いもとようこさんの手による、世界名作シリーズを知ってから3冊目にこの『しあわせの王子』を読みました。

    年長の息子の正直な感想は「よくわからなかった」ということでしたが、読んでいる私の方が心洗われる感じでした。
    息子にとっては、ルビーやサファイアの宝石、貧しいという概念などなど理解がまだ及ばなかったんだと思います。ですが、「世の中に苦しんでいる人がいる」「自分のことは差し置いてでも苦しむ人々を助ける賢者もいる」ということが理解できるようになる小学生頃(?)には、ぜひまた読んであげたいと思います。

    こういう名作は、本当にいつ読んでもいいものですね。

    投稿日:2008/07/08

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