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ねこちゃんのふうせんを取っていっちゃうすーちゃん。 とってもいじわるで、ねこちゃんはとってもかなしい。 でもねこちゃん、翌朝、たくさんのふうせんをつかまえて、 はじめはいじわるのお返しみたいにふうせんを飛ばすけれど、 飛んでいくふうせんに、いつのまにか2人とも魅了されてる。 娘は、すーちゃんが翌朝持って出たオレンジのふうせん、 「ねこちゃんの」とちゃんとわかっていました。 お友だちのおもちゃをとっちゃったり、貸したくなかったり、 そんな「いじわる」っぽい行動は、2歳前からすでにあって。 でも少ししたら、また一緒に遊び出す。 おいしいお菓子や外遊びに、さっきのおもちゃなんて投げられてる。 まさに今の娘たちそのものだなぁと、読みながら思いました。 お空からきて、またお空へ飛んで、もう誰のものでもないふうせん。 「どこに行くのかな。どこまで行くのかな。」 いい・悪いの判断より、そっちの思いを大切にしたいと思う本です。
投稿日:2007/09/19
表紙の女の子と猫が可愛くて・・・ それだけで手にしました。 可愛いんだけど・・・やる事が意地悪で!! すーちゃんとねこが風船の取り合いをするわけで・・・ 何となく「意地悪してはダメよ」と言いたいのは 分かるのですが スッキリしませんでした。 私が猫をあまり好きではないからかしら??? もう少し読み込んで この絵本の世界にドップリはまったら この本の良さが分かるかしら??? 子どもは「ねこちゃん 怒ってる?」とか 「困ってるの?」とか 言っていましたけど・・・ね。
投稿日:2006/10/18
何だか子供たちの喧嘩を見ているような、そんな気がしました。意地悪をしてしまうことってきっと何かの理由があってからだと思いますが、きっとなんとなく後味が悪いというか、良い気はしないですよね。子供の頃ならなおさらそういうことってあると思います。この絵本は女の子と猫とのやり取りですが、それでも意地悪をした方もされた方もなんだか悲しい気持ちになってしまいますよね。仲良く最後終われたからいいですが、意地悪はほどほどに、子供たちにもしてほしいです。
投稿日:2025/02/04
『おじさんのかさ』や『ねえとうさん』など、佐野洋子さんの作品が好きなのでこちらも読みたいと思いました。 ちょっといじわるなすーちゃん。ねこがとってきた風船を横取りしてしまいます。 ねこの悲しい気持ちもわかるし、すーちゃんの、悔しくて、風船が羨ましい気持ちもわかってしまうところが切ないです。 でも理屈ではないラストは爽やかで安心しました。
投稿日:2024/10/23
ねこが手に入れた風船をすーちゃんが横取り島しました。 良くないな〜。 すーちゃんは風船をひとりじめして、ねことの毎日は途絶えました。 どうしたら仲直りできるのだろうと思っていたら、佐野洋子流解決法は、あっけらかんとしています。 ねこちゃんがたくさんの風船を手にしたのは偶然ですが、すーちゃんの前で一つづつ空に離していくシーンは、意地悪から次第に気持ちが変わっていくように思えました。 最後にねこは全部の風船を、すーちゃんはお気に入りの風船を空に離して、二人は仲直り。 すーちゃんは風船よりも友だちを選んだんだね。
投稿日:2022/07/21
どのページにも桃色が使われているやさしいタッチの絵と、薄いグレーの文字が印象的な絵本です。 いじわるをしたくなっちゃうお年頃のすーちゃんと、いじわるされちゃうねこの関係は、まさに我が家の子どもたちのようです。 この絵本には、そんなすーちゃんを叱る大人は出てこないし、ねこをなぐさめてヨシヨシしてくれる大人もでてきません。2人は2人だけでしっかり成立させている!我が子たちのやりとりを見守るように、見入った絵本でした。
投稿日:2019/01/09
すーちゃんとねこ。 2人とも子供らしいなーと思いました。 ねこがみつけた風船をすーちゃんがとっちゃうというのは、いじわるだけど、まあこれもありがちな話かな、と。 いつの間にかまた仲良くなっているというのも、子供はよくありますよね。
投稿日:2016/11/21
風船をめぐっての,すーちゃんとねこのやり取りに幼い子供の心理がよく表現されている絵本でした。 我が家の5歳の娘も2歳頃はこんな感じにお友達の物を取ったりほしがったりがありましたが,今は冷静にこの絵本の内容を感じていたようです。 年末年始に主人の実家に帰省した際に置いてあり娘と読みましたが,もう40年以上前の絵本なのですね。 一人読みにもちょうどいいように思えたので,また次回の帰省で娘に一人読みをすすめたいと思いました!
投稿日:2016/01/05
子供の頃に読んだ絵本です。 いじわるだし、なんだかオチがないし… 大人になって改めて読み返してもどうなんだろ?と思う絵本です。 でもでも、気になって何度も何度も読んだんです。好きだったんです。 消化不良な気持ちでしたが、その感じも含めて、子供だった頃の私を惹きつけるものが確かにあった本です。 絵は今も好きだなぁと思います。すーちゃんのほっぺやキレイな色の風船のまあるい感じ、声に出して読んだ時の独特な後に残る節回し…佐野洋子さんの絵本って媚びてなくていいです。 大人目線で遠ざけてしまわず、是非とりあえず手にとる機会を作ってあげて欲しいです。
投稿日:2013/02/05
子供の頃の愛読書の一つでした。 その時々で、いじわるをするすーちゃんに共感したり、いじわるされるネコの気持ちに立って泣きそうになったりして、読むたびに、切ない思いをするんだけど、何故か何度も手にとってしまう本でした。 子供同志の諍いの構造がリアルに描かれた名作だと思います。 ただ、親が読んであげるよりも、子供が一人で読んだ方が心に響く本かもしれません。 ラストシーンの風船の絵が特に印象に残っています。
投稿日:2013/01/22
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