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せいめいのれきし」 みんなの声

せいめいのれきし 作・絵:バージニア・リー・バートン
訳:石井 桃子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,760
発行日:1964年12月
ISBN:9784001105513
評価スコア 4.67
評価ランキング 2,306
みんなの声 総数 29
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  • 私にちょうどいい

    理科が苦手な私にちょうどいい本でした。今までわからなかったことがかなり理解できました。私が中学生くらいのころにこの本と出会っていればよかった、と思いました。私の「地学と生物」の知識はこれでばっちりです。子供はこのような図鑑本はわりと好きなのですが、興味をしめしたのは恐竜のページくらいでした。まだちょっとむずかしいようでした。文章のページのレイアウトにまでわかりやすいイラストが描かれていて、見ごたえがあります。この本は子供より私が夢中になってしまいます。子供がもう少し大きくなったら、一緒にゆっくり読みたいです

    投稿日:2007/01/20

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  • 非常に内容が濃い本。

    内容が濃く、読み応え十分です。すこし教科書的でもあります。というのは教科書は、だいたい覚えておかなければならない内容を凝縮したものだからで、この本の一行一行もそういう内容になっています。脇にこまかく書き込まれている絵も、本文を助けるものになっており、重要なものばかり。親としては知育にもってこい♪とたまらないのではないでしょうか。でも、読むほうにしてみればどのページから読んでも興味深く、ついでに色々覚えてしまえる・・・というので十分。魅力的な絵なので手に取る頻度も多くなると思います。

    投稿日:2006/08/30

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  • 『ちいさいおうち』で有名なバージニア・リー・バートンの作品です。地球のでき始めから恐竜時代をへて、現代まで、舞台でそれぞれの時代に演じているようで大人でも楽しめます。名著だと思います。

    ただ、うちのちび(女6歳)にはまだ『せいめいのれきし』は年齢的に早かったようで、あまり興味をひきませんでした。この本を読みこなすようになるには、小学校にあがって理科で化石を習うころに、もう一度読むと6歳のときとは違った感想になると思います。そのときになって『せいめいのれきし』が気にいったのなら、私が大事に持っているアンモナイトの化石とこの『せいめいのれきし』をセットにして贈ろうと思っています。数年後の話だけど喜んでくれることを祈ります。

    投稿日:2006/06/24

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  • 嫁入り道具でした

    • U−3さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳、男の子1歳

    この本に出会ったのは、まだ字も読めない年少のころ。表紙の裏の博物館には何度も遊びに行きました(あくまでも想像ですよ♪)。どうしても欲しかったらしく、幼稚園から帰るたびに‘買って!’とせがんでいたようです。大人になった今でももちろん大好き!もう少し息子たちが大きくなったら、一緒にページをめくりワクワクしたいです。

    投稿日:2006/04/13

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  • これから何度もよみます

    地球、生命、人間、国、個人、そして「あなた」の歴史がすべて「はてしない時のくさり」でつながっているという、壮大なメッセージが1冊に凝縮されています。
    3年前から「いつか娘に読みたい」と思いながら、その時期を見計らってきました。先日、図鑑を買いに行ったとき、植物と恐竜で迷っていたので、「じゃあ、図鑑は植物にしよう。恐竜は図鑑の代わりにこの本を買ってあげるから」と、ようやくゲットしてきました。
    長いので、読むのには気合が必要です。5歳の娘には難しいことばもいっぱい出てきます。「4まく3ば」で、突然アメリカにターゲットが絞られる部分は、違和感を覚えなくもありません。でも、いい本です。横で聞いていた夫も「いい本だなあ」と感想をもらしていました。まだ1回しか読んでいません。これから何度も何度も読んでいきたいと思います。

    投稿日:2005/09/24

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  • 未来に向かう絵本

    • レイラさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、男の子9歳

    絵本としては非常に完成度の高い作品だと思います。
    地球上に生命が誕生したときからの壮大な歴史を、
    舞台仕立てで、さらには奥深く描き出しています。
    一番の圧巻は幕が下りる直前のメッセージ。
    歴史から未来へ、なんと強いメッセージでしょう。
    絵本としてはかなりの長編ですが、
    ぜひじっくりと読んでほしいです。

    投稿日:2005/03/08

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  • 生き物の劇は、絶えることなく!

    素晴らしい絵本でした!
    「ちいさいおうち」を読んだ後、裏表紙に載っていた作者のこの絵本をどうしても読んでみたくなり、さがしました。
    8年の歳月をかけて作り上げた絵本!
    重みがあるのに温かで、興味さえ持っていれば、幼稚園くらいからの子供にでも分かるような易しい言葉で、描かれています。
    小学2年生の上の子は、恐竜にとても興味があるせいか、「面白い。面白い」と、何度も読みかえしていました。
    地球誕生から現代までを、芝居に例え、プロローグを踏まえて、5幕に区切っての説明。すごかったです。
    作者の根気と才能に脱帽しました。
    特に、エピローグの言葉が印象的でした。
    「さあ、このあとは、あなたがたのおはなしです。
     そのしゅじんこうは、あなたがたです。……
     生きものの演ずる劇は、たえることなくつづきー
     いつもあたらしく、いつもうつりかわって、
     わたしたちをおどろかせます。」

    投稿日:2003/11/24

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  • 銀河系の誕生から現在まで

    銀河系の誕生から始まり、地球の誕生そして現在までの歴史がこの一冊でわかってしまう本です。
    ページ数は77ページにもわたります。
    時間経過の表現には読み手をひきつける力があります。
    小さい子には、長くて難しい文章ですが、理科の勉強になります。
    大人も楽しめます。

    投稿日:2003/10/15

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  • 私の持っている「せいめいのれきし」は 黒い布張りの表紙でした。いまは きれいなつるつる表紙になっています。
    地球の歴史が 劇場形式でつづられていて とても新鮮です。
    「恐竜が地球上にいた」ところとか「さんようちゅう」の出てくる場面とか・・・子供心に夢中で呼んでいた記憶があります。
    また、わたしは 表紙の裏側部分の「はくぶつかんのだんめんず」がかいてあるところが大好きで 飽きずにいつも眺めていました・・・いつかほんとうに「はくぶつかん」に行くのを夢に見ながら☆

    投稿日:2002/05/28

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