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37件見つかりました
息子の子どもの頃からの靴を玄関に並べて お母さんよっぽど寂しかったんですね。 でも、仕事で離れて暮らす息子に 何度も電話して帰ってきてって言うのは どーかなー? 私の親はこんなことはしませんでした。 私もしないと思います。 母ひとり子ひとりで お母さんは苦労して子どもに不憫な思いをさせず 自立させたことは非常に立派です。 親は子どもの面倒は見ますが 見てもらおうとはしないので 「かえってきてー」は大病でもしないかぎり 言わないと思います。
投稿日:2011/05/17
ぼくはかあさんとふたりぐらしだった。 やまおくのちいさなうちでそだった。 まずしいけれど、かあさんはいつもぼくにやさしかった。 なきむしでさみしがりやのぼくを、 けっしてひとりぼっちにさせなかった。 ぼくがなきだすと、すぐにとんできてだきしめてくれた。 やがて、がっこうをそつぎょうし、まちのかいしゃではたらくことになった。 誰よりも子どものことを思う母親の気持ち、時には過保護ではないかという一面を見せながらも、子どもの成長を見守っている。社会に巣立っても、不安な気持ちを支えてくれ、やがて自立すると… 読みながら、とても複雑な気持ちになりました。どこまでどう関わっていくことがベストなのか、わが子が社会に巣立つ時期、親元を離れる時期を迎えている今、自分自身に色々問いかけることでした。 これは、おとなのための絵本かな?
投稿日:2010/08/29
図書館にあったので読みました。 母親の言動が怖いです。 年をとって寂しくなると、こんな母親になってしまうのでしょうか… 反面教師として読みました。 頑張っている息子を応援して見守れる親になりたい。 絵の雰囲気から、幼い子どもに読む方もあるのでしょうが、もっと魅力的な大人が描かれた絵本に出会わせてほしいと思います。
投稿日:2017/08/16
いいお話なんですが、、、 この可愛いイラストとの違和感を ものすごく感じてしまい はいりこめませんでした。。。 このお話は小さい頃の思い出を 大人になったくまが回想する形式をとっていて 現在のくまさんは 就職して背広きて飲み会で毎晩遅く ケータイ電話も登場してきたりして それなのにイラストがとってもファンタジーなので、、 他で書いてほしいという感じがしました
投稿日:2016/01/11
他の方の感想にもあるけれど、これは大人・・というか親のための絵本という感じですね。幼い子供と楽しむものではないかな。 母子家庭。いつでも飛んできてくれた母さん。優しかった母さん。一生懸命働いて育ててくれた母さん。 子供が巣立つときも、励ましてくれた母さん。 そんな母の恩をつい忘れてしまいがちな、大人になった「子ども」。 大人が読めば 親の目線でも、「子ども」の目線でも、いろいろ考えさせられますね。 親としてここまでやってあげるべきなのか、とか、子どもが自立したらどう感じるのだろう、とか。 「子ども」として親に甘えちゃってないかな、とか、恩を忘れちゃってないかな、とか。 ただし 老いて一人暮らし、寂しいかもしれないけど、電話して帰省の催促はどうだろう?とか、愛しい息子の思い出とはいえ、玄関にずらっと靴を並べておくのはどうだろう?とか、深く考え始めたら違和感も無くは無い。
投稿日:2013/01/18
「全ページ試し読み」で読ませていただきました とっても安心した表情で抱っこされている表紙から 成長とともに、だんだん・・・ 親と子って、ずっと一緒なわけではなく ある程度の距離は必要かと思います 自分がそうだったからでしょうか でも 時間と空間を共有するって とても大切なこと でも、親の愛?が負担になっては・・・ とも思います いつでも気持ちが繋がっていれば いいんじゃないかな・・・ 時々、共有して その家族、関係、環境によっても 考え方は様々かな
投稿日:2011/05/01
いもとようこさんの作品だったのでこの絵本を選びました。お母さんにしっかりと抱きしめてもらって満面の笑みを見せる主人公が愛らしいと思いました。成長段階によって主人公の気持ちが刻々と変化していく主人公の描写が素晴らしいと思いました。これからどの様に娘と関わっていったら良いのかを考えさせられる絵本でした。
投稿日:2010/10/05
うちは母子家庭です。親一人なので、いつも息子には辛い思いや寂しい思いをさせていると思っています。 この本は、同じ職場の上司が、息子にとプレゼントしてくれました。最初に私が読んだのですが、1P目から涙が止まらなくなりました。 学校から帰って来た息子、「もう絵本は卒業」と言っていたのでどうかなと思いましたが題名が気になったようで、静かに読み始めました。 読み終わり、「お母さん、僕すごく感動した。この本、今まで読んだ中で一番感動した、いい本だよ。」と涙目で持って来ました。 「お母さんも読んだほうがいい」と、膝の上でページをめくってくれました。 泣きながら読んでいる私にティッシュをくれながら、 もう一度声に出して読んでくれました。 最後に、「僕が感動したシーンはね・・・」と自ら教えてくれました。 そして、自分の母としての思いに改めて立ち返ったような気持ち、 これからもがんばろうと思う気持ち。色々な思いで読みました。 この絵本に出会えて親子共々良かったと思います。
投稿日:2010/06/10
これはいつか子供たちが旅立つときの親の心構えに関する本かな、という風にも取れました。子供が巣立っていくときの気持ち、親としては嬉しいような複雑な気がするのかもしれせん。まだその時がきていないのでわからないけれど、誰もが経験する道。いろいろ考えてしまいました。
投稿日:2024/10/03
母の日にちなんだ絵本を探していて、この絵本に再会しました。 母子家庭に育った子どもの成長と、母親の気持ちを考える絵本です、 でも、どうしても考えてしまう部分のあるお話です。 運動会でころんだ子どもを、背負って自ら参加してしまう母親ってどんなものでしょうか。 それでも、社会に出ていく子どもを、送り出せたことに子離れを感じたものの、お話の後半は複雑です。 なかなか帰省しない息子に電話をかけてくる母親が、電話を繰り返せば、何事か思ったのだろうかと思うはずです。 本当に久しぶりに、母の住む家に帰った息子が見たのは、自分がそれまでに履いてきた靴たちが玄関に並んでいる光景でした。 子どもはその時点で感涙してしまうのです。 奥から母親の声がしますが、絵本はそこで終わります。 靴の並んでいるところを見せるために、息子を呼んだのだとしたら、あまり良くは感じられません。 先ずは母親と対面してからのお話ではないでしょうか。 奥にいる母親が病気かもしれないと思っていた私は、靴の隊列に不吉な予想さえしてしまったのです。 ちょっと未消化です。
投稿日:2024/05/13
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