クマくんのひっこし自信を持っておすすめしたい みんなの声

クマくんのひっこし 作・絵:フランク・アッシュ
訳:山口 文生
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:1995年
ISBN:9784566003255
評価スコア 4.23
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  • 次へ進むための大事なステップ

    • どまどまさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳

    2歳後半の息子に読みました。

    クマくん一家は引越しをします。
    からっぽになった部屋に忘れ物を探しに行くクマくん。でも何にも見つかりません。
    パパはそんなクマくんを連れ、ひとつひとつの部屋にお別れを言いに行きます。
    車に乗り込んだクマくんが気付いた忘れ物が何だったのか…。
    ぜひ、皆さんに手に取って読んでほしいです。

    私たちは、息子に読み聞かせながら、1ページ進むごとに、涙をこらえるのがつらくなるほどでした。なぜなら、私たちが、数カ月後に引越しを控えていたから。

    まだ小さい息子には、引越しのホコリやゴタゴタは耐えられないだろうから、預けている間に全部終わらせようと思っていましたが、この絵本に出会って、考えが変わりました。
    からっぽになった部屋に、ちゃんとお別れをさせてあげよう。
    今までありがとうってお礼を言って、ちゃんと気持ちを切り替えて、次の生活を始めよう。
    そういうことをすると子供が混乱するかな、と思っていたのですが、でも、子供の気持ちを信じて、私たちと同じものを見せてあげようと思いました。
    そんなふうに思わせてくれた、私たちにとって、大事な大事な絵本です。

    投稿日:2010/12/17

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    1
  • 話に深みがあって、意外と感動しました。青い眼のクマくん、べた塗りで描かれているので印象が良いとはいえず、話にも期待していなかったのですが、意外や意外、お別れの際に誰もが味わう後ろ髪ひかれる思いとの決別について、クマくんの行動をとおして書かれていました。気持ちの変化が丁寧に書かれていて、子どももクマくんに共感したのか、何度も読み聞かせを要求してきました。

    投稿日:2017/01/28

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  • ひっこし

    1歳の娘と一緒に読みました。フランクさんのくまくんシリーズが大好きになったので。この本はいつもおっちょこちょいで勘違いばかりのくまくんのお話とはちょっと違っていました。今まで住んでいたお家にちゃんとありがとうの気持ちをこめて「さようなら」。なんだか心がジーンと来ました。

    投稿日:2010/09/21

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  • 分かる〜〜〜〜

    シンプルな表現でまとめられた絵本なんですけど
    クマくんとパパとママが住み慣れた家を出るときの
    気持ちが手に取るように分かります。
    我が家は転勤族とかで引っ越しが多いわけではないですが
    前の家を離れるときにまさにこういう気持ちでした。
    家具が全くなくなった部屋に立ってしばらく過ごす。
    声には出さないけれど 部屋との対話みたいな瞬間があったと思います。
    いろんな家での思い出も走馬灯のように思い出される。
    どんな物でも人でも必ず別れはきますもんね。
    そんな別れに際して 「ありがとう」の気持ちはいつも持っていたいですね。

    投稿日:2010/10/15

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