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コーネリアス」 みんなの声

コーネリアス 作:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:1983年09月
ISBN:9784769020158
評価スコア 4.52
評価ランキング 7,399
みんなの声 総数 49
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49件見つかりました

  • 性格かな〜

    表紙にあるように二本足で

    あるくことができるワニのお話です。

    卵からうまれてすぐに

    いきなり二本足でした。

    ちょっと絵を見ていても変な気もしますが、

    このワニはとっても自慢げに見えました。

    なので周りから反感されるのも

    なんかわかる気がします。

    お話の後半にさると出会いました。

    さるは木を登ったり、しっぽで

    ぶら下がることができます。

    コーネリアスも真似してみます。

    あの子はできても僕はできないと

    考えるのか、

    あの子にもできるから僕もできると

    思うのかで、ずいぶん違いますね。

    どちらも性格だと思います。

    投稿日:2021/05/04

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  • 素直になれば世界は広がる

    • ピーホーさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    みんなと違うということをポジティブに考えているコーネリアス。
    自分の出来ないことをする、さるに出会った時には、素直に教えてもらおうとするところもいいですね。
    そのおかげで、世界がまた広がっていきます。
    自分ができないことで、嫉妬したり、ネガティヴに考えるのではなく、コーネリアスのように出来たら、きっと世界が広がって楽しくなるんじゃないかな。。私もそうしたいなと思いました。
    そして、仲間にも素直に教えてあげてるのではないかな。
    1人より仲間と見た世界はきっともっと楽しいでしょうね。

    投稿日:2020/02/01

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  • へえ それで?の声に負けず

    『CORNELIUS』が原題。
    たってあるいた わにの はなし、が副題です。
    生まれた時から立って歩いていた、わにのコーネリアス。
    当然、仲間とは視野が違うのですが、
    それをみんなに訴えても「へえ それで?」で終わり。
    そこで、コーネリアスは旅立ち、さるに出会うのですね。
    またまた新しい技を取得し、再び仲間に自慢しますが、反応は同じ。
    でも・・・。
    自分の感覚を大切に生きるコーネリアスの姿が、清々しいです。
    当然、援助者を引き寄せますね。
    ラストの微笑みは意味深ですが、自信にもなったでしょうね。
    意外に奥の深いおはなし。
    小学校高学年以上の方が、滋味深く読みこめると思います。

    投稿日:2018/11/15

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  • 色々な感想があるかもですね!

    小学1年生の娘が小学校にあったこちらの絵本を一人読みしてきました。
    二足歩行のできるわにコーネリアスのお話です。
    二足歩行のできないわにの仲間達,出会ったさる。
    読み手によって感じ方や想うことは様々かも知れません,そんな絵本でもあります。
    レオレオニらしい絵本!色々考えてみることのできる絵本です。
    小学1年生の娘はどんなふうに感じたかな?もう少し学年が上がって読んだらまた今とは違う気持ちを感じるかも知れないな〜。

    投稿日:2017/06/25

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  • 先駆者のコーネリアス

    最初から立っていたのは、ずりずり這う以外の才能を備えているわにだったのでしょうね。
    ほかのわにと視点が違うので、もっと進歩しようと思うきっかけになりそうです。
    普通の多数のわにたちにとっては、かなり煙たい存在かな。
    そして、仲間を離れたコーネリアスは、別な才能をもつ、サルに出会い
    その技に感動して、逆立ちやぶら下がりを習得します。
    学習熱心で才能のあるコーネリアスは、なぜ仲間のところにもどったのでしょうか?
    仲間にこのことを伝えたかったから?
    ラストでは、仲間もコーネリアスに追いつこうと努力を始めたようです。
    本当はうらやましかったのでしょうか。

    投稿日:2016/12/05

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  • 最後が!

    4歳の息子と読みました。
    レオ・レオニさんの絵本は、奥が深くて、余白を残しているので、
    結構難しい。
    これも、そんな1冊でした。
    息子はどんなことを感じたんだろう。

    絵がやはりとてもすてき。
    最初の表紙裏のめくるめくような感覚を起こさせる葉っぱの絵から、
    マーブリングを多用した絵本の中の絵も。。
    ちょっと猿には見えませんでしたけれど。

    最後、息子と2人でちょっと笑ってしまいました。
    新しいことに挑戦していきたいですね。
    そんな気持ちを起こさせる絵本でした。

    投稿日:2015/10/11

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  • それがどうしたと言いながら、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    結局羨ましいんじゃないの!と突っ込まずにはいられませんでした。谷川俊太郎先生は、わかりやすい言葉でユーモアを交えながら訳してくれるので、読んでいて楽しくなりますね。絵もどのページも飾っておきたいくらい美しい絵です。

    投稿日:2014/10/14

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  • おかしい〜!

    レオレオニさんの作風は面白くて
    大好きです。
    見つけたらすぐに借りています。
    早く全部制覇したいです。

    こちらはワニのお話し
    このワニ二足歩行が出来るんです。
    そして逆立ちや尻尾で木にぶら下がったり。

    でもそんなコーネリアスを仲間たちはおもしろくない。

    こっそり影で練習してるところがおもしろい!

    投稿日:2014/04/19

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  • みんなとは違うけど

    • みかっけさん
    • 30代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    2年生への読み聞かせにと図書館で借りたレオレオニ作品。
    コーネリアスは、みんなとは違うワニ。
    立って遠くを見ることもできます。だけどみんなは知らん顔。
    そんな暮らしが嫌になり、飛び出した先での出会いがまたコーネリアスを成長させます。

    コーネリアスに限らず、他の作品でも読む時々で違う印象を受ける気がします。個人的にはこのコーネリアスは、素直に相手に教えを乞うこと・好奇心を持って物事に取り組むこと・みんなと一緒でなくてもよいんだということ。
    そんなメッセージがあるのかなと思っています。
    また時間をおいて改めて読んでみたい1冊です。

    投稿日:2012/12/24

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  • レオレオニの世界

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    娘にとっては「スイミー」「フレデリック」に続く、3冊目のレオ・レオニの世界。これも、「仲間」「個性」がキーワードになっているのかなと思いました。
    大人にとって意味があるが子どもにとってどうでもいいことがあるように、大人にとって意味不明なことを子どもはすんなり受け入れる。わにが二本足で立って歩くことも、しっぽで木にぶら下がることも、ひとつの面白い成長と見るか、もっと深い何かが込められていると勘ぐるか。おそらく、大人があれこれ批評するよりも、子どもは単純にレオレオニの世界を理解し、自然に行動に移していくんだと思います。だからこそ、いつまでも心に残るのだと・・・

    投稿日:2012/02/25

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