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きょうりゅうのわかっていること・わかっていないこと」 みんなの声

きょうりゅうのわかっていること・わかっていないこと 作:木下 さとみ
絵:吉森 太助
監修:国立科学博物館
出版社:小学館集英社プロダクション
税込価格:\1,540
発行日:2024年06月27日
ISBN:9784796874281
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 15
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  • 恐竜の謎がいっぱい

    恐竜ってこんなにたくさんいるんですね。知らない恐竜がいっぱいでてきました。
    今まで何度もみてきたティラノサウルスのイラスト、手が短い姿に何も疑問を抱かずにいたけど、確かになんで短いんだろう?あの大きい体に、あんなに短い手だと使いにくそう、何か意味があったのかもしれない。
    紹介されている仮説、うんうんとうなずいたり、思わず笑顔になってしまったりしました。
    恐竜ってわからないことたくさんなんだなと改めて思いました。
    これから研究がすすんで解明されていくのか、ここまま謎のままなのか、楽しみになりました。

    投稿日:2024/08/07

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  • 「わかっていないこと」にワクワク

    • レイラさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 女の子1歳、女の子0歳

    恐竜というトピックス、しかも国立科学博物館の監修。
    やや気負って読み始めましたが、存外に面白く、興味深い内容です。
    題名にもあるように、恐竜の様々な知識を、「わかっていること」「わかっていないこと」で対比。
    この構成はとても興味を惹かれました。
    科学の基本、「なぜ?」が鮮やかに立ち昇るからです。
    内容的にも平易で、恐竜好きでなくとも、たくさんの「なぜ?」を体感できそうです。
    「わかっていないこと」にワクワクしてみませんか?

    投稿日:2024/08/11

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  • クスッと笑えるセリフ

    同じシリーズの「どうぶつ」バージョンが面白かったので、こちらも読みたいと思いました。
    きょうりゅうについてのあれこれを、かわいいイラストで小さい子にもわかるように説明してくれる絵本です。
    科学的に説明というよりは、もっと気軽に読める感じ。
    ティラノサウルスは腕が短いことはわかっているけれど、なぜかはわかっていない。「もしかして、ちいさなはなをそっとつかみたかったのかな」だなんて、クスッと笑えるセリフがあって和みます。

    投稿日:2024/08/04

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  • 新しいタイプの絵本。

    結構いいかも、と思ったのが最初の印象です。確かに恐竜に関する本は何冊か読んでいますが、この本を読むと本当に、なんでだろう?と疑問がいくつも出てきます。分かっていないことを子供たちといろいろ想像しあって、きっとこうなんじゃない?きっとああなんじゃない?と話しながら長く楽しめそうな1冊だと思いました。文章は短く読みやすいのも魅力です。お子さんといろいろ考えながら楽しめる1冊だと思います。

    投稿日:2024/08/04

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  • 想像力をふくらませるのを助けてくれるえほんです♪

    • もけこさん
    • 50代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子19歳、男の子15歳、男の子5歳

    きょうりゅうのとくちょうがわかりやすく絵と言葉でユーモラスにあらわされています。そしてなぜそんな特徴があるのかという謎に、これまたユーモラスな「もしかしたら」という仮説を紹介してくれます。
    こんなふうにたくさんの「もしかしたら」を見つけることができるようになれば、「もしかしたら世紀の発見をするかもしれない。」「もしかしたら、相手のこころをおもいやり、けんかがなくなるかもしれない」「もしかしたら、、、」なんて考えました。
    身近なものの「もしかしたら」をこどもと考えるのも楽しそうです。
    5歳の息子は最近恐竜ブームなのも重なり興味津々でした。

    また、私自身は結びのことばが響きました。
    わからないといけない。わからないとできない。わからないと困る。と思ってしまう場面が日常の中で多々あります。
    でも、改めてそのことばを読んで、そうだよなあ。わかったと言っても一部分だし、またすぐにわからない面が見えてきて、また困った?!となるけれど、それが当たり前で、それでいいんだよな〜。日々少しずつ進化していけばいいんだよな〜と思えて気持ちが軽くなりました。

    投稿日:2024/08/04

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