ぜったいぜったいひみつだよ」 みんなの声

ぜったいぜったいひみつだよ 文:アナ・カン
絵:クリストファー・ウェイアント
訳:木坂 涼
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2017年04月28日
ISBN:9784593505883
評価スコア 4.17
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  • かえるの ケロケロは 小さな声で  ぼく・・・・およげないんだ。

    誰にも言えないひみつでした

    かえるが泳げないなんて・・・・ 水が怖いんです 
    でも 泳げるようになりたいんだ!

    パパとママに話すのも 勇気がいりました

    そして パパもママも 子どものひみつを知っていて ずっと 見守り 待っていてくれたのです

    そして パパとママと一緒に 泳ぎの練習 

    ジャポーン!    やったー、できた! みずに とびこめた!

    ありがとう。
    どんなに 嬉しかったことでしょうね !  あきらめずに できるまで待ってあげる パパとママも ステキです!

    自信ついて 笑顔のかえるくん かわいい!

    投稿日:2018/12/17

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  • 読み手を話に引き込んで物語が進んでいく絵本です。
    こちらにものすごく話しかけてくるので、子どもたちも答えながら読んでいました。

    〇〇だから××できるはずだ!なんて、決めつけですよね。

    親目線で読んでいると、
    主人公ケロケロの両親はとても尊敬できる親です。
    子どもの悩みを分かっていながら、そっと見守って、相談されるまで待っている。いざ相談されたら一緒に悩み、一緒に解決しようとしてくれます。

    私もそういう親になれるよう、広い心で子どもを受け止めたいと思いました。

    投稿日:2018/12/08

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  • ジャッポーン!

    「ぜったいぜったい ひみつ だよ」のタイトルと表紙の絵がとても愛らしかったから、図書館から借りてきました。案の定、ケロケロの秘密は、かえるなのに泳げないことだったので、感が的中したのに気をよくしました(笑)ケロケロが、読者に問いかけているのが、集中できて読めました。ケロケロのパパとママが泳げないこと知っているし、水着姿になって「やろう!」と、協力する姿にいざというときにはやっぱり親だなあと感心しました。「ジャッポーン!」と水に飛び込めたときには、自分のことのように嬉しかったです。

    投稿日:2018/10/19

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  • 泳げないかえる

    かえるの男の子がひみつを教えてくれるのですが、なんと、泳げない。いつもごまかして、泳がないで済ませています。

    それを両親に教える、、、という、勇気のいること。

    でも知ってたよ、、、ね。

    そう、親だもの。

    みんなで飛び込みの練習をしてみます。

    楽しく何かを克服できそうな本でした。

    園児向け。

    投稿日:2017/05/18

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  • かえるのケロケロが、本を読んでいる私に話しかけてくれます。
    会話をしながら話が進んでいくので、お友達になった気分です。

    ケロケロは泳げません。それをずっと秘密にしていたけれど、
    ついに、パパとママに告白します。

    ケロケロも可愛らしいし、
    秘密を知りながらあたたかく見守っていたパパとママもいい感じです。

    投稿日:2017/05/21

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