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どんなにきみがすきだかあててごらん(評論社)

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ふゆめがっしょうだん」 みんなの声

ふゆめがっしょうだん 文:長 新太
写真:冨成 忠夫 茂木 透
出版社:福音館書店
税込価格:\1,100
発行日:1990年01月
ISBN:9784834010206
評価スコア 4.61
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みんなの声 総数 55
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55件見つかりました

  • ぱっぱっぱっぱ

    「あまりおもしろくなさそうだけど、長新太さんだし買おうかな」とそんなに期待せずにかいました。
    読んでみるとリズムが良くて顔に見える木の芽の写真も面白く息子と二人ではまりました。
    これまで木の芽を観察したことはなかったのですが機会があれば見てみたくなりました。

    ちなみにうちの息子は「ぱっぱっぱっぱ」のページだけ自分で読みます。

    投稿日:2009/04/30

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  • 顔のように見えるのが不思議

    冬の本としてよく見かけるので読んでみたいと思っていました。

    文字は少ないので、冬の芽がよく観察できます。

    どの木の芽も表情があり、顔のように見えるのが不思議でした。

    木の芽を観察してみたくなります。身近で見られそうなのは、桜でしょうか。木の芽が一堂に会している表紙が目を引きます。

    投稿日:2008/12/15

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  • 木の芽が顔に見えるなんて!

    • やっほさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、女の子3歳

     木の芽をいろいろな顔に見立てている写真絵本です。木の芽が顔にみえるなんて、視点の面白さに感心させられます。

     ただ写真をながめているだけで、ほっこりと心まで温まるような絵本です。

    投稿日:2008/12/23

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  • 楽しい本です

    木の芽の写真が顔のように見えて子どもが大喜びです。本物を探してみたくなります。自然とふれあうことができる絵本じゃないかなと思いました。

    投稿日:2008/03/18

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  • 冬の散歩が楽しくなるよ

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子13歳、女の子11歳

    かがくのとも傑作集 どきどきしぜん シリーズの1冊です。

    随分前に出版されていたのですが・・・先日「冬を探しに行く」イベントに参加した娘の資料に『冬芽』の楽しさが書いてありました。思わず、

    ある、ある、この絵本あるよ!!
    我が家の本箱に眠っていた1冊でした・・・

    この絵本は1冊まるごと木の冬の間の芽!の写真なんです。

    冬の木って丸裸で寒そうなだけ・・と思っていたら大間違い。

    コアラ?カンガルー?さる?
    わっ・・友だち集まったの?

    冬芽ってこんなに表情豊かで楽しいんだ!って感動する本です。

    保母さん時代はこの本片手に木の芽探検によく出かけたこと・・・思い出しました。

    冬の散歩がすごく楽しくなる絵本?写真絵本です。

    投稿日:2008/02/06

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  • 歌声が聞こえてくるよ

    冬芽のおもしろさにスポットライトをあてただけなら、ただの科学絵本。
    (十分これだけでもユニークな絵本だと思いますが。)
    この絵本がスゴイ!と思うのは、やはり長新太さんの文章。
    “ふゆめ”を“がっしょうだん”に見立てている点です。

    表紙はふゆめがっしょうだんが舞台に並んでいるよう。
    パッパッパッパッのコーラスが、絶妙!

    詩のような文を読みながらページをめくり、写真を見ていた時、
    “ふゆめソリスト”たちが1フレーズずつ歌っているように思えて。
    その歌声が聞こえた気がしました。
    凛とした歌声、ちょっと緊張気味の歌声、かわいらしい歌声…

    一回目は普通に読んで、二度目はメロディーをつけて
    それらしく歌ってみたら、なお楽しそう。
    我が子にだったら、ちょっと調子はずれでも許してもらえますし。

    投稿日:2008/02/01

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  • 春を待つ歌

    ふゆめの写真の下の言葉は、リズム感があって歌のようです。ふゆめが本当に楽しそうに「春を待つ歌」を合唱しているようです。

    近所にたくさん木はありますが、こんなにじっくりみたことはないです。よーくみるとみんなおもしろい顔をしています。子どもは、ふくろうみたいと言っていました。私は、土偶に見えました。

    最後に、木の名前がのっていますが、2、3本しかわからなかったです。

    投稿日:2008/01/22

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  • いろんな顔

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    自然の不思議を改めて教えてくれます。
    葉っぱを落とした冬の木々は、どこか寒そうで、さびしそうな気がします。ところが、新しい芽吹きを待っている木々は、本当はとっても楽しんでいるようです。いろいろな表情を見せてくれます。そんな木々の不思議な顔写真に、長新太さんが、『文』をつけてくれました。
    子どもたちは、写真を見て思わず笑ってしまって、文章なんて頭に入ってこないかもしれませんが、その後、冬の公園で、顔探しのきっかけになるかもしれません。

    投稿日:2008/01/12

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  • 何かを気付かせてくれますよ

    確か月刊誌の時に教えられた絵本でした。
    先輩の保育士さんの娘で、“自然”にとても詳しっくて、保育園児が「どんぐり~」と喜んでいる傍らで、同じ年齢なのにブナについて語っていたり、「とちの実」も彼女に教えられたっけ(^^ゞ
    この絵本のネーミングも彼女がしたのかな?と思わせる程。
    そんな彼女も社会人。

    生活している中で、見ているようで、実はじっくり見ていない。大人になると、どうもそんな余裕がないですね。
    観察して、感じるもの、それが空想の世界へ通じるような・・・そんな気持や心を教えてくれる絵本です。

    長新太さんの言葉が、スッと入ってきます。

    小さい子から大人まで楽しめると思います。

    投稿日:2007/12/09

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  • 感動。

    • 千日紅さん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、女の子1歳

    私はかなり植物は好きなんですが、木に対する観察力はまだまだだなと、思い知らさせてくれる本でした。

    木が、季節ごとに移り変わる姿。
    ふゆめ。
    えっ、こんな風になってるなんて!? 全然知りませんでした。なんて面白いんでしょう。

    文章も、詩のように響いて、とてもすてきです。
    春をまつふゆめがっしょうだんを、私も、ぜひ、身近に探してみたいと思います。

    投稿日:2007/11/24

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