おかえし」 みんなの声

おかえし 作:村山 桂子
絵:織茂 恭子
出版社:福音館書店
税込価格:\1,320
発行日:1989年09月
ISBN:9784834004823
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 110
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110件見つかりました

  • 笑ってしまいます!!

    キツネさんがタヌキさんの家の隣に引っ越してきて
    「おかえしのおかえしのおかえしの・・・」と繰り返されるお話。

    「おかえしのおかえしのおかえしの・・・」という所が抑揚をつけて読みやすいので子ども達の笑いを誘いやすい本だと思います。

    4歳の息子は持っていった品物が部屋のどこにあったものか気になるらしく前のページに戻って見比べていました。
    ちょっとした「まちがい探しゲーム」気分も味わえます。

    読み終わった後、楽しかったね〜と親子で言える絵本だと思います。

    投稿日:2008/12/30

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  • どんだけぇ〜!!

    • ナカジンさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子9歳、男の子7歳

    小学校1年生の読み聞かせで読みました。

    みんなとってもおもしろかったようで
    途中「まだ、おかえしするんかい!!」ってツッコミが入ったり
    一緒に「おかえしの、おかえしの・・・」を言ってくれたり♪

    次の日会った女の子に
    「あの本おもしろかったよ『おかえしの・・おかえしの!』」
    って言われて、この選んで良かったなぁと思いました。

    子供達が絵本に興味をもって
    後で自分で読んでくれたらシメシメですよね♪

    女の子の方が共感できるのかも・・・
    (奥様予備軍ですからね♪)

    我が子まで「おかえし」にしちゃうトコロは笑えます。

    どの年齢でもOKな本だと思います

    投稿日:2008/11/28

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  • 5歳でも60歳超えでも面白い!

    うちの5歳と8歳の男の子や知り合いの8歳の女の子はとても面白がり、特に女の子は絵の細かな変化にも気付いてそれがすごく楽しかったようです。60歳を超えた私の母も、思わず「んなアホな!」「なんでやねん!」とツッコミたくなる話の展開に大喜びでした。

    投稿日:2008/11/03

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  • はじまるよ〜

     5歳半孫娘のお気に入りの1冊。
     購入したのは、4歳になった頃。以来、読まされたりひとり読みで楽しんだり。

     私が読むときには、何回目かのお返しになると、「さあ、はじまるよ〜」と合いの手が入ります。そして、最後に、「また、初めからだね」と、ため息をつきます。
     自分で読むときは、ページを折って、キツネとタヌキの家の中の持ち物や子どもたちの顔の変化などを確かめるようにじっくりと楽しんでいます。

     どんどんとお返しを繰り返しながらも微妙に変わっていく状況。「お返しに子どもを」とちょっぴり毒を感じさせた後のハッピーエンド。お見事。
     そして、キツネとタヌキ親子の楽しそうな表紙絵を見返しながら伝わる幸せ感。
     手元の一冊に。

    投稿日:2008/06/19

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  • お引っ越しのご挨拶。

    いただきっぱなしは心苦しいと、「お返し」が永遠に続いちゃうママ達のお話です。
    個人的に、かなり共感してしまいました。
    それでも、あげる物がなくなって、ついには息子まで「お返し」にしてしまう場面では親子でびっくりしましたね。
    娘たちは、「お父さんはいないんだよねー」とストーリーとは関係のないところが気になったようです・・・。

    投稿日:2008/05/04

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  • ちゃんとしたオチまでは予測不能でした

    「これ読んで」と持ってきた娘。
    読み始めるなり「これね、最後はおうちごと入れ替わるんだよー」と
    いきなり自慢げにオチを披露・・・。
    娘は誰かに読んでもらったものを、私が初見なのをいいことに「どうだ知ってるんだよすごいだろ」と言いたかったようです。
    まぁ、内容は確かに娘の言うとおりなのですが、
    この本のすごいところは、入れ替わっちゃったーで終わらせてないことです。
    また最初のかごいっぱいのイチゴからやり直すように見せかけて、
    (ここまで読んだ時は、エンドレス絵本かと思ったのですが)
    仲良くいっしょに食べたという、壮大な締めまでもって行きます。
    ストンといい感じで収まるラストが用意されているところまでは
    想像していませんでした。
    一本とられたという感じです。

    投稿日:2008/04/18

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  • とにかく 笑えます

     登場人物はきつねの親子とたぬきの親子だけ。互いの家を行ったりきたりするだけのお話しなのに、ほんと、笑えます。
     わが子へ、職場のこどもたちへ・・・読みすぎてぼろぼろになり、今家にあるのは、2冊目です。それも、破壊寸前です。
     このよくあるストーリーがツボにはまるのは、年齢を問いませんね。先日、中学校の読み聞かせで2年生に読みましたが、こらえきれずにいかつい男の子もついに笑っていましたから。

    投稿日:2008/03/16

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  • いちごとたけのこ

    最初のうちは笑ってみていましたが、自分の子供まで「おかえし」にしてしまうところは、いきすぎだなと思いました。たぬきの子供が、ずっといただきもののイチゴをたべているのがかわいいです。
    きつねさんの晩ご飯はパスタ、たぬきさんの家ではたけのこを食べてるところまで、子供は見ていました。

    きつねやたぬきのおとうさんはいないのでしょうか。夜になっても帰ってこないですね。帰ってきたらびっくりするよね、と子どもが言っていました

    投稿日:2008/01/29

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  • 大爆笑(@^^)/〜〜〜

    日本っぽい!お話ですね?!

    しつこい位の「おかえし!」の連続!!!

    ここまでいくと呆れて笑っちゃいます(^O^)

    こんな奥様!いるんでしょうかねえ?!

    ラストシーンvでは大爆笑(^◇^)

    そしてまだまだ・・・続きそうな予感がします♪

    ちなみに私・・・お返しをするときは・・・♪

    「つまらない物ですが・・・!」とは絶対云いません!

    「美味しいから・・・食べてみて!」といいます♪

    自信を持ってお返ししたいですよね♪

    投稿日:2007/10/08

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  • ほんのつまらないもの・・・?!

    • みかぞう♪さん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子14歳、女の子11歳、男の子9歳

    読み聞かせで何度も読んでいる、いわゆる十八番の1冊。
    低学年でも高学年でも楽しめる絵本です。

    先日、1年生で読んだところ、だんだんエスカレートする「おかえし」に、
    「えーっ?」とか、「こんどは、何かな?」と大喜びだったのですが、
    ぼうやのやりとりになった途端、シーンと、空気が凍りついたように(^_^;)
    みんな大事に愛されている子達なんだなぁと、微笑ましかったです。

    もちろん、ラストは、「あー、おもしろかった!」でした。

    でも、私はひとつ、気になることが。
    このお話、おとうさんが全く登場しないんですが、夜、おとうさんが、
    帰って来たら、どんな顔するんでしょうねぇ。

    投稿日:2007/10/04

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