どんなにきみがすきだかあててごらん(評論社)
日本語版刊行30周年♪想いのつよさをくらべっこ
世界の国からいただきます!(徳間書店)
世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!
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とんぼの王様といえばやっぱりおにやんま。 大きな目と、緑と黄色のしっかりした色合いとなにより、あの大きさ! 見つけた時は、大人の私も思わず夢中で追いかけてしまいます。 とんぼが結婚しているところがハートになっているところが素敵ですね。 実際には見たことはないのですが、イラストで忠実に描かれています。 また、メスのトンボの産卵のシーンやヤゴになって育っていく過程も改めて知るとすごく奥が深くて興味深かったです。 2度の冬を越して、3年目の夏に成虫になるそうです。 そのほかのシオカラトンボやあきあかねなどのトンボのことももちろん描かれています。 ちょうど9月の今、ウスバキトンボやあきあかねもよく見られるので子どもも大喜びでした。
投稿日:2023/09/03
とんぼのことがとても丁寧に描かれています。 ひとくちにとんぼといっても、こんなに種類があるのですね。 知らない種類、初めて聞いた名前もたくさんありました。 子どもたちは、とんぼの目について描かれたページがインパクトがあったようで見入っていました。
投稿日:2017/07/15
韓国の絵本です。 作者は14歳で書いたそうです。 このお話に合った絵が、色がとても優しいです。 トンボとアリしか登場しません。 生命という重い題材なのに「命は回っていくのだな〜」と、 小さな子供にも分かるお話だとおもいます。 アリの一生懸命さもいいな〜と思いました。
投稿日:2012/09/12
韓国には、詩の絵本も多く刊行されているそうです。 こちらの作品も1925年当時14歳だった作者のみずみずしい感性あふれる作品です。 テーマは、生と死。 日の光あたたかな秋の日に、死を迎えたとんぼをありたちがばらばらにして運んでいく様子が、詩の形で語られています。 普遍的な自然の法則を人間の葬儀に準え、そしてラストは輪廻転生を想起させられるイメージまで見事に描かれています。 表紙絵を『美しいとんぼだ〜』という単純な印象で開いた私には、結構深いメッセージ性のある作品だと驚かされ、唸ってしまいました。 小さいお子さんよりは、小学生くらいからが読み取れるでしょうか。 もちろん大人の方も考えさせられる作品です。
投稿日:2011/10/06
とんぼの一生・・と副題にあるように、とんぼがやごとして 生まれてから、水中で育ち脱皮し、オスとメスが交尾し、 そしてまた生まれていく・・というプロセスが分かりやすく 描かれています。 トンボの交尾の様子に、息子は「あ、こういうの見たことあるよ!」と。 また外でとんぼがいたら、少しだけ詳しくなったぶん 親子でしっかり観察できそうな気がします。
投稿日:2010/11/15
とんぼの顔のアップが迫力あります。「おおきな目だね、口はどれなんだろ」なんて話をしながらみています。この本にも、指をたててとんぼを捕まえる、と書いてありますが実際はなかなか捕まえられないです。交尾の様子も描かれていて、子供が「こんなの見たことある」といってました。いろいろな種類のとんぼのちがいがよくわかりました。
投稿日:2007/08/17
この本は本当にとんぼを詳しく書かれていて子ども自身えーそうなんだと知識になりました。 やごのぬけがらって私自身みつけたことがありませんが今年見つけたいと思います。 飼う事ができたらやごから生態を見てみたいですね。 何度見てもいい絵本です。
投稿日:2003/05/28
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