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コーネリアス」 みんなの声

コーネリアス 作:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:1983年09月
ISBN:9784769020158
評価スコア 4.52
評価ランキング 7,399
みんなの声 総数 49
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  • いろんな心

    コーネリアスは産まれてから他のわにと違った。。。という話で4歳の娘にはまだちょっと難しかったみたいですが、私がいろいろ考えさせられたお話でした。
    子どもに「アレしなさい、コレしなさい」
    と命令が多い生活を送ってしまってますが、人それぞれ違うから違ってあたりまえ、大人も子どももそれぞれ違うのに自分の考えを押し付けてしまっているように思えました。
    コーネリアスの気持ちもわかるけど、他のわにの気持ちもよくわかりちょっといろいろ考えさせられました。
    自分はどっちの立場にもなるし、他のわにの考えの方が自分に近いと思いました。
    どこかで勝手に線を引いている自分や周り。
    線のない世の中になってほしいし、歩み寄る心がなりより大事だと思いました。子どもが大きくなって気がついてくれるとうれしいです。

    投稿日:2008/01/20

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  • すごいワニさん☆

    ワニが好きな息子が選んだ本。

    コーネリアスという名前の、生まれたときから立って歩くことができたワニ。
    おさるさんに教わって、逆立ちしたり、尻尾で木にぶら下がったり…。

    いままで、こんな芸のできるワニの話を読んだことがありません!

    みんな(他のワニたち)は、それほど興味がなさそうだったのに、最後はみんなで、逆立ちに挑戦したりして♪

    絵もかわいくて、好きです。

    深いところまで書いてないから、何度か読んで自分なりに考えるのもいいのかも。
    こういう本が、だんだんと「行間を読む」ちからに、繋がっていくのかもしれませんね。

    何回か読んであげたいと思いました。

    投稿日:2007/09/24

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  • 幅広い年齢層にオススメ

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    実に奥の深い作品です。

    読む度に違うことを考えさせられます。

    今の感想は、主人公のワニのコーネリアスが、「素直に教え

    て下さい。」と言えるのが素晴らしいと言うこと。

    やっぱり、教えて下さいというのは、実は勇気がいることな

    のではないでしょうか?

    それと対照的なのが、他のワニ達で、最終頁では結局コーネ

    リアスに聞けないから自分達で真似をしている姿がとても滑

    稽でした。

    でも、こうしたことっていつも自分で経験していることで、

    とても考えさせられました。

    子供は子供で、ワニの姿をみて大喜びでした。

    幅広い年齢層にオススメです。

    投稿日:2007/07/28

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  • 結構難しい「素直に教えを請うこと」

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    両足で立ち、二足歩行しているワニのコーネリアスの姿が、どことなく人間臭い感じがします。
    卵から生まれた時から、コーネリアスは二足歩行。
    地面を這っている仲間達より、ずっと遠くの景色を見ることができて、どことなく得意気です。
    でも、コーネリアスの良いところは、自分よりすごいと思う猿に出会ったときに、素直に、「すごいね、きみ」と言えて、教えを請うことができるところ。
    コーネリアスの仲間達は、最後まで「すごいね、コーネリアス」とは決して言うことができないのだもの。
    でも私達だって、素直に「すごいね」「教えて」と言うことが結構できていないかもしれません。

    投稿日:2007/02/22

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  • 見えない世界が見えてくる

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子11歳、女の子9歳

    立って歩くことができるようになったワニのコーネリアス。始めは、相手にされなかったけれど、次第に仲間のワニにも影響を与えていく。立つことによって初めて見ることができる世界。いつもあたりまえのように思っていたことが、実はあたりまえではないこともあるんだということを教えてくれます。サルの真似をして、しっぽぶらさがりまでやろうとするコーネリアスの姿などユーモアたっぷりで、そしてちょっと深いお話。

    投稿日:2006/12/29

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  • 表紙を見て「この動物は何なんだ?」と思っていたのですが、立ったワニだったのですね。

    このワニ、まるでレオニの「さかなはさかな」のおたなじゃくし(のちのかえる)のようです。
    もともと立てるんだもの、自慢しているわけでなく、嫌味なわけでなく、みんなに見えないものが見えてしまうから、しょうがない・・・
    「さかなはさかな」では、幸運なことに”さかな”はとても純粋で、素直でした。
    でも、コーネリアスの仲間たちは、嫉妬丸出し。
    最後に、ちょっと素直になるのがかわいいです。

    私も仲間だったら、素直には話を聞いたりできないかも・・・なんだか、コーネリアスの仲間に親近感を覚えてしまいます。・・・これは損をするタイプ。
    コーネリアスのように、素直に何事にも貪欲にチャレンジしていきたいものです。

    投稿日:2006/05/18

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  • 何度読んでも、テーマがわからないのですが

    • えっこさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子8歳、女の子4歳

    レオ・レオニの本には、自分一人でなにかを始めた動物や他の仲間とちょっと違う動物がよく登場します。そんな主人公は、始めは、仲間にばかにされていたり、奇異な目で見られていたりしても、仲間達を感心させるようなことを成し遂げて、仲間に認められることが多いように思います。

    このコーネリアスも、同じように、立ってあるくというワニにとっては偉業を成し遂げるわけですが、仲間には認めてもらえません。仲間のワニたちの視線のなんと冷たいこと。そんな仲間に腹をたてて、出て行ってしまう所が、今までの作品とはちょっと違うのではないでしょうか。そし、もっとすごい技を獲得して仲間の所に戻ります。このあたり、そのまま旅を続けるのかと思っていたので、ちょっと意外でした。

    そして、その技を仲間の前で披露するのですが・・・

    コーネリアスは本当は仲間と一緒に暮らしたかったのでしょうか?自分のまねをしだした、見ようによっては滑稽にも愚かにも見える仲間と一緒に。なんだか、疑問の残るお話でした。何度読んでも、疑問は消えません。読む時の自分の心理状態によっても、印象が変わってきます。

    子供は、ワニのおかしな姿に満足していましたが。

    投稿日:2004/08/03

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  • 奥のふかーい作品でした。

    レオニの作品で、わにが出てくるのは初めて読みました。
    しかも、このわには2足歩行しちゃうし…。
    わにのコーネリアスは生まれた時からなんだか2足歩行が上手で、その内いつでも2本足で歩くようになり、「立って歩くことの素晴らしさ」を群れの仲間に訴えるのですが、分かってもらえず、群れを一旦飛び出すことになります。
    分からない人たちに、自分しか分からないことを訴えるのは難しいですよねー。とても歯がゆい。そんなところがよく描かれています。
    そして、コーネリアスは旅先で出会ったサルに逆立ちと、しっぽで気にぶら下がるやり方を伝授してもらい、得意になって、また(なぜ、ここで戻っちゃうのかなぁ?と、思うのですが)群れへ戻って、新しくできるようになったことを、みんなに見せびらかします。
    群れの仲間は相変わらず気のない返事、また怒って群れを飛び出そうとすると、群れの仲間達がなにげに逆立ちの練習をしているのを見て、気が分かります。これで、物語はお終い。
    奥のふかーい作品でした。

    投稿日:2003/11/22

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  • 口が裂けてもいえないことがある?

    • まりん♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳

    コーネリアスは普通のワニではできないことができる。
    本当は羨ましくてしょうがない仲間のワニ達だが、彼らのプライドがそうさせるのか、
    【いいな〜すごいな〜】と言えない・・。
    こっそり練習するワニ達の姿がとっても滑稽で、ふふふっと笑ってしまう絵本でした。

    投稿日:2003/11/13

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