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ちいさいしょうぼうじどうしゃ自信を持っておすすめしたい みんなの声

ちいさいしょうぼうじどうしゃ 作・絵:ロイス・レンスキー
訳:渡辺 茂男
出版社:福音館書店
税込価格:\990
発行日:1970年11月
ISBN:9784834002461
評価スコア 4.4
評価ランキング 12,883
みんなの声 総数 44
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  • やっぱりかわいい

    息子が小さい頃、よく読んでいた絵本です。
    久しぶりに手に取ってみましたが、やっぱりかわいい絵本です。
    消防士の仕事が、丁寧にわかりやすく描かれています。
    あっさりとした語り口で淡々と語っているところも好きです。
    スモールさんのシリーズは、カラーバージョンも出ていますが、この白と赤の2色のタイプも、おしゃれで素敵だと思います。

    投稿日:2021/04/22

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  • スモールさんが…

    息子が保育園のクリスマスプレゼントで頂いてきました。

    消防車が出てきたり、消火活動をしたりと、息子は楽しんでいました。

    私が読み聞かせをしていたのですが、スモールさんがところどころ見せる「ドヤ顔」に笑いが止まらなくなってしましました。
    世知辛い現代社会だと「不謹慎だ!」なんて炎上しそうな勢いの「ドヤ顔」です。
    この本が出版されたころは牧歌的だったのかななんて思ったりして。

    「ドヤ顔」含めて、満点の絵本でした。

    投稿日:2017/02/10

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  • 細かく説明されてます。

    消防車大好きな息子に
    図書館で借りてきました。

    仕事内容が細かく説明されているので
    わかりやすい内容だと思います。
    何度も読まされ、説明もしていたら
    消防車を、持ってきて同じようにマネしていました。

    本から学ぶのは素晴らしい。
    オススメの1冊です。

    投稿日:2013/11/29

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  • 本格派

    消防車の仕事を可愛らしく描く絵本が多い中、
    こちらの絵本は、消防車が火事の現場にかけつけ、
    火を消すまで、かなり本格的にお話が進みます。

    文字数も多いので、3才の息子には早かったかな?と
    思いながら読んだのですが、リピート本の仲間入り
    したことに驚きです。

    絵本から、緊迫感も伝わるのか、子供は火が消えるまで、
    ドキドキでお話を聞いていている様子が伝わります。

    文字数が多くても、心配せず、働く車が好きなお子さんは
    一度読んであげると喜ぶと思います☆

    投稿日:2013/02/24

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  • クラシックな消防車

    消防士のスモールさんのお話です。

    出動のベルが鳴って、滑り棒を滑り降りるスモールさん、
    カンカンという音とともに走るポンプ車など
    出版年が1970年と言うこともあって、
    ちょっとクラシックな雰囲気が特徴的です。

    働く車・スモールさんのお話が大好きな息子は
    表紙をみて飛びつきました。
    まず滑り棒が衝撃的だったようです。
    しかし今もあるのかしら?と思いつつ読んでいます。
    可愛らしい絵ですが、消防士さんの仕事が
    分かり易く描かれた本だと思います。

    投稿日:2013/02/03

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  • 火事との戦い

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    スモールさんは、まるで桃太郎が鬼退治に行くかのように、相棒の消防自動車で、火事を消しに行きます。
     
    火事の出動ベルの回数で、どこで火事が起きているのかわかるのです。
    ポールから降りてくるスモールさんはかっこいいです。
    現場に着いて、仲間の消防士(もしかしたら部下でしょうか)にてきぱきと指示をします。
    子どもとネコが取り残されています。
    はじごをかけて救出するスモールさん。
    休む間もなく、屋根に上り、そこから火事を消します。

    簡潔な描写で、緊迫感が伝わってきます。
    スモールさんたちは、日頃から訓練をしているんだろうなと想像ができます。

    昔話を読んだ後のようなすっきりした気持ちになりました。

    投稿日:2012/03/05

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  • 消防士の活躍

    消防自動車が大好きな1歳の息子はもちろん満足。
    でも消防自動車のかっこよさをフューチャーしているというよりは
    消防士のスモールさんのてきぱきした働きぶりが印象的なので、
    ストーリーを理解できるようになってからも、
    長く楽しめると思います。

    投稿日:2011/07/31

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  • すべての消防自動車好きの男の子に

    3歳10カ月の息子と一緒に絵本コーナーで選んでいて、本人の選択で買った絵本。親的にはもう少し気持ちのじんわりする系統の絵本を選びたかったのだけど、本人にはベストチョイスのようでした。
    消防自動車が火事を消すために出動、火消し、救助と大活躍する様子が、素朴な絵と一緒に展開されます。かっこいいです。
    すべての消防自動車好きの男の子にお勧めです。

    投稿日:2011/06/19

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  • 消防自動車の絵本の入門編

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1946年のアメリカの作品。
    邦訳は、1970年。
    スモールさんの絵本8冊シリーズのうち、6冊はカラーで復刻されていますが、ちいさいしょうぼうじどうしゃとちいさいきかんしゃは、モノクロのままのようです。
    確かに、もともと赤と黒というニ色刷りで、メインの消防自動車が赤ですから、オリジナルがベストということなのかも知れません。

    クラッシックな消防自動車ではあるのですが、装備が実に詳細に描かれていて、不思議と古さを感じさせません。
    消防署の中のすべり棒は、日本と同じだし、国は変れどその仕事振りは万国共通なのでしょう。
    消火作業も、分かり易く描かれていて、きっと子供の心を虜にすることだと思います。

    我家でもそうでしたが、消防自動車とか消防署って、誰しも憧れるもの。
    家族で車に乗っていて、消防署の前を通り過ぎると、自動車を止めてと言われたものです。
    消防自動車の絵本は数多くありますが、入門編として良いと思います。

    分章は若干長めですが、ワクワクするような展開なので飽きることなく読み聞かせることができる絵本です。
    本のサイズも適正なので、3歳ぐらいからのお子様に是非オススメします。
    シリーズ化しているので、気にいれば次の作品に広げていける楽しみもある作品です。

    投稿日:2010/12/19

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  • 淡々と仕事をするスモールさん

    2歳の息子のお気に入りです。

    『じぷた』とこれと両方好きで、いつも一緒に持ち出してきます。個人的には私はこちらの方が好きなのですが、息子に聞くと『じぷた』の方が好きだと言います。消防車が喋る方がいいのかもしれません。

    赤と黒だけの色合いが、消防車の赤さを引き立てていて綺麗です。

    大人の目から見ると、話の展開がちょっとおかしな部分もありますが、消防車と消防士の迫力が楽しめて良い絵本だと思います。

    投稿日:2010/07/25

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