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あらいぐまとねずみたち」 みんなの声

あらいぐまとねずみたち 作・絵:大友 康夫
出版社:福音館書店
税込価格:\1,100
発行日:1977年4月1日
ISBN:9784834005219
評価スコア 4.53
評価ランキング 7,162
みんなの声 総数 46
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46件見つかりました

  • ねずみのお家!

    この絵本は私が子供の頃見ていたのですが、間で出てくる
    ねずみのお家の絵が大好きでした!!
    見開きページいっぱいに、シャワーをあびるねずみや料理をするねずみ、寝ているねずみに滑り台をすべるねずみなどが描かれています。
    「行ってみたい!!」
    っとワクワクして見たのを覚えています。

    ねずみとあらいぐまの関係に、心がほんわかとなる
    お話です♪

    投稿日:2006/04/15

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  • 助け合うこと

    • ひこうき雲さん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子8歳、女の子8歳

    あらいぐま親子の家にねずみが入り込み、家の中の物を持ち出してしまいました。それをつきとめたあらいぐま親子は、決して怒らず、代わりに手ほどきしてあげるのです。あらいぐまお母さんのてきぱきぶりはなかなかのものですよ。ただむやみに怒ったり、けんかするのではなく、どう上手くつきあうか、そんなことも教えてくれた気がします。お互いに助け合うことで生まれる絆みたいなものも、感じることが出来た気がします。完成したねずみの家は細かく見ると楽しいですよ。

    投稿日:2006/04/03

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  • 幼稚園がこんなお家だったら…

    やさしいあらいぐま一家に助けられたねずみたち。一家はジャガイモ畑や家まで作るお手伝いをしました。完成したねずみの家に子どもたちは驚くやら喜ぶやら。「幼稚園がこんなお家だったらいいね…」というつぶやきも聞きました。
    「とんかん とんかん とん かんかん
     あかんぼたちには よつゆはどくだ…」家を建てている時の歌も子ども達には好評でした。
    「ぐりとぐら」の絵本までねずみの子どもたちを楽しませています。ねずみたちは盗んだ物をあらいぐまに返したのでしょうけれど、あらいぐまの坊やは「ぐりとぐら」の絵本はプレゼントしたのかしら? 見送るねずみ達の表情から安堵と幸せ感が伝わります。

    投稿日:2006/03/03

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  • 素敵なお家まで!

    • ポポロさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳

    あらいぐま一家の大事なじゃがいもがある日盗まれました。
    犯人を探していくと、たくさんのねずみたちが・・。
    あらいぐまは怒りますが、「食べるものがなくなっちゃうよ」というねずみの言葉を聞き、
    いいアイディアを思いつきます。
    食べ物だけでなく、その後、住むところの世話まで手伝うとは、
    なんていい人(いいあらいぐま)たち。
    完成したお家はたくさんのねずみたちが暮らせるようにかなり充実してます。
    息子はこのすべり台つきの家のページがお気に入りです。
    いろんな想像をしながらいつまでも眺めています。
    困っている者を助ける、助けられたらお礼をする。
    当たり前だけれどなかなかできない関係がさらりと描かれ、
    初版から30年近くたっているのに、そんなことは少しも感じさせません。

    投稿日:2006/02/24

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  • 心温まる話でした。

    • れんげKさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子5歳、男の子5歳

    家からいろいろなものを取られたのに、取ったねずみさんのためにいろいろと骨を折るあらいぐまの一家がすごく素敵です。
    でも、ちゃんとねずみさんたちもお礼をするから、最後まで素敵な話だと思いました。

    子ども達は・・・出来あがったねずみさんたちの家で大喜びし、最後、お礼にくるねずみさんたちの歌がお気に入りで、読むと、いつも楽しそうにいっしょになって歌っています。

    きっと、あらいぐまさん一家とねずみさん一家は、よき隣人になったんじゃないかなぁ〜と思うと、とても嬉しくなります。

    投稿日:2006/01/29

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  • こんな家に住みたい!

    ねずみにいろいろなものを盗まれて怒ったあらいぐまだったのですが、食べるものも家もないねずみたちを可哀相に思い、畑と家を作るのを手伝ってやります。2歳の息子には話が少し長いようですが、出来上がった家の中で、歌をうたっていたり、散髪していたり、お風呂に入っていたりと、ねずみ一匹一匹の様子を見て楽しんでいます。

    投稿日:2005/03/10

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  • 兄妹3人楽しんでいます

    • えっこさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子8歳、女の子4歳

    長男が3歳位の時から読んでいます。児童館で何度も何度も読まされて、とても気に入ったようだったので購入しました。

    歌が出て来るとことでは、我が家流にメロディをつけて歌っています。

    ねずみの家が出来た所は子供達3人とも、飽かず眺めておりました。そして、いろいろな発見をしていたようです。羨ましかったのは何と行ってもすべりだい。
    それから、ねずみ達がぐりとぐらの絵本を読んでいるのを見つけて喜んでいました。

    大切にしていた食べ物やおもちゃを盗んだねずみ達に種芋をわけてあげて、おまけに家を建てる手伝いまでしたあげるなんて、優しいあらいぐまでしょう。おとうさんおかあさんと坊や三人で洗い物をしたり、明日のご飯の相談をしている姿も好ましく感じました。昔からある本ですが、この姿は結構現代的です。
    今は4歳の娘に読んでいるのですが、さっき、長男も読んでいました。

    投稿日:2004/09/07

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  • 衣食足りて礼節を知る

    • よねさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳

    ある日アライグマの家に泥棒が入ります。部屋の中はからっぽ!盗まれた袋からこぼれおちた豆をたどって泥棒の犯人であるネズミたちを見つけます。アライグマのおとうさんはカンカンに怒り、ネズミたちは盗んだものを返すことを約束します。が、ネズミたちは食べる物がなにもないのです。住む家もありません。そこでアライグマたちはジャガイモを育てる方法を教え、立派な家を建てる手伝いをしてやります。ネズミたちは大喜び、これで住む所も食べることも困らないのですから!それから何日もたったある日、ネズミたちは豊作のジャガイモをお返しに行くのでした。
    まさに「衣食足りて礼節を知る」ということでしょう。親として、大人として非常に考えさせられる絵本です。息子は無邪気に、盗まれた絵本が「ぐりとぐら」だったり、ネズミの家がとても楽しそう(学校や、音楽室、床やさん、レストランのような食堂、絵画教室、ベビールーム、ベッドルーム、温泉のようなお風呂など。しかも滑り台やロープでつながっている)なので喜んで読んでいましたが、私は本当の意味での援助のありかたを説いているような気がしました。この絵本のメッセージを知るにはちょっと2歳児では難しかったかもしれません。もう少し大きくなって理解力が上がったらまた読んでやりたいと思いました。

    投稿日:2003/10/21

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  • 私も読んだ!

    私も幼稚園のときに、この本を読みました。
    あらいぐまの親子が作ってあげた新しいねずみの家。この家がまたメルヘンたっぷりの素敵なお家で、横にはらせん階段があり、そこをすべると、お風呂には入れる。小さいころ夢見たお家です。

    投稿日:2003/08/22

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  • 助け合うって素晴らしい

    単純で分かりやすいお話の中に、色々なメッセージが詰まっている絵本です。
    あらいぐまの家から泥棒してしまったねずみたちを、あらいぐまのお父さんはきちんと怒ります。悪いことは悪い、しっかり伝えているんですよね。
    でも、盗んだ物を全部返してしまったら、食べる物が何も無くなってしまう、とねずみは訴えます。
    そこであらいぐまのお母さんは、じゃがいもを植えて畑を作り、ねずみが自分たちでじゃがいもを作って食べていけるように知恵を授けるのです。
    そして、最後はみんなで力を合わせて素敵な家を作ります。
    日本の貧しい国への援助政策はやりっ放しで、その後のサポートが無いという問題を学生時代に知りました。大切なのは、その国の人々が自分たちで歩いていけるように、力を貸すことだと学んだのですが、この絵本にはそういったヒントが隠されているように思います。
    ねずみが収穫したじゃがいもを、きちんとあらいぐまの家に返しにいくのも、偉いですよね。

    投稿日:2003/07/03

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