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世界の国からいただきます!(徳間書店)

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ぐりとぐらの1ねんかん」 みんなの声

ぐりとぐらの1ねんかん 作:中川 李枝子
絵:山脇 百合子
出版社:福音館書店
税込価格:\1,540
発行日:1997年10月
ISBN:9784834014655
評価スコア 4.56
評価ランキング 6,272
みんなの声 総数 132
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132件見つかりました

  • 日本の春夏秋冬を楽しめます

    大好きなぐりとぐらシリーズ。
    四季と、カレンダーと、月日に興味を持ち始めた娘に読みました。
    他のぐりとぐらシリーズよりも絵本のサイズが大きいです。家にある絵本の中でも1番大きくて、すぐに見つけ出せます。
    日本の作家さんが描いてくれているので、まさに自分たちの過ごす四季を感じることができるのも魅力です。外国の絵本だと、四季がズレちゃったり、イメージが異なったりしてしまいますが…。
    1がつは、こんな季節で、あなたの生まれた季節で、こんなことを楽しむ月なんだね、と、会話も弾みます。ぐりとぐらはどんな楽しみ方をする月なのか、仲間たちは2人周りで何をしているのか、細かい描写には何が書いてあるのか、たくさんの会話が弾みます。
    我が家の必需品、永久保存版の一冊です。

    投稿日:2014/01/19

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  • カレンダーみたいでかわいいです

    1月から12月まで見開き1ページずつ描かれています。
    ぐりとぐらの季節ごとの絵がとてもかわいく、毎月飾っておきたいくらいです!

    リズムよく字も大きく読みやすいので、園児でも自分で楽しんで読める絵本だと思います。

    親子でお気に入りの一冊です。

    投稿日:2013/07/27

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  • 一年とおして楽しめます。

    一年のカレンダーみたいなものですから

    いつみても楽しめる絵本だと思います。

    ぐりとぐらのシリーズはたくさんありますが、

    この絵本は少し大き目です。

    季節にあわせてたのしい行事が描かれているので

    自分と照らし合わせて読むともっと楽しいとおもいます。

    投稿日:2013/07/17

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  • 12か月

    ページをめくるたびにいっしょになって「○がつ!!」
    といいながら、月の意味がまだよくわかっていないけれど、
    2月は寒いねーとか、季節のいろいろなことを話しながら
    最初の12カ月のお勉強が楽しくできます。
    大好きなぐりとぐらなので、絵本を読みながら
    自然に月、季節がわかるようになると
    いいなと思います。

    投稿日:2012/12/22

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  • 飾っておきたい

    息子にとって初めてのぐり・ぐら絵本がこちらでした。一月から十二月までひと月ごとに見開きになっています。この絵本、毎月ごとに額に入れられるようになってたら良かったのに・・・と思う素敵な絵本です。なんとなくカレンダーみたいに年末や年明けに買いたくなる絵本で、私はお正月に買いました。

    投稿日:2012/03/15

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  • 季節って大事

    移ろいゆく季節を、ぐりとぐらはこんなにも楽しんでいたんだと、うらやましくなる絵本でした。
    寒くても暑くても、その季節をいっぱい感じることができるなんて素敵だろうなぁ。
    この絵本を参考に娘と一緒に、季節を楽しまなくちゃ!

    投稿日:2012/03/09

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  • 大きい本です

    「ぐりとぐら」シリーズの中の1冊です。

    この本は「ぐリとぐら」の1年間が描かれています。

    他の本に比べて、少し大きい本になりますが、見開きに一か月づつ細かく描かれています。

    絵も優しいし、字も大きくて読みやすいので、1年生の音読にはピッタリだと思います。

    子供達の大好きな本です。

    投稿日:2012/01/21

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  • 1年間

    娘が自分で選んで借りてきました。
    (おそらく、絵で決めていると思います)

    ぐりとぐらとその仲間たちのかわいらしい季節ごとの絵。
    リズミカルな文章。
    歌を歌うように、1年をめぐります。
    1か月が28〜31日、1年が12月などという概念が
    あまりない子どもにも、やさしく1年を教えられます。
    でも、娘は
    「12月には誰に『さよなら』するの???」
    なんて言っていました。
    去る年とではなく、誰かとお別れしないといけないのだと
    思ったようです。

    投稿日:2011/10/11

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  • 一緒に過ごす

    だんだんと、ぐりぐらが好きになってきたので
    対象年齢は3歳からですが
    こちらを買ってみました。
    ぐりとぐらが過ごす一年です。
    いろんなものがあって、分からないことも多いけど
    知っているものがあると、これって指差して教えてくれます。

    サイズが大きいので、本を開くと結構迫力があります。
    今月はここだねーと言いながら見るのもいいけど
    まだ暦の感覚がないので、絵本みたいにめくって楽しんでます。

    投稿日:2011/06/14

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  • 不動の大切さ

    • まゆしおんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子9歳、男の子7歳

    大人になってもふと読みなくなる懐かしい絵本。
    すこしお姉ちゃんやお兄ちゃんになっても読みたくなるかわいくてほほえましい絵本。
    一年12ヶ月が過ぎても変わらない大切な絵本の存在。
    ぐりとぐらは愛らしさ不動のままです。

    投稿日:2011/06/04

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