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ダメ!自信を持っておすすめしたい みんなの声

ダメ! 作:くすのき しげのり
絵:いもと ようこ
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2011年02月
ISBN:9784333024766
評価スコア 4.58
評価ランキング 5,512
みんなの声 総数 72
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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  • 息子にぴったり

    赤ちゃんの時から、全く攻撃性のない息子。私も優しい子に育ってほしくて、人に優しく、女の子や年下の子に優しくと育ててきました。息子は、嫌もダメも言った事がありません。世の中、みな優しい子ばかりならいいのだけど。幼稚園に通うようになって初めて分かった事は、あまりにも、乱暴で意地悪な子が多い事。くまくんは、決して意地悪したわけではないけど。息子に、ダメって言っていいんだよ、って教えてあげたい。

    投稿日:2011/01/30

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  • ダメ!って言ってもいいんだよ

    娘は家族や好きな友達の前では明るくはっちゃけるのに、知らない子や苦手なお友達の前では固まってしまう、内弁慶なところがあります。

    ある日、娘があるお店のキッズスペースで遊んでいるときに、意地悪なことをしてくる子がいました。娘が遊んでいるおもちゃをわざと奪いにきたり、無視しても叩いたり後ろから押したりしてくるのです。
    今まで自分を可愛がってくれる人ばかりに囲まれて育った娘は、何が起きているのかも分かっていないようで戸惑うばかり。つい「やめてね」と親が口を出してしまいましたが、それ以来人見知りがさらに激しくなってしまいました。

    それでぼくはこの絵本を読んで、前の意地悪な子のことも話しながら「イヤなことをされたらイヤとかダメって言ってもいいんだよ」というと、「イヤとかダメって言うの?」と確かめるように聞いてきました。「そうだよ」と言うと、少し何かを考えている様子でした。

    何回か読んだ後、「手伝ってあげようか?」と言って娘の好きな果物やお菓子を取ろうすると「ダメ!父ちゃん、くまくんみたいやな!」と言って笑うようになりました。
    外では相変わらずの人見知りですが、おもちゃを奪われたとき、母親に促されてですが「返して」と言えたようです。

    投稿日:2013/06/28

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  • 本当の友情☆

    リスくんタイプの息子はイヤなことがあっても、なかなかお友達にやめてと言えない。リスくんが息子のように思えてきて、胸が熱くなりました。
    ダメ!って言うのはとても勇気のいること。大好きな友達ならなおさら伝えるべきかリスくんのように葛藤する気持ちも分かります。でも、このままじゃダメ、このままの自分ではダメだと思って勇気を振り絞るリスくんの姿に感動しました。

    また、まったくの悪気がなかったクマくんも、リスくんの気持ちが分かってイチゴを分けてくれようとして、本当はとっても優しいのですね。

    ちょっとの勇気で二人の関係はさらに素晴らしい友情で結ばれましたね。仲良くイチゴを食べる姿がとても微笑ましかったです。

    なかなか勇気の出せない息子に読んであげたい一冊になりました☆

    投稿日:2013/02/12

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  • 1冊欲しいですね

    この絵本は子供にも大人にもいいお手本になるのではと思います。子供だけじゃなくて大人にもこういうことはよくあると思います。やはり人の目というか人の気持ちを気にしてしまったり、強い相手にはなかなか言い出せなかったり。でも自分の気持ちをはっきり言えたら、どれだけ気持ちがいいでしょう。勇気を出すきっかけになりそうな1冊。うちの子にも読んであげるつもりです。

    投稿日:2024/07/01

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  • なかなか言えないよね

    とっても勇気があって すごいよ。

    いやなことは イヤ とか ぐじぐじしていないで
    はっきりと 言いなさいと よく言われるけれど、
    実際はなかなか むずかしいことですよね。

    からだがおおきいとか 声が大きいとか
    乱暴だからとかとか、さまざまな 要因がありますね。

    でも ほんとうに困ったら、このリスさんのように
    勇気をだして 言えば きっと 相手もわかってくれることでしょう。
    そう 願いたい気持ちです。

    投稿日:2020/03/02

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  • 関西弁で進むストーリー

    くまくんとりすくん。二匹の関係は友達。
    でも、身体の大きいくま君の方がやっぱり強いのは当然。
    この絵本を読みだして不思議なところにすぐ気づきました。
    関西弁なのです。新鮮でした。いもとさんのイラストに関西弁というイメージがあまりありませんでした。

    大事にプリンを食べていたのに、横から取られてしまいます。
    その場で、はっきりダメ!って言えたらいいのに・・

    こんな光景子どもの世界でもよくありますね。
    りすくん、嫌だった気持ちを言いつけるわけでもなく、自分で悪かったところを自己分析しているんです。
    明日絶対にくまくんに言おう!と決意しているところが、とても勇気があってかっこいいです。

    悪気がないくま君の性格もどこにでもいそうなキャラクターで好感が持てます。
    だって、いちごでお詫びをしてくれようとしてくれるんですもの。
    美味しそうに並んでいちごをほおばるページ、安心します。

    ダメ!って自分の気持ち、簡単に言えそうで難しいです。
    でもこんな風に思い切って言えたら、今よりもっと親密な関係になれるのかもしれませんね。

    投稿日:2017/01/08

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  • 勇気を出して言って良かったね

    全ページお試し読みで読みました。
    なかよしではあるけれど、ちいさなりすくんはくまくんのふるまいに納得が行かなくてもいつも黙って受け入れてしまいます。
    でもプリンの事件で、そのことに気づいたりすくんは自分の気持ちが良くわかりました。りすくんの解決法に拍手です。
    ずっとお友達でいたいくまくんだから、勇気を奮い立たせていったのですね。幼稚園児のおはなしだけど、大人にもあることだと、しみじみと考えてしまいました。

    投稿日:2016/08/24

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  • だめ!といえる勇気

    子どもだけではなく、大人にも心に響く絵本だと思いました。
    むしろ、大人のほうが、この絵本を読んで感じることが多いかもしれません。
    歳を重ねるにつれて、「ダメ!」がいえなくなってきます。
    今ダメって言ったら嫌われるんじゃないか…空気が読めないって思われるんじゃないか……ダメって言うのは、とても勇気がいります。
    でも、この絵本を読むと、その勇気がわいてきそうです。
    言わないと伝わらない…当たり前のことだけど、忘れがちなことです。

    投稿日:2013/09/09

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  • お互いの気持ち

    息子の大好きないもとようこさんの本、そして関西弁の絵本。終始楽しんで読んでいました。
    この本にでてくる、くまくんとリスくん。うちの息子はくまくんのほうで、大きなお友だちでも、はっきりと自分の気持ちや意見をいうタイプです。そしてリスくんのように、もじもじしているお友達には気づかいができないというか、気がつかないというか。こちらはこちらで悩むところもあり、私はくまくん目線で読みました。
    くまさんも悪気はないんだよー。リスくんちゃんと話してくれてありがとう。と思いました。
    どちらにしても、やっぱりお友だちを思いやる心、人の気持ちがわかるってことは大事だなあと感じました。
    リスくんのように、ダメって言ったら怒られるかなあ、嫌われるかなあ、という繊細な気持ち、少しうらやましくも感じました。
    楽しんで読んでいる息子の横顔がくまくんに見えてきました。

    投稿日:2013/02/13

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  • きっかけになる絵本

    いもとようこさんの可愛い絵と関西弁、インパクトありましたね。

    言いたい事をちゃんと言えなかったリスくん。でも、自分で考えて勇気を出して自分で解決した所は、とっても偉いな〜と感心しました。
    大人でもそうですが、自分の意志を伝えるって、簡単なようで、とっても難しいんですよね。
    ウチの息子もリスくんタイプで、なかなか「ダメ!」「イヤ!」とは言えず・・・でも、頑張りました。ちゃんと言えるようになったんです。そしたら本人、すごく楽になったようで毎日が楽しいようです。

    リスくんタイプの子は、この絵本から勇気をもらって、クマくんタイプの子には、自分の気持ちを言いたくても言えない人がいるんだ〜と分かってもらう「きっかけ」になって欲しいと思いました。

    投稿日:2013/02/12

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