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お金の計算と買い物が得意になる おかねのれんしゅうちょう おかいもの編 7さいまでに身につけたい

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手で食べる?自信を持っておすすめしたい みんなの声

手で食べる? 写真・文:森枝 卓士
出版社:福音館書店
税込価格:\1,430
発行日:2005年
ISBN:9784834020724
評価スコア 4.75
評価ランキング 876
みんなの声 総数 11
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  • 文化であり人間の知恵

    タイトルが気になり、手にとりました。
    もし日本でご飯を手で食べたら「お行儀が悪い」と言われてしまうけれど、世界にはお米を手で食べる国がある。レンゲを使ったり、スプーンやフォークを使って食べる国もある。そんなことをたくさんの写真で教えてくれる科学絵本です。
    思いきってパスタを手で食べてみようという実験が面白かったです。子供たちが戸惑いながらも楽しそうに食べている様子がありました。
    美味しく食べられるように人間が工夫するのは、文化であり、人間の知恵なのだというセリフが印象的でした。

    投稿日:2022/05/21

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  • 食育にもおすすめ!

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子5歳

    ごはんを手で食べるのは、お行儀が悪いの?世界には、フォークとナイフを使ったり、おはしとスプーンで食べたり、さまざまな食べ方がある。その理由を確かめよう。当たり前のように箸やスプーン、フォークを使って食べる私たち。子どもの頃から世界各国の食事スタイルの違いやその理由を知る事ができる、素晴らしい絵本です。

    投稿日:2021/08/10

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  • 世界の食事の風景を体験

    世界各地を取材した著者が、現地で体験した食文化の違い。子どもたちが実際に体験してみることで、食文化の違いや多様性を学べる写真絵本。

    手で食べる(アジア、アフリカ、ファーストフードや屋台など)、箸を使う、フォークやナイフを使う。3つの方法を、実際に日本の子どもたちがやってみる。普段は箸で食べるものをわざわざ手で食べたり、先に切ってから提供されるものを切らないで食べてみたり…いろんな食べ方を実際に試してみることで、マナーや文化として根付いている食べ方の良さを見直していく。

    子どものころに行儀が悪い!としかられたいろんな食べ方が、実は時代や地域が変わると「普通」のことだったりする。いろんな文化背景を持った人たちが交流しあう時代になったから、こういうことも知っておいた方が誤解がなく、順調に人と仲良く慣れるのではないだろうか。
    同じ箸でも、アジアの各地で長さや扱い方が違ったりして面白かった。年齢問わず、読んでおいて損はない一冊。

    外国の人と交流をしたことがなかっただろう亡き祖母に見せたら、どんな反応をしただろう?行儀が悪いと良くしかられていた子ども時代の私にも読ませてみたい。

    投稿日:2021/02/25

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  • 世界の文化を感じる

    日本ではお箸やスプーン、フォークを使って食べるものが多いですが、手で食べるものも確かにあります。
    だから「手で食べる」ことに、それほど違和感がないかもしれません。
    けれど世界の「手で食べる」文化には意味や作法があり、何となく食べているのとは違うことが、本を読んでいると分かってきます。

    自分の国にない文化だから野蛮だとか遅れているという風に見るのではなく、お互いの文化を認め合い、深く知る姿勢を持つという考えを持っていくのには、ぜひ読んでみて欲しいと思う一冊です。

    投稿日:2020/05/18

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  • 世界の文化を感じられる。

    世界には色々な食べ方があるな〜と改めて感じられる絵本です。
    箸で食べる習慣のある日本の子供たちにとっては、世界の食文化の一部を感じられるグローバルな1冊でもあるのではないでしょうか。
    写真絵本なのもまたリアルでいいですね。

    投稿日:2019/09/02

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  • 新しいものの見方でした

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子7歳、女の子6歳

    食文化の違いを食べ物と食べ方の両方から知ることができました。同じごはんに見えても、実は違うジャポニカ米とタイ米。だから食べ方が違い、盛り付け方が違うから食べる道具が違う。英語の文法を学ぶのも大切だけど、こういった海外の文化を知ることも英語の学習につながるな。って思いながら読んでいました。写真がいっぱいの絵本です。

    投稿日:2019/01/22

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  • 食べ方の文化

    食事の仕方やお行儀について、目からうろこ状態の本です。
    国によっては日本のマナーの正反対を行っているところもあるのでした。
    それは文化の違いだけではく、食材や料理法の違いにも影響されていることを再確認しました。
    頭ごなしに、行儀を押しつけて、世界を知らない大人たちのなんと多いことか…。
    最近ハマっている「チコちゃんにしかられる」風な、展開になってしまいました。

    投稿日:2018/05/27

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  • へぇ〜の連続

    2年生の息子が、図書館で借りてきた絵本です。

    息子が早速読んで、「お米にも色んな種類があるんだよ〜インドのご飯では、おにぎりが作れないんだって〜」などと様々な事を教えてくれました。

    確かに、世界各国の食事スタイルが写真と共に、分かりやすく描かれています。
    また、お箸・スプーン・フォークの種類も説明されていて面白かったです。
    実際に手で食べるカレーのレシピも載ってあって、今度一緒に作ってみようと思っています。

    世界の様々な文化に触れることが出来る素敵な写真絵本でした。

    投稿日:2012/07/11

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  • 食の多様な文化

    たくさんの不思議傑作集より。
    食文化に関する知識の絵本です。

    手を使って食べる、食べないで外国を見て見ると・・・。
    韓国、ミャンマーフィリピン、ラオス、中国では、食べ方も食べる時に使う道具も違うんだね。
    よく見てみると、国によって米の特徴が違っていた。
    パサパサしているとお箸じゃむりなんだね。
    食べるものにあわせてナイフやフォーク、スプーンやお箸がつくられたんだ〜。
    17〜19世紀のイタリアでは、スパゲティーを手で食べている絵があると知りビックリ!!
    いろんな食文化があることに子どもたちは、興味津々でした!

    投稿日:2009/08/30

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  • 文化の違い

    • なびころさん
    • 20代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子 5ケ月

    とても良い絵本だと感じました。文化の違いを手で食べるのか道具で食べるのか、その道具は何なのかという事によって説明している絵本でした。本当にこの一冊が語りかけてくることは多かったです。特にいいなと思ったのは多文化を尊重している点です。どんな文化も素晴らしく何故食事をとる時に食べ方が異なるのか順序立てて分かりやすく説明されています。自分たちを基本に世界を見がちですが、大きな視野で分け隔てなくという視点から話を進めているのが良いと思いました。将来様々な場面でこの絵本が役に立つと思いました。とても沢山の可能性を持った絵本だと思いました。娘には多文化を阻害したり毛嫌いしたりすることは望んでいません。その意味でこの絵本の果たす役割は大きいと感じました。沢山の文化を知ることが出来る素晴らしい絵本と巡り合う事が出来ました!

    投稿日:2007/10/25

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