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てのひらを たいように

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ベニーいえでする自信を持っておすすめしたい みんなの声

ベニーいえでする 作:バルブロ・リンドグレン
絵:オーロフ・ランドストローム
訳:長下 日々
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:2001年03月
ISBN:9784198613280
評価スコア 4.47
評価ランキング 10,900
みんなの声 総数 16
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  • こぶたのベニーの家出体験は?

    ママはこぶたのベニーのきもちが分からないんだ
    ママはお掃除 お風呂に入れようとするんだけれど、ベニーはもっとじゃがいもで遊びたいの・・・
    大事なぬいぐるみのぶうちゃんを洗濯されそうになって、とうとう家出ママの怒った顔と ベニーの怒った顔が同じだよ
    家出したものの・・・ どこへ行ったらいいのかしら、どこかに穴でも掘ってすもうかな。(かわいいな〜 ベニー)

    はらっぱで穴掘って裸ん坊になってどろんこだ〜
    いい顔! (どろんここぶたみたい)
    おじさんに怒られてにげだすベニー (ベニーの表情がとっても豊かで最高です)
    大事なぬいぐるみのぶうちゃんを探しに・・・ でもいなくて こんな時思い出すのはママがいてくれたらな・・・ やっぱり怒られてもママが大好きなんですよ

    子供の気持ちをうまく表現していてステキデス
    大好きなままが笑顔で出迎えてくれて よかったね!
    家出体験をした ベニー帰る所があるから 家出したんですね
     
    やっぱり ママのいる家が一番ですね!

    なかなか 子ども心をうまくとらえた良いお話しでした
    なんといっても ベニーの表情 豊かですね!

    投稿日:2012/05/09

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  • 大のお気に入り絵本

    スウェーデンでは有名な、人気児童文学作家のバルブロ・リンドグレンの一冊です。
    うちでは原書で読んでいるのですが、とにかく挿絵から伝わってくる感情や雰囲気がすばらしく、翻訳語の微妙な違いにも関わらず、きっと日本語で読んでも同じくらい楽しめるのではないかと思います。

    文章は短く、わかりやすいので小さいお子さんも楽しめますし、親も「クスッ」と笑えます。
    スウェーデンでは、ベニーシリーズは全3冊出ていて、どれも楽しいので、他の2冊もぜひ日本で出版されることを祈っています。

    投稿日:2010/01/17

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  • “ぶうちゃん救出作戦“の成功

     表紙が、可愛い、ぶたのベニーのすねてる顔もにくめない。
     ぎゅっと抱きしめてるぶうちゃんも、味がありますね。

     扉絵の意味が解らず、開いてみました。

     家出のお話。大好きなぶうちゃんを抱え、小さなベニーが大きな冒険。
     
     最高に笑えたのは、原っぱで穴を掘って、『お家にするのかな?』とおもったら、服を脱いで裸ん坊で、穴に入ってはしゃぐシーンです。
     やっぱり、ベニーは ぶたくんだ。とっても気持ちよさそうで、笑っちゃいました。

     この家出で、ベニーが少しお兄ちゃんになれたのは、家出の勇気じゃなくて、“ぶうちゃん救出作戦”の成功ではないでしょうか。

     そうそう、扉絵は、ジャガイモと棒で作ったおもちゃだったんですね。

     我が息子は、4歳の時に初家出。自転車に乗って、町内一回り。

    私は、気づきませんでしたが、主人と一悶着の末の家出だったようです。主人は、こっそり尾行。スーパーの駐車場でバッタリ鉢合わせ。
    仲良く帰ってきました。あ〜あ、尾行は、気づかれちゃ失敗でしょ。

     さて、10歳の息子の感想は、「ぶうちゃんは、穴を埋めたおじさんが、脇に寄せておいてくれたんじゃない?意外と良い人かもね。」ですって。

    投稿日:2009/08/14

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  • 最後まであきさせないストーリー

    真っ赤な表紙が印象的だったのでしょうか
    娘が自ら「これ」と選んだ一冊です。
    読んでみると私のほうがはまりました。
    主人公のベニーが表情豊かで魅力的なこと!!
    怒ってばかりのお母さんから逃れて家出を決行なんて
    子供の頃自分もやったなぁなんて思い出しました。
    そして幼い頃の私と同じく、一周回って結局家に帰るのですが、
    その道中が私の家出とは違ってハラハラさせられます。
    特に私のお気に入りは、ぬいぐるみのぶぅちゃんを忘れてきたことに気づくシーンの
    小さい目をまん丸に見開くシーン。
    もうこっちの心臓まで「ドキッ」と音を立てたみたいな顔は、
    小さい頃「物をなくしたかもしれない」という場面での
    なんともいえない心細さ(悲しい・怒られる・見つかってほしい等々入り混じったあの感じ・・・)
    心境を思い起こさせます。

    投稿日:2008/03/15

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  • 目の強さを持った主人公

    • なびころさん
    • 20代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子 5ケ月

    目の奥に強さを持った主人公が素敵でした。“ママったら怒ってばっかり”という言葉のとおり見事に子供の心を捉えた絵本だと感じました。母親としたら子供に清潔な環境で育ってほしいからという気持ちで掃除をするのですが、子どもの受け止め方が違ったのが参考になりました。子供の立場から大人の行動を見るとこうなるのか!と目から鱗でした。この絵本の御蔭で子供心が少し解ったように思います。困った時に一番いてほしい主人公が思い浮かべたのがお母さんで感動しました。それほどに子供にとってお母さんは特別な存在なのだなと実感しました。最後の場面が印象的で親子の深い愛を感じました。

    投稿日:2007/11/01

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  • 過程を認めてあげられる母は偉い!

    • YUKKOさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子7歳、女の子5歳、女の子3歳

    怒ってばかりのママから逃れるために
    コブタくんが家出をするという設定は、
    「いえでだブヒブヒ」にそっくりですねっ!
    お気に入りのぬいぐるみ「ぶぅちゃん」を
    引きずりながら歩く姿は子どもらしくて可愛い♪
    歩く姿…というより、ベニーの表情がなんとも可愛いんです♪

    町で出会う人に「おじさんちの子になってもいい?」
    と聞いても、みんな首を横に振ります。
    いろいろあって、仕方なく家に帰るベニー。
    途中、ぶぅちゃんが汚れてしまったので
    自分で水たまりで洗って帰ったのですが、
    それを見たお母さんのひと言が、いいのです!

    「まぁ、ベニー。ぶぅちゃんを綺麗に洗ってあげたのね」

    こんな褒め言葉、なかなか言えないですよね。
    だって、ぶぅちゃんが家出するとき、
    お母さんは家の中の片付けをしていたのですから
    きっと掃除も済んでいるでしょうし…、それに洗ったとは言っても汚い水でしょうからね。

    結果的には汚い水で洗ったために かえって ぬいぐるみが汚れたと思うのですが、
    子どもなりに良かれと考えて行動できたという過程そのものに
    きちんと気付いて褒めてあげられるベニーのお母さんは本当に素敵ですね!
    子供達は何も感じずに聞いていたようですが(そりゃあ、そうですよね…)
    私は胸に痛みを感じつつ読んだ作品でした。

    投稿日:2006/05/16

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  • ベニーは誇らしげだよ

    一年に一度行く、絵本屋さんで一時間以上すわり読み
    (この本屋さんは椅子があります)して決めた一冊は
    これです!!
    ベニーの表情がほんといいんだから!
    これに惚れてしまったよ!
    ベニーの家出の原因は「ぼくの大事なじゃがいもや棒をママ
    が片付けちゃった」ことと「ぼくをお風呂にいれようとした」「まだ汚くないのに、大事なぶうちゃんを洗濯機で
    洗おうとした」こと。
    親はよかれと思ってしたことでも子どもにとっちゃ
    「ゆるせなーい!」って思うこと、あるある!
    大事のぶうちゃんを忘れてきちゃった時のベニーの
    表情はなんかすごーく気持ちが伝わってくるよ。
    で、その時思うの、「こんなとき、ママがいてくれたら」
    って。
    最後ママに「まあ、ベニー!ぶうちゃんをきれいにあらってあげたのね!」っていわれたときのベニーは誇らしげ!
    このひと言できっと素直になれるよね。
    「ぶうちゃんもきれいになったし、ベニーもきれいになっちゃおか?」「うん!ぶうちゃんも僕と一緒にお風呂はいるって!」なーんて、こんなやりとりがあったと私は思うんだけどな。

    投稿日:2005/06/08

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  • 子供の大冒険

    • りじゅらさん
    • 20代
    • ママ
    • 岩手県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    ベニーはママが怒ってばっかりだから大好きなぬいぐるみのブーちゃんを連れて家出をします。
    ホッとドック屋さんに「ここに住んでもいいですか?」とか
    優しそうなおじさんに「おじさんの子になっていい?」とか。
    最後は怖いおじさんの庭で穴を掘って自分の家を作りましたが
    怒られて逃げてきます。でもブーちゃんを忘れて取りに行き,
    水溜まりで洗ってあげました。家に帰るとママがブーちゃんを洗ってあげたのねって褒めてくれるんです。家出をしてたのに
    ママに褒められちゃってよかったね。
    娘は「おじさんの子になっていい?」ってとこがかなりツボに
    入ったらしく大喜びでしたが、「本当は知らない人に付いて行っちゃダメなんだよね。」と言ってくれてホッとしました。

    投稿日:2004/09/14

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  • 怒ってばっかりのママなんか!……好き

    • ほがみさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子3歳

     ママはベニーがやりたいことを、ぜんぶ「だめ!」。大好きなじゃがいもや棒を片付けてしまうし、嫌いなお風呂に入れようとするし、お人形のぶうちゃんを、あんまり汚れていないのに洗濯機で洗おうとする。「もう、いやだ。ぼくいえでしちゃうからね!」お人形のぶうちゃんをつれて、家出をしたベニー。でも、どこに行っても泊めてくれる人がいません。そうこうしているうちに、段々と心細くなってしまったベニー。挙句にぶうちゃんをなくしてしまって……。そんなとき思い浮かんだのは、やっぱりママでした!
     読んでいると、ベニーが自分の子供のように思えてきます。「そうそう、怒られるとこんな顔してる」「困った顔はこんな顔だ」って。子供もベニーのママへの反発や、やっぱりママが好きと思うところも共感できるのでしょう(お気に入りのお人形を、「片付けないと捨ててしまうからね!」と言われたりしていますから)。ベニーと同じ顔をしながら、何度も真剣に読んでいます。その意味では、読み手も聴き手も、とても感情移入しやすい絵本だと思います。
     お父さんよりはやっぱりお母さんが子供と一緒に読むのがお勧めですね。

    投稿日:2004/08/10

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