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おかえし」 みんなの声

おかえし 作:村山 桂子
絵:織茂 恭子
出版社:福音館書店
税込価格:\1,320
発行日:1989年09月
ISBN:9784834004823
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 110
「おかえし」は現在購入できません
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  • こんなことありそうです。

    • ジョバンニさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子5歳、女の子1歳

    狸の家の隣に引っ越してきた狐がイチゴを持って挨拶に来ます。そのお返しに狸はタケノコを持って狐の家にいきます。そのお返しに狐は………。お返しのお返しを繰り返す話なのですが、ここまでいくと笑えます。
    お母さんがあくせくしている中、狸の子供が一生懸命貰ったイチゴを食べている。一方狐の子供はちょっと心配そう。挙げ句の果てに、子供が入れ替わってしまいますが、その時の子供の表情が見物です。
    こんなことありそうです。何かやるときには落ち着いて考えましょう。

    投稿日:2003/10/28

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  • 私は好きでした

    • トビーさん
    • 20代
    • その他の方
    • 兵庫県

    この絵本はとても日本的なお話だなと思います。「お返し」という発想がもう日本の昔からの文化ですもんね。外国で作られたなら、こんな物語はあんまり喜ばれないだろうし、理解されないと思います。しかも、きつねとたぬきの奥様の話。日本ではよく比べられる題材ですが、父親がいない家で奥様の引越しのあいさつときたら、あぁ日本らしいなって思いました。
    かなりスタイルがシンプルなので、読んだ人の中には「もう、飽きちゃうって!!」って思ってしまうかもしれませんが、私は楽しんで読んでいました。特に小学校低学年までは繰り返しや、リズムはとても好まれると思います。私がこの絵本を読んでいた時に気に入っていたのは、絵です。ページごとに「今度は何が入れ替わったのだろう?」と隅々まで絵をみていました。カラフルで対照的な絵はおもしろいです。
    一度読んで気に入ったら、何気にずっと読みつづける本だと思います。

    投稿日:2003/09/28

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  • チョット、しつこいかも?

    • ママちゃんさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子1歳

     キツネの親子が、タヌキの家の隣に引越して来ました。
     キツネが挨拶に苺を持って行って、そのお返しにタヌキは筍を、またそのお返しに花を・・・。と、もういいでしょう!?と思うくらいに続きます。
     絵は、かわいいけれど、息子もあきれて最後まで見てくれませんでした。まあ、やり取りは面白いんですけどね。

    投稿日:2003/09/06

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  • ご注意を!

    • モペットさん
    • 20代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、男の子3歳

    引越しのご挨拶に行くキツネさん。そのお返しに行くタヌキさん。そのまたお返しに行くキツネさん・・・と延々と続きます。しかもご挨拶の品は、家にあった花瓶だったり、壺だったり、テーブルだったり、椅子だったり、仕舞いには子供たちまで・・・
    「お返しのお返しの・・・」というセリフが長くなればなるほど、読んでる方も、聞いてる方も、正直ちょっとうんざり。
    子供をあげてしまうところなど、見てる(我が家の)子供たちはショックを受けるのでは?と心配しましたが、すぐにお母さんも入れ替わり、元通り(?)になるので、全く気にする様子はありませんでした。
    初めて読んだ時は、何だかとっても疲れた気分になりましたが、しつこいまでの繰り返しが逆にとても印象に残り、しばらく経つと「また読もうか」って感じです。
    もし子供がハマッてしまい、1日何度も、となると、めちゃくちゃハードだと思います。ご注意を!

    投稿日:2003/02/25

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  • 繰り返しの絵本なんですが

    おかえし合戦の絵本で、繰り返しなんですけど・・・。
    読み終わったとき、「しーーーーーーん・・・」と。
    もう一回読んでの声はありませんでした。
    「おかえしのおかえしのおかえしの・・・」って、ちょっとやりすぎてしまってるんでしょうか?

    投稿日:2003/02/16

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  • つまらないものの交換ごっこ

    「つまらないものですが・・・」日本人が良く使う言葉の1つですが、息子にはたまらなくこの言葉が気に入ったらしく?
    「つまらないものならあげなきゃいいのにね」って、日本人の好きなこの言葉を教えるきっかけとなった絵本でした。
    お返しって、義理硬い象徴みたいで4才の息子にそれを面白く教えてくれて、為になりました。
    何でもやりすぎはダメなんですね、結局変化があったのは、たぬきときつねの家のとりかえっこで幕を閉じたわけで、最後にはお互い仲良しになれたからいいものの、何か愚かなたぬきときつねに息子と笑ってしまいました。

    投稿日:2002/12/10

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  • 繰り返しがしつこい

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子4歳、男の子2歳

    きつねとたぬきの引越しのご挨拶の様子を描いた絵本。日本人がよく口にする「つまらないものですが・・・」の言葉とともに贈り物をする習慣を滑稽に描いています。頂き物をすると、すぐにお返しをしなくては・・・と思うのもよく見る光景であります。しかし、これがどんどん度を越して繰り返されると・・・最後は本末転倒になってしまうのです。繰り返しのしつこさに読んでいてうんざりしてしまいました。子供も途中で、また繰り返すんだなと先が読めてしまって、すっかりあきてしまった様子。最後はちょっとほっとする場面があったけれと゛、もう1回読んでといわれたらちょっとゲップが出そうです。絵はとても明るい色彩で動物の表情もユーモアたっぶりに描かれています。

    投稿日:2002/12/09

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  • おかえしのおかえしのおかえしの・・・・・

    タヌキの家の隣にキツネが引越してきました。まずは、お引越しのご挨拶にといちごを持ってタヌキの家へ行きました。すると、今度はタヌキがそのおかえしをもって・・・。キツネとタヌキのおかえし合戦はどんどんエスカレートしていきます。最後にはお返しするものもなくなって・・。キツネとタヌキの言葉のフレーズに「これは、ほんのつまらないものですが、おかえしのおかえしのおかえしのおかえしのおかえしの・・・」と続いていくところが何度も出てきます。子どもはもう、大喜びで一緒に復唱したりします。とても楽しくて子どもと輪唱状態になること間違いなし!ですが、読んであげるには、『もう一回!』のリクエストがつらく感じる本です〜。

    投稿日:2002/07/02

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  • とても日本人的な感覚

    • サコタママさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子8歳、女の子5歳

    おとなり同士になったたぬきときつねが「ほんのつまらないものですが…」「いえいえ、こちらこそ…」と延々続くおかえし合戦。カラフルな絵で最後はどうなっちゃうの?と楽しめました。とても滑稽なのですが、日本人らしい習慣への批判も感じられる少しブラック!?な一冊でした。

    投稿日:2002/06/04

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  • おかえし攻撃!!

    • ちひろさん
    • 20代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子5歳、男の子3歳

    おかえしのおかえしのおかえしのおかえし…、子供がゲラゲラ笑ってしまう本です。何かをしてもらったり、もらったりしたおかえしって大切だろうけど、いきすぎはいけませんね(笑)ところで、おかえしの風習って世界中どこにでもあるんでしょうかね?

    投稿日:2002/04/25

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