世界の国からいただきます!(徳間書店)
世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!
いろいろたべもの(偕成社)
シルエットから食べものをあててね!『おせち』が大好評の作者の最新刊!
みんなの声一覧へ
並び替え
4件見つかりました
『しでむし』や『ぎふちょう』など、緻密な昆虫の絵で有名な舘野鴻さんの作品。 「がろあむし」とは、聞いたこともない虫でしたが、舘野さんの画力に引き込まれました。 また、絵本ナビのサイト内で紹介されていた動画で、生態を徹底的に観察して描く様子を見えたのもよかったです。 天敵の多い過酷な環境で8年間生きのびるがろあむしの姿と、別次元で起こる土地開発の現実に、なんだか圧倒されました。
投稿日:2025/02/20
「がろあむし」を知らなかったので、読んでみました。まず、ものすごい精巧な絵に驚愕しました。虫は苦手なのですが、ひきこまれました。生態がよくわかり、興味深かったです。なんと、10年も取材されているんですね! 絵本で読めるのは嬉しい限りです。
投稿日:2023/06/17
がろあむしの一生を追った作品です。 ほとんどが、ガレ場と呼ばれる地下が舞台なのですが、 まずは、空の俯瞰図から始まることで、 人間が住んでいる場所と地続きであることが体感できます。 ガレ場では、もちろん、他の生き物たちもうごめいています。 無事生まれたがろあむしは、他の虫を捕獲し食べ、 自らも襲撃され、身体の一部を食べられ。 さらには共食いし、産卵して。 生々しいですが、まさに生きる姿です。 そんな一生を終え、また俯瞰に戻ると、人間の開発した跡が見て取れます。 あとがきによると、10年ほどかけてガレ場を再現した装置で観察したそうです。 小学生くらいから、生き物の営みをしっかり見届けてほしいです。
投稿日:2021/03/11
虫の話しは面白くないかな、と思っていたら、こるが面白い! ただ虫が生まれて死ぬまでの話しではない、生物とはこうなんだ!とわかりやすく、それでいて深く考えさせられる絵本です。 生き物を食って成長し、子孫を残し、食われて死ぬ。 当たり前のことを迫力ある絵と共に伝えてくる絵本です。 5分ほどで読み終えましたが、その時間を感じない絵本です。
投稿日:2020/11/19
※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。
はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / おだんごぱん / くだもの / かようびのよる
ぐりとぐら / はらぺこあおむし / バムとケロ / こびとづかん / はじめてのおつかい / そらまめくん / 谷川俊太郎 / ちいさなちいさな王様 / いないいないばあ / いやいやえん / スイミー / 飛び出す絵本
2000万人の絵本サイト
「絵本読み放題」「学習まんが読み放題」「なぞなぞ読み放題」「毎日おはなし365」「読みもの読み放題」「絵本ムービー」は、スマホ・タブレットでご利用いただけます。 詳細はこちら
詳細検索