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みずたまのたび」 みんなの声

みずたまのたび 作:アンヌ・クロザ
訳:こだましおり
出版社:西村書店 西村書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2015年03月07日
ISBN:9784890139491
評価スコア 4.37
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  • 勉強になります

    6歳次女に読みました。みずたまというのは水の粒のことだったんですね。ネコのお話かと思って借りたのですが。

    水の粒が太陽の光で蒸発してから、また雨となって降ってくるような、水の循環についてわかりやすく描かれています。大人が読むとなるほどーと思うのですが、次女はまだ難しかったようです。なので、☆−1にさせてもらいました。

    投稿日:2017/01/08

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  • 擬人化していない「みずたま」

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    2016年度読書感想文コンクールの低学年課題図書。
    なるほど、良質の科学絵本です。
    みずたまが、蒸発して雲や雪、雨などになって旅する物語。
    マリア・テルリコフスカ『しずくのぼうけん』に似ていますが、
    注目は、擬人化していない「みずたま」。
    それでいて存在感のある佇まいは見事です。
    画力の迫力と、「わたし(みずたま)」が語る文章の巧みさが、
    ぐいぐい惹きつけます。
    ラストだけは第三者からみずたまへの語りかけ。
    これも効いています。
    文章量も程よく、心地よく染み渡る読後感でした。

    投稿日:2016/09/26

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  • スイス生まれのクロザさんの作品です
    彼女は みずたまのたびをとおして 地球の生き物をこよなく愛し 水がいかに大切かを私たちに教えてくれているのが分かりました

    みずたまが主人公のおはなしです
    ねこがのこしたみず    ボウルの中の一粒のみずたまが  おひさまのおかげで ちいさなちいさな つぶになった
    この表現は 詩てきで 科学の絵本だと思いました

    こういう光景を見ることがなかなかありませんが 絵本を通して  みずたまが 旅する様子が おもしろいです
    雲 そして 雪の結晶に   
    輪廻の世界観が この絵本に込められているのですね

    そして 何気なく 私たちが水を飲んでいたり 花や野菜に水をあげたりしています
    アフリカの草原で生きるゾウたちは、水をたくさん飲まないと生きていけないのです
    この絵本には書いてありませんが・・・・・

    今は梅雨で 雨がよく降ります(時折 集中豪雨は困りますが・・・・)  
    この絵本は 28年課題図書とありますが 子ども達に この絵本の深さを感じ取ってもらえるように選ばれたのだと思いました

    学校で子ども達はいろんな事を学びます  この絵本もそうなればいいと思います

    投稿日:2016/07/08

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  • 水はどこからどこへ

    2016年度の低学年向き課題図書だそうですが
    内容は柔らかく書かれた科学絵本です。

    クロネコの表紙がとても印象的で
    タイトルとあいまって「何が始まるんだろう」という気がします。

    水が繰り返しいろんな姿になって循環していることを
    「たび」と称するセンスがイカしていると思います(#^^#)

    投稿日:2016/07/02

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  • 素敵な科学絵本

    表紙にひかれて、読んでみました。ねこのお話かと思ってよみはじめたのですが、なんと、これは科学の絵本だったんですね!
    みずたま、つまり一滴の水の旅をとおして、水が循環していく様子がわかります。どのページもめくるたび、はっとするほど、素敵な絵。おしゃれな科学絵本だなあ、と思いました。

    投稿日:2016/05/28

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  • 似ている話と比べ読みも面白いかも。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子16歳

    この絵本の主人公は“みずたま”です。
    ですが、この表紙だと、ネコ方に目が行ってしまいます。なので、ネコが主役を食ってる感じの印象があります。

    イラストは割と最近よく見る幾何学的な感じです。こういう描き方は色も形もはっきりして見えるので遠目が利きます。
    文は余計な装飾がなく、的確に短くまとめられていて読みますです。
    みずたまが地上に降りてきたり、雲に戻ったり、氷や雪になったり、地面の下の水脈に合流したりと、冒険するのですが、
    マリア・テルリコフスカの「しずくのぼうけん」とにてますね〜。
    “しずく”のほうがやや解説が多く物語としても長めです。

    似ている話だからこそ、比べ読みとかしても面白いかもしれません。

    投稿日:2016/05/28

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  • みずたまについて

    大人の私が
    ひとりで静かに読むのに
    とても素敵な語りかけてくれるような絵本でした。

    生活のまわりに
    みずたまは いっぱいあるんだと思います。
    こんなふうに みずたまについて
    考えて 心を寄せる時間も大切な気がします。

    私にとって
    大切なひとときを感じることができた1冊です。

    子供さんなら どんなふうに感じてくれるかな。
    聞いてみたい気がします。

    投稿日:2015/06/25

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  •  デザイン性のある、すっきりとした美しい絵本です。
     
     一粒の小さなみずたまが、旅にでます。水蒸気になり空に上り、雲に混じり、雪になり、またみずたまに・・・。こんどは。地中深く潜り、泉に飛び出し、川を通る。そして、海へ。また雲へ。

     変幻自在に姿を変えながら、いつも、どこかにいるみずたま。そんな水の性質を扱った、理科的な要素のある絵本ですが、そういう知識に重きをおいた読み方はこの絵本にはふさわしくないでしょう。

     ただただ、みずたまの旅に寄り添って、いろんなものに出会い、広い世界の美しさや不思議にふれて楽しむ、グラフィックな絵を楽しむ、そんな絵本だと思います。

    投稿日:2015/06/16

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