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へびのクリクター」 みんなの声

へびのクリクター 作・絵:トミー・ウンゲラー
訳:中野 完二
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
税込価格:\1,100
発行日:1974年03月
ISBN:9784579400997
評価スコア 4.69
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みんなの声 総数 66
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66件見つかりました

  • 楽しい絵本ですね。

    小学校1年生の娘が学校で借りて一人読みをしました。
    「へび」と聞くと怖かったり気持ち悪かったり。。という印象を受けますが,こちらの絵本のへびクリクターは優しくて賢いへびなんです。
    飼い主さんと一緒に学校へも行き子供たちにも大人気。
    ナンセンス絵本かも知れませんが,絵本の醍醐味たっぷりの楽しい絵本です!

    投稿日:2017/05/28

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  • 絵が可愛い

    ヘビが苦手な私が、まさかヘビの絵本を見て「可愛い」と思うなんて!
    それくらいこの絵本は、絵がオシャレで可愛いです。
    クリクターが入っていた丸い箱、ボドさんのおうちのインテリア、クリクターの長ーいベッド、道端のカフェ。どれもこれもとっても素敵。
    ヘビにミルクをあげ、毛糸のセーターを編み、学校に連れて行き、と我が子のようにクリクターを可愛がるボドさんの愛情は、しっかりクリクターにも伝わっていて、最後は大活躍してくれます。
    息子は「クリクター、強くてカッコイイ!」と羨望の眼差しで見ていました。

    投稿日:2016/11/15

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  • 素敵なプレゼント

    このお話は、ボドさんのもとにブラジルに住んでいるボドさんの息子さんからヘビが送られてきたお話でした。最初こそボドさんは驚いていましたが、子のヘビとの生活を満喫している様子がとっても素敵に描かれていました!!

    投稿日:2016/03/28

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  • へびのクリクターはブラジルではちゅうるい学者の息子からのプレゼント
    始は驚きましたが・・・・毒蛇でないとわかると ペットとしてかわいがるのです
    どんどんおおきくなってベットの長いこと冬にはセーター編んでもらって
    学校まで連れてもらって
    お勉強 賢いヘビですね〜
    数字のかたちになったり 子供たちの遊び相手  縄跳び 滑り台にも変身なかなかの人気者
    そして なんと 泥棒まで捕まえるなんて なんてかしこくて 役に立ちペットですこと
    いいな〜  こんなペットがいたら心強いね!

    最高です このお話し!

    幸せ〜  クリクターの人生は  
    さすが おおらかです トミー・ウンゲラーのおはなし

    投稿日:2015/09/09

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  • へびは苦手ですが

    へびが苦手なので、ずっと読まなかったのですが、やっと読んでみました。
    結論、クリクターなら、だいじょうぶです!
    かしこく、心優しく、上品なクリクター。冬は、手編みのニットもきています。しかも、ラストは、とっても勇敢なところまでみせます。
    欠点がない(笑)
    へびが主役ですが、絵はおしゃれで、ストーリーはほほえましく、安心して読める絵本でした。

    投稿日:2015/07/10

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  • 賢くて親切

    この絵本を読んだ娘が「トミー・ウンゲラーの絵本なんだ。面白いと思った!」とうれしそうに言っていました。トミー・ウンゲラーの作品は『すてきな三にんぐみ』や『ゼラルダと人喰い鬼』など、大好きな絵本ばかりです。
    賢くて親切なへびのクリクター。ボドさんが編んでくれたセーターを着た姿がとってもキュートでした。
    クリクターが自分の体を使ってアルファベットや数字の練習をする姿が楽しかったです。

    投稿日:2015/02/10

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  • 癖があるけどなかなか楽しい

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    4歳の息子に読みました。

    ブラジルにいる息子からヘビを送られた老婦人と、そのヘビのお話です。何とも言えない設定ですが、子供はすんなりと話に入っていけるようです。

    「ナンセンス」と紹介されているようですが、そうなのでしょうか。どろぼう退治は息子も喜んでいました。

    投稿日:2013/11/06

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  • クリクター大活躍。

    3歳5歳の娘たちに読みました。表紙のおとなしい感じとは違い、とっても面白いお話でした。そしてなんといっても、絵がおしゃれ。

    息子にもらったへびのクリクターを大事にするボドさんのお話です。へびなんて私は絶対嫌ですが、このボドさん。へびを可愛がりはじめます。なんと洋服まで作ったり、外にも連れて行くんです。このクリクターが後に大活躍するんです。どんな活躍かは、読んでみてくださいね!

    投稿日:2013/11/10

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  • サプライズプレゼント

    ボドさん宛にむすこがおくってくれたまあるい箱。
    中身はへびでした。サプライズプレゼントですね(笑)。
    最初はびっくりしたボドさんですけれど、このあたらしいペットを
    クリクターと名付けてこどものようにかわいがります。
    気持ちの切り替えが清々しいくらいです。
    でも、ボドさんは、ブラジルではちゅうるいをけんきゅうして
    いるむすこのおかあさんなわけですから、元々、はちゅうるいを
    受け入れやすい資質があったのだろうなあ。
    クリクターが体のかたちをかえてすうじになってみたり、
    子ども達と遊んだり、どろぼうをつかまえて活躍する様子などが
    なんとなくバーバパパ達と重なってしまった私です。
    作者のトミー・ウンゲラーさんはストラスブール生まれなのですね。
    そう言われるとこの絵本の場所も『すてきな三にんぐみ』の場所も
    ストラスブールっぽい気がしてきます。もしかしてクリクターこうえん
    なんてのもあったりして(笑)。
    ストラスブールに住んだことがある夫に見せてきいてみたいな♪

    投稿日:2013/01/22

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  • ヘビが主役というのがめずらしい!

    もともと親の私が小さい頃持っていた絵本でした。
    絵本はほとんど処分したのに、この絵本1冊だけは手元においていました。理由は好きだったからではなく、イラストがおしゃれだったから(笑)
    細い線で描かれたイラストが、とにかく洗練されてて、フレンチっぽくって、大人になってからこのタッチを参考に自分もイラストを描いたりしていたので、手元においていました。
    で、子どもができたのでそのまま子どもの絵本棚へ。
    3歳になった頃から、ストーリーがよく理解できるようになってきて、楽しんでいます。
    ヘビが主役ですが、ストーリー自体はバーバパパに少し似ている気も。大きなヘビが人助けをしてみんなに愛されるお話。
    これを見ていたらヘビを飼いたくなりそうです。
    ちなみに動物園に行くとクリクターと同じ種類のヘビが展示されていました。実物はかなりグロテスクで、かわいいって感じではなかったですが(笑)

    投稿日:2012/11/12

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