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表紙のアヒルとヒツジとオンドリのなんともいえない表情が 可愛くて面白くて図書館から借りてきました。 内容もアヒルとヒツジとオンドリを乗せた熱気球の実験でしたが 熱気球の籠からの勇敢なる飛行士たち(?)の叫び・表情など 絵が楽しめる絵本でした。(笑)
投稿日:2019/12/13
最初はね、熱気球の歴史本かしらと思うほど文章が多く感じるのですが、実は「そんなことはどうでもよろしい」らしいのだ・・・ アヒルとヒツジとオンドリが登場するあたりから、なんだなんだ・・? と興味がわいてきます・・・・ とにかく絵をよーく見て、楽しむ絵本です 熱気球の歴史も本当らしいので・・・・ 親子で楽しんで読めると思います
投稿日:2011/05/26
タイトルをぱっと見たときには、科学絵本かと思いました。 が。表紙見返しの言葉によると「じっさいにおこった(かもしれない)できごと」なんですって(笑)。 画面いっぱいに豪快に描かれた熱気球。 初めての熱気球の実験に乗り込んだのは、勇敢な三人組・・・ アヒルとヒツジとオンドリでした!! (この部分は実話だそうですよ) この本の特徴は、ここからなんです。 この三人組(3匹組?)が、熱気球が再び着陸するまでの間に起こったいろんな出来事が描かれているのですが。 文章はないのです。絵と、簡単な擬音のみ。 いろんな面白いハプニングが起きるのですが、それは絵を見ながら読者が想像しなければなりません。 でも、表情豊かな三人組の様子はとても楽しいです♪ 一番最後には、熱気球を初めて飛ばしたフランスのモンゴルフィエ兄弟の実験についての、本当の年表も載っています。 読み聞かせには向きませんが、子どもと一緒に想像力を働かせてみると楽しいですよ。
投稿日:2011/02/25
2006年度のコールデコット賞オナー賞受賞作品。 動物を乗せた初の熱気球実験飛行を描いた絵本で、1783年の実話が元になっています。 熱気球に搭乗したのは、アヒル、ヒツジ、オンドリの三匹。 無事着陸するまでを描いたものですが、その行為のみならず、表情が実に愉快。 読んでいて何かに似ていると思ったのが、「ブレーメンの音楽隊」。 「ブレーメンの音楽隊」に登場したのは、ロバ、犬、猫、オンドリでしたが、この作品は、あの「ブレーメンの音楽隊」の楽しさを熱気球という歴史的事実に盛り込んだものと言えると思います。 作品には分章がないので、絵だけを見て楽しむタイプのもの。 その躍動感溢れる絵は、見る度に楽しさを伝えてくれると思います。 擬音が若干あるので、その擬音を上手く表現して、説明しながら読み聞かせするしかないのですが、一寸難しいかも知れません。 巻末には、熱気球の歴史もあって、充実した内容となっていると思います。
投稿日:2011/01/09
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