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何年か前、「きみのためにできること」を読んで菊田まりこさんが好きになった私に 夫(当時は彼氏でした)がプレゼントしてくれた本です。 「きみのために。。」は 可愛らしい恋の物語だったので この本もそんな気持ちで読み始めたのですが。。。読み終わって涙が止まりませんでした。 大切で大好きなみきちゃんを突然 亡くした犬のシロ。 しばらくの間 シロはみきちゃんの死を理解できずにみきちゃんを探します。「どこ?」「どこ?」と探し続けるシロの姿に胸が痛くなり、涙がにじみます。 みきちゃんは 胸の中にいる。。いつでも会える。。とシロが知ったコトで 読んでいる私も救われた気持ちになりました。 悲しくつらいテーマのお話だけど何かに気づくことができる本であると思います。 声に出して読むときっと涙で声が詰まってしまう。。。なので読み語りはまだしたコトがありません。 いつもそっとひとりで読み返してはシロの幸せを祈るばかりです。
投稿日:2007/01/28
小さくて純粋なシロのお話。 イツモ一緒だったミキチャンとの突然の別れ。 なぜいなくなったのか。 どうして逢えないのか。 ダイスキな人がいなくなって悲しいキモチ。 でも、ダイスキな人はイツモ隣にいるんです。 触れなくても、抱きしめられなくても、ミキチャンのことを考えて目をつぶると逢えるのです。 ダイスキな人を思う気持ち。とても大切であり、忘れてはいけないものだと思います。
投稿日:2006/12/29
切ない本です。 「死」がよくわからない子犬にとって、大好きな飼い主の姿が なくなってしまうことは、分別のつく大人が大切な人を失うこと よりも悲しいことなのかもしれないと思いました。 「死」は大人でも、子どもでも、受け入れがたく、乗り越えることが難しい悲しみですが、いつでも会えるという心の小さな灯が、希望をもたせてくれるように思います。 親しい人を亡くした人へ、おすすめの本です。
投稿日:2006/12/26
真っ白でちいさいなシロは、みきちゃんのイヌ。 二人はとても仲良しで、何処に行くにも、何をするにも一緒。 ところが、突然みきちゃんがいなくなって・・・・。 『どこ?』 『どこ?』 『どこにいるの?』 あまりの突然の死に、もう会えなくなったことが解らず、みきちゃんを探し回るシロ。 『どこ?どこ?どこにいるの?』の言葉が、いじらしいシロの姿と共に、心に残ります。 本書は、 「ずーっとずっとだいすきだよ」(ハンス・作) 「わすれられないおくりもの」(スーザン・バーレイ作) 「ぼくの犬キング」(ウォーバーグ作) とならんで【死を伝える絵本・幼年童話】として大切にしたい一冊です。 これらの作品は、死について教えてくれるだけではなく、もっと大事な事を伝えてくれます。 例えばそれは、いなくなったもの達が、残してくれたもの・・・・だったり・・・。
投稿日:2006/11/06
文章は、とても短くてあっという間なんだけど、心にぐっとくる本です。 私には、お空に可愛い天使がいるんですが、ほんとにいつでも会いたいって思います。でも、自分が悩んだり、困った時には、そばで「頑張って」「大丈夫だよ」と声がするって思って生きています。 シロも大好きなみきちゃんの姿が見えなくても、目を閉じればいつでも会えるって頑張ってます。 そうやって人は、生き物は、いろんなことを乗り越えていくのかなと感じました。 おすすめの一冊です。
投稿日:2006/11/01
この本を読んだとき、ちょうど私の愛うさぎが亡くなった頃でした。 誰かの死はとても怖い。愛する人の死は一生忘れられません。悲しくて悲しくてたまらない。つらくて怖くてもう押しつぶされそうになります。 けれど失ってはじめて気が付くこともあります。 それは、その人の大切さ。 悲しめば、悲しむほどその人が大切ということ。 だからシロにとって、みきちゃんは誰よりも大切だったんです。 このお話のシロは、みきちゃんが大好きで大好きでずっと一緒にいたかったんです。けれどみきちゃんはいなくなってしまいました。けれどみきちゃんは誰よりも近い場所にいたのです。まぶたをつぶれば、いつでも会える。 これを読み終わったときにはもう本は、涙でぬれていました。そうか、そうだったのか。私の愛うさぎは誰よりも私の近くにいたのです。どうして、気がつかなかったのでしょうか。私はこの本に出会えて良かったです。大切なことを学びました。 菊田まりこさん、ありがとうございます。
投稿日:2006/10/04
今まで読んだ本のなかで素直に、一番悲しくて、心が動かされた本です。本屋でかわいいワンちゃんが出てくるお話なんだと、軽い気持ちで手にとって、立ち読みしたら、その場で号泣してしまいました。 誰にでも、ずっと一緒にいたいのにお別れしなければならないことがある。そんなつらい気持ちを、シロに重ねてしまったりしました。みきちゃんとの別れを悲しむ、けなげなシロの姿に、心が打たれました。 何度も読んでいるけれど、毎回ジーンと心が熱くなります。 読んでいない方は是非一度手にとってほしい。
投稿日:2006/06/30
有名ですし、本屋さん等で立ち読みした事も あった本ですが、改めて借りてきてみました。 図書館で、思わず涙があふれてきちゃいました。 主人公は、シロという わんちゃん・・・。 シロのことを可愛がってくれ、大好きだった 飼い主のみきちゃんが、いなくなった。 ずっと一緒にいられると思ったのに・・・。 シロには、それが『死』だということは、すぐに 理解できなかったのかもしれませんね。 私も10数年前、親友の女性を病気で亡くしました。 当時は、それを受け入れる事さえできませんでした。 いつも一緒にいることが当たり前のようだったのに 突然、いなくなってしまうこと=死んでしまうこと でも、このシロのように 彼女のことを考えると、 いつでも会えるし、一緒にいるような気がするのです。 心の中には、いつも彼女がいます。 私の親友も み○ちゃんといいました♪ み○ちゃんを忘れない為にも、ぜひ購入します。
投稿日:2006/05/18
数年前、話題になって、本屋さんで立ち読みし、泣いてしまいました。子供のころに飼っていたペットが死んで悲しんでいたときに、「夢の中ならいつでも会える。」と言い聞かせて乗り越えたことを思い出し、涙がこぼれました。悲しくて買うことはできませんでした。 3歳の娘は、近頃テレビの影響もあるのか、意味もわからず「死ぬ」と口にします。死がどんなことか、そして悲しいことか教える良い機会かと思うので、読んであげようと思っています。
投稿日:2006/05/11
友人から勧められて手に取りました。 同じ菊田まりこさん作の「きみのためにできること」と同時に購入しました。 この本を読んで初めて絵本って大人でも読めるものなんだなぁと実感しました。 それまで絵本というのは子供のためにあるものだ、というイメージが強かったです。 突然大好きな人を失ったシロの様子を読んでいると、とっても短い文章なのに思わず涙がぽろり。涙なしでは読めません。 娘はまだ2ヶ月ですが、必ず読み聞かせてやりたい1冊だと思っています。
投稿日:2006/04/11
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