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しあわせのはね Reprint edition」 みんなの声

しあわせのはね Reprint edition 著:田中 伸介
出版社:文芸社
税込価格:\1,650
発行日:2017年12月15日
ISBN:9784286193250
評価スコア 4.45
評価ランキング 11,277
みんなの声 総数 28
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  • 想像してごらん 受賞レビュー

    背中に羽のある犬がいたら、空を飛んでみたいと思うかもしれない。
    空を飛んだらどんな世界が待っているのか、想像してごらん。
    この文字のない絵本は、そんな冒険を体験させてくれる。
    子犬はわんぱくで、いたずら盛りで、好奇心が強いから、困ったことも起こるかも知れない。
    それでも、犬は飼い主に従順で、飼い主のために命を投げ出す動物だと言うことを忘れては行けない。
    背中に羽のある犬がいたらという仮設で成り立ったこの物語は、羽のある子犬たちが誕生して終わる。
    ここから先は、読者ひとりひとりのイマジネーションの世界で語って欲しい。
    そう言って絵本から放り出されたような気がした。

    投稿日:2018/03/09

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    1
  • まるで動く映画 活動写真のようで こんなに動きのある絵本 メッセージがいっぱい込められていて 
    おじいさんが 子犬を見つけて大事に飼っていましたが 羽がある犬だったのです  おばあさんと一緒に大事に育てたのです
    成長した羽のある犬に乗って おじいさんは空を飛んで 冒険の旅にタヤッホーと 声が聞こえてきます
    くじらの潮吹き すごいなあ〜

    ダイナミックで 海の男たちも びっくりです

    町の人たちもびっくり  迷惑していて 怒り出すのです!

    いぬの羽をひもでくくりつけるようにせよと みんなで抗議しに来るのです
    (かわいそう  いぬの哀しみが伝わります)
    ある日 車にはねられてしまうのです・・・・・
     
    羽が一枚 悲しいですね
    でも ちゃんと 子孫を残してくれていました
    それもたくさんの子犬たち  みんな  羽がついた子犬たちなんです

    おじいさんも おばあさんも 大忙し   おじいさんの 麦わら帽子に飾られてはね    
    じーんとくる 良いお話しでした

    しあわせのはね   

    投稿日:2018/03/05

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    1
  • 映画を見たような感覚になりました

    言葉がないゆえに、すみからすみまで、絵を堪能し、じっくりと絵本の世界にひたりました。

    そのせいか映画を見た後のような感覚に陥りました。

    羽が生えているわんちゃんのお話なのですが、人物たちや町や灯台のある風景が、異国風でもあり、日本風でもあり。
    とても不思議なおはなしですが、説得力のある画力で、ぐいぐい引き込まれました。

    羽のあるわんちゃんが、ずっとしあわせな生活を送ってくれればいいなと思いました。

    投稿日:2018/02/22

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  • 絵は文字ほどにものを言う

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    モノクロで、文字も一切書かれていない絵本なのに、どの場面を見ていても、自然豊かでカラフルな町の様子が目に浮かび、おじいさんの声や犬の鳴き声、畑や道端にいる小さな虫の声までが聞こえてくるようでした。
    おじいさんが羽の生えた犬と空を飛んでいる場面は、ほんとに楽しそうで、私も一緒に空を飛んでるような気分が味わえました。
    羽を結ばれてしまった犬の姿にはちょっと悲しくなりました。そして、大切なパートナーを守ろうとしたのでしょうか、車に飛び出してしまう場面には一瞬固まってしまいました。もし羽が自由に使えたなら、2匹一緒に空に舞って無事だったんじゃないか…辛く悲しく、この場面だけは周りの音や色も想像したくありません。
    ラストでは、たくさんの羽の生えた子犬ちゃんが出てきて救われました。この愛らしく素敵なワンちゃんたちが、幸せに暮らせる世界でありますように。

    投稿日:2018/03/21

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  • 文字があるページは一つもなかったのですが、躍動感のある絵が次々と現れて、本当に風を感じられるようなストーリーでした。悲しいアクシデントもあるのですが、ラストは新しい命につながっていく感動的な終わり方でした。

    投稿日:2018/03/20

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    0
  • きっと大阪弁になってしまう!

    しあわせのはね Reprint editionを読みました。
    小学生に読む絵本を探していました。
    また、最近老眼も影響して読むのに字がぼやけてしまって悩んでいました。
    そして、この本を読んで字を追わなくていいんだ!
    すごく気持ちが楽になりました。
    まだ、練習しているところですが、大阪弁で読むのが面白く誇張して読んでいます。景色だけのページも景色を想像できるような言葉を探したり、次の場面を想像させる言葉を探したりとても楽しいです。
    子どもたちがこの本を手にとって声を出して読んだらどんな話を読んでくれるのだろう!
    聞いてみたいと思う絵本です!
    言葉にしないで絵を見せるだけでも次どうなるのだろう!と
    とっても楽しい絵が書かれているのも素敵です。
    一人声を出さずにページをめくる姿を誰か見ていたら…
    ニヤニヤとしていることでしょう!
    私の子どもは大学生と社会人ですが見せてニヤニヤしているところを
    ニヤニヤして見たいと思います

    投稿日:2018/03/20

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  • 脳内でアニメ化しました

    小さい子供よりは小学生〜大人向けの内容に思います。
    大人が見てもとても楽しい!むしろ大人向け??
    セリフがあるわけではないのに、声が聞こえる、空を疾走する音やシーンに合わせたBGMが流れてくる・・・。
    これは絵本なのか?もはやアニメではないのか?そんな一冊でした。

    投稿日:2018/03/21

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  • 文字はいらない

    モノクロの絵本というのも珍しいですが、この本は更に文字も無い絵本です。
    文字は無いのに、まるで声や音が聞こえてくるかのような臨場感あふれる緻密な挿絵とストーリーに、最初から最後まで引き込まれました。

    説明がまるで無いので、この犬の名前や、オスなのかメスなのかも分かりません。
    でも、老夫婦が愛情込めて大事に育てていることはよく分かりました。

    羽の生えた犬!想像しただけで楽しそう。
    空を飛び、見たこともない世界を冒険します。
    登場人物の表情もとても豊かで、動きがダイナミック!
    特に、大きなシロナガスクジラやカジキマグロに遭遇する場面は、一緒に冒険しているかのようにドキドキワクワクしました。

    ですが、お話は意外な展開を迎えます。
    悲しみの中、最後に羽の生えた子犬たちを見て、あの犬が愛する身重の犬を命懸けで守ったことを知り、切なさと同時に、なんとも言えない温かいものを感じることが出来ました。

    この絵本に文字はいらない。むしろ無い方がいい。
    そう思わせてくれる不思議な魅力のある作品です。

    投稿日:2018/03/19

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  • 懐かしい思い出

    • オーレリーさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子13歳、男の子6歳

    確か、長男が3歳くらいの頃だったと思います。
    図書館のリクエストカードに記入し、取り寄せて頂き、ふたりで読みました。
    文字は全くなく、長男には少し難しいかな?と思いましたが、不思議と意味は理解できていたようで、おとなしくページを見つめていたことを今も覚えています。
    そんな長男も中学生になりました。
    久しぶりに読んでもらうと、「ごめんね、お母さん。僕、よく覚えてないけど、字がない分、当時は鮮明にうつったのかもしれないね。・・・でも改めてこうして読んでみると、心に深いものが染みわたるね」と言っていました。
    私も久しぶりに読ませて頂き、長男を抱っこしながら、返却までの間、命が繋がってよかった・・・と。何度も繰り返し読んでいたことを思い出し、懐かしい気持ちでいっぱいになりました。

    投稿日:2018/03/19

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  • 一時期、文字のない絵本に興味を持って、積極的に読んでいました。
    その中で、文字のない絵本がとても少ないことに気づきました。
    絵の描写だけで表現するのって、きっと難しいんだなあと思っていたのですが
    この絵本は、とても細かく描かれていて、
    どんなお話であるのか、想像しながら読み進めることが出来ました。
    小さなお子さんよりも、大人のほうが、楽しめるかもしれません。

    投稿日:2018/03/16

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