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4件見つかりました
カラフルでとてもきれいな絵です。飾っておきたいほどです。 江国香織さんの翻訳も素敵です。動物の鳴き声が、特徴的で私は面白いなと思いました。 本の中には卵の数を数える場面があったり、隠れている子ねずみを探し出したりする場面があったり・・と、ストーリー以外にも楽しめる場所がいくつかあります。 娘もお気に入りです。
投稿日:2010/01/10
文章は、マーガレット・ワイズ・ブラウンによって1956年に作られていますが、今回の絵は1989年にフェリシア・ボンドに書かれたものです。 フェリシア・ボンドと言えば、もしも〜シリーズで人気を博しているので、ご存知の方も多いと思いますが、この文章とジャストフィットしている感じです。 お話は、納屋で生活する動物達の一日を描いた作品で、正統派の絵本です。 やはり何といっても、フェリシア・ボンドの描く動物達がみんな笑っているのが印象的です。 みんなが楽しく生活する様を垣間見るだけで、読んでいるこちらも不思議と明るい気持ちになってきます。 さり気無い動物達の一日を描いているだけですが、読後感がとてもさわやかで、心を暖かくしてくれる絵本です。 結構小さくても、主人公が動物なので読み聞かせができると思います。
投稿日:2007/10/21
あかいなやは、そこで暮らす動物たちにとって、かけがえのない場所です。 平和で安心できる場所なのです。 夜になって、なやに帰ることができるから、昼間は楽しく過ごせます。 子どもたちにとって、我が家がそうであるだろうかと反省しました。 子どもたちは、自分の家とこの納屋を重ねて読んでくれるでしょうか。 ちょうちょが出てくるページが多いです。 ちいさなちょうちょが、大きな動物の平和の象徴なのでしょうか。 笑顔で眠っている動物たち。 まるで、すべてに満足しているようです。 おだやかな絵で癒されます。
投稿日:2007/06/17
大きな赤い納屋を舞台にさまざまな動物が登場するお話。 広い牧草地に立つ赤い納屋の周りにはいろいろな動物が住んでいます。 ブタからはじまって馬、羊、ろば、がちょう、やぎ・・・・ みんな赤い納屋を囲んで仲良く暮らす。 よく見ると動物がみんな笑っていて楽しそう。 優しいタッチの絵とシンプルな内容が、寝る前の読み聞かせにぴったりでした。 あの“おやすみなさいおつきさま”のマーガレット・ワイズ・ブラウンの作品です。
投稿日:2003/11/21
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