曾おばあちゃんっこの次女が図書館で見つけてきた絵本です。
ばばばーちゃんっていう呼び名が、とっても親しみを感じますね。
そとから帰ってくるとベットに静かにもぐりこんだばばばーちゃんを見て動物達が心配して集まってきます。
動物達の伝言ゲームも面白いです。
持ち寄ったお見舞いの品でラストはパーティー。
長女は緑色のグラタン皿にのったお料理を見つけて
あ〜〜〜〜!!! あの四角い包みの中はキュウリだったんだね!!とひとり納得していました。
誰がどれを持ってきたのか照らし合わせたり、子供ってそういうの好きですよねぇ。
優しく温かいお話でとても読みやすかったです。
シリーズであるそうなので、これから読むのが楽しみです。