話題
お金の計算と買い物が得意になる おかねのれんしゅうちょう おかいもの編 7さいまでに身につけたい

お金の計算と買い物が得意になる おかねのれんしゅうちょう おかいもの編 7さいまでに身につけたい(Gakken)

電子マネー時代だからこそ、身につけたい金銭教育!新聞やTVで話題の幼児ドリル♪kキャンペーン対象

新刊
世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!

根っこのこどもたち目をさます」 みんなの声

根っこのこどもたち目をさます 作:ヘレン・ディーン・フィッシュ
絵:ジビレ・フォン・オルファース
訳:石井 桃子
出版社:童話館出版
税込価格:\1,595
発行日:2003年
ISBN:9784887502314
評価スコア 4.34
評価ランキング 15,309
みんなの声 総数 31
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

31件見つかりました

  • うちの子にはいまいち・・

    • パッソさん
    • 30代
    • ママ
    • 沖縄県
    • 男の子5歳、女の子1歳

    春を待つ様子が描かれていて
    いいな〜とは思うんですが
    長男の趣味ではないようで
    買って読んだのは数回だけです・・

    今度の春が来る頃に読んでみたら
    また違う反応があるかもしれません

    投稿日:2010/10/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 豊かな発想

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    季節の訪れを子どもにたとえるなんて、すてきなおはなしです。
    土の中でこんなかわいらしい子どもたちが、春の準備をしていると想像するだけで笑顔になりますね。

    虫たちや色とりどりの花たちが描かれていて、命の力を感じます。
    子どもたちが地上に出てから、額に入ったような絵で季節が描かれています。
    飾って置きたいようなすてきな絵です。

    詩のような文章も心地よく、小さな子どもも楽しめる絵本です。
    読み終わってほっとする絵本です。

    投稿日:2009/03/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 根っこの女の子たちは、春に着る色鮮やかな服を縫い始めます。
    根っこの男の子たちは、眠っている虫たちを起こして、春の色を塗ってあげます。

    美しく描かれた絵と優しく淡々とした文章。
    根っこの子どもたちのお母さんが優しく包み込んでくれるのもいいですね。
    春の訪れの時期に読みたい1冊です。

    投稿日:2007/05/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • 草花のかおりがする

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子11歳、男の子8歳、男の子6歳

    まず最初に目をひくのが、黄色の無地の上に緑色の子ども達のシルエットが描かれた表紙です。
    こんな表紙見たことない、一体どんなお話なのかしらと興味をそそります。
    題名からして、植物系のお話かとは想像がつきますが、この表紙でさらにそれが強調されるようです。

    本を開いてみると、表紙の印象とは少し違って、優しい雰囲気の絵が描かれています。昔ハイクラウンチョコに入っていた、天使の絵のカード(知っている人いるかなぁ)に似ていて、やっぱり妖精の王道はこの絵なのねと納得してしまいます。

    お話は、甘くも辛くもなく、淡々と春の訪れを謳っています。根っこの子ども達が、こんな風に春を連れてくるんだなというのが、とても素直に伝わってきます。
    そこには、満開の花でも、かっと照りつける陽射しでもなく、ちょっと青臭いような、懐かしい草花のかおりが漂っているような気がします。

    春の始まる頃に読んでみたい、とても素直な絵本です。

    投稿日:2006/06/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 表紙のシルエットが可愛い♪

    • 梨華さん
    • 30代
    • その他の方
    • 北海道

    ワタクシは表紙のシルエットの子どものイラストがとても気に入りました(*^o^*)
    この作品は、花の精や草の精のこどもたちが、冬は土の下で春を待ちながらも女の子と男の子に分かれて、お母さんのお手伝いをし、春になると虫たちと一緒に地上へ上がり、草花等と遊ぶ姿が色鮮やかで可愛らしいイラストと共のお話が進んで参ります(*^o^*)
    大人の方でも、きっとのこ可愛らしいイラストを気に入られるのでは(*^o^*) と思わさせて頂きました♪

    投稿日:2006/06/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • うちは、早すぎました

    この本は、季節の移り変わりをメルヘンチックに書いた絵本です。
    話の内容は、3〜4歳向けだと思いますが、文章が長いので、うちの4歳も少し退屈になってしまうようで、うまく聞いてくれません。

    子供たちが、自分の花を持って、地面に上っていくところなんかは、かわいくて好きです。

    もうしばらくしたら、また、読んであげたいと思います。

    投稿日:2006/04/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 正統派メルヘン

    春が近づいてきました。土のお母さんは根っこのこどもたちを起こします。
    根っこの子どもたちは男の子も女の子もそれぞれに春支度をして、夏と秋を地上で過ごすためそれぞれの花を捧げ持って、それぞれに好きな場所へ出てゆくのです。
    春の訪れを、妖精のような子どもたちにたとえた、外国で昔語りに暖炉の側で聞くようなメルヘン童話。

    絵がきれい。海外の民間伝承にいかにも語り継がれていそうな正統派メルヘン。
    春の訪れっていろいろお話にされているけれど、なるほどねぇ〜と感心してしまいました。虫は新たに色を塗りなおしてもらうのか。花も新たに服を作りなおしてくるのか。
    お疲れの大人も、おやすみ前のひとときにほの暗い明かりの中でたまにはこんな妖精譚をいかがですか。
    皆でいろいろ想像を膨らませながら、春を待ちましょうよ。

    投稿日:2006/04/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • 春の訪れ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子12歳、男の子10歳

    オルファースの美しい絵に惹かれました。
    春の訪れを根っこの子ども達という表現で美しく描いています。
    地面の下での不思議なこと。
    根っこの子ども達を土のお母さんが起こして歩いて・・・。
    愛らしいこどもたちが一生懸命春の準備をする姿がほほえましいです。
    やがて花の子どもになって楽しい時を過ごし、
    冷たい風が吹く頃に土のお母さんのところへ。
    丁寧に描かれた絵を味わってほしいです。

    投稿日:2006/03/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 春の季節に読みたい絵本

    題名からしてどんな絵本なんだろう??と思いました。
    読んでいくと、春が近づいたら、地面の中ではこんなことが起こっているのか。そんな素敵なファンタジーが描かれている絵本でした。

    虫や花の1つ1つがすごく丁寧に描かれていて、息子は「この虫何?」、「この花何?」って次から次から質問。
    でもごめんなさい。私はそんなに虫の名前も花の名前も知らないの。ということで、図鑑の登場でした。

    ストーリーも素敵な春の訪れを、そして1年が過ぎたらまたお母さんのところで安心して休むということが描かれていてとても素晴らしかったです。
    1世紀も前に描かれた絵本と知ってびっくりしました。

    投稿日:2006/03/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 春を待つ!

    • セロリマンさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子2歳

    保育園からの帰り道、「あ、なんだか空気のにおいがちがうね。春がちかづいているのかな」と私がいうと、ムスコも「なんだか、いいにおいがする!」 見回すと、通りのお庭の奥に満開の梅の花がありました。。。「根っこのこどもたちめをさます」は、そんな春を待つドキドキ感を、親子でいっしょに楽しむことができます。絵は、クラシックでおしゃれなのですが、語り口がやさしいユーモアにあふれ、虫の衣装を着たこどもたちがたくさん出てくるので、虫好きのムスコには、彼なりの愉しみ方もあるようです。図鑑で知る情報とはひと味もふた味もちがう、季節の移ろい! 一見、地味な絵本ですが、ムスコは思い出したようにリクエストしてきます。

    投稿日:2006/02/23

    参考になりました
    感謝
    0

31件見つかりました

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / おおきなかぶ ロシアの昔話 / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • なまえのないねこ
    なまえのないねこの試し読みができます!
    なまえのないねこ
    出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    ぼくは ねこ。なまえのない ねこ。ひとりぼっちの猫が最後にみつけた「ほんとうに欲しかったもの」とは…
  • ねこはるすばん
    ねこはるすばん
    出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    にんげん、でかけていった。ねこは、るすばん。とおもったら、? 留守番の間に、こっそり猫の街にでかけて


人気作品・注目の新刊をご紹介!絵本ナビプラチナブック

みんなの声(31人)

絵本の評価(4.34)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット