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10人のゆかいなひっこし」 みんなの声

10人のゆかいなひっこし 作・絵:安野 光雅
出版社:童話屋
税込価格:\1,815
発行日:1981年
ISBN:9784924684065
評価スコア 4.61
評価ランキング 4,085
みんなの声 総数 50
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50件見つかりました

  • 絵が素敵

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    絵が素敵ですねー。
    タイトル通りに10人の子がひっこしをします。
    字があるのは最初の前書きだけでひっこしシーンには字がありません。
    こどもは絵を見て、「こっちには1人だから…」と楽しんでいました。
    算数絵本です。

    投稿日:2018/03/17

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  • おもしろかったです。

    図書館でみつけてペラペラめくったところ

    文字がない!家の絵の窓が

    穴あきになっている!

    これはおもしろいだろうと思い読みました。

    表紙にも小さく美しい数学と書いてありますが、

    10までの足し算、引き算のお話です。

    二つの家があり、こちらにいる人数と

    あちらにいる人数を合わせると10人。

    それを頭の中で考えながら楽しめる絵本です。

    投稿日:2017/12/07

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  • 面白い!!

    安野光雅さんのイラストが魅力的な絵本です。
    文章は最初の説明文のみで,イラストを見て想像して楽しむカタチになっています。
    10の概念を学ぶのにも役立ちそうですね!
    前からも後ろからもお話を楽しめるのにもアイディアを感じました。
    大人でも安野光雅さんのイラストが好きな方はぜひ手に取りたい絵本だと思いました。

    投稿日:2016/08/03

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  • 残念ながら興味示さず。

    本自体はとっても素敵だと思います。
    まず、絵が素敵。安野光雅さんらしいやさしいタッチ。
    そして、発想が斬新。
    10人の子どもたちが隣の家に引っ越していく。
    三角屋根のお家から子どもが減り、
    四角い屋根のお家の子どもが増えていく。
    子どもの姿は全員は見えなくて、想像力も必要。
    10の概念を子どもに伝えることができる作りです。

    この本は息子が3歳のときに買いました。
    何度か読み聞かせようと試みましたが、
    一切関心を示さずきれいなまんま本棚にあります。
    今年息子は小学生になり、10の概念を学んでいます。
    まず、10は「○と〇からできています」と覚えてきました。
    そしてアッという間に、10になる足し算を覚え、
    猛スピードで計算をこなしています。
    算数はクラスで一番得意。

    少しでも小さいうちに勉強を教えたい気持ちはわかる。
    でも、算数なんて1年生からで全然OKなんです。
    というか、未就学児に無理して覚えさせるのは時間の無駄。
    3歳児に1か月かけて覚えさす量を、6歳児だったら30分で理解する。
    その分、いっぱい遊んだほうがいいと思うんだがなあ。
    結局我が家には不要な本でした。
    幼少期に読み聞かせる絵本はただ楽しければいいんだけどなあ。

    投稿日:2016/07/06

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  • 不思議な絵本

    数の概念を考えるきっかけになる絵本。
    「左の家から一人ずつ右の家へ移っていく」
    よくこんな面白い発想ができるなぁと感心しました。
    家の断面図が見れて、一人ずつ移ってきて、みんなそれぞれ位置もポーズも変わっていく。本の中で動いてるみたいで不思議です。
    遊び心があり、数の概念を知って考えたり、その世界観にひきこまれて想像も広がる不思議な絵本。
    絵もアンティークのようで飾っておきたくなるような1冊でおしゃれです。

    投稿日:2016/01/23

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  • クイズのように

    クイズ形式で遊んで数の理解を促せる絵本だと思います。
    穴あきで仕掛け絵本っぽいのも食いつきが良かったですし、お勉強ぽくないので進んで考えていました。
    文字はないので幼児だとペラペラめくって終了になるかもしれません。親子で楽しむのがオススメです。

    投稿日:2015/05/20

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  • 絵がステキ

    子供が20まで数えられるようになったが、ただ単に言葉として覚えてるだけで、数の概念はまだわかってないようなので、この本を購入しました。
    1から数えだすと、たとえ1個とかでも10まで言ってしまう感じでした。

    でも一緒に描かれてる子供達を数えると少し分かったようでした
    最初は10まで数えるけど、次は9まで、8まで、とページごとに数えてたらだんだんと子供いる人数までで数えるのをとめてました。

    まだまだこっちに何人だから向こうの家は何人とかは無理でしょうけど、楽しく数に触れ合えそうです。
    ただ、ハマる子にはいいでしょうが、文字もないし、飽きてしまう可能性もあるので、向き、不向きがあるかもしれません。

    投稿日:2015/04/25

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  • 楽しいー!

    7歳5歳の娘たちと読みました。安野さんの絵本は初めてです。

    10人の子供たちが隣の家にお引越しをするお話です。お話といっても、初めに絵本の説明があって、始まってからはお話はないのですが。1人ずつお隣の家にお引越し。でも、誰が引っ越ししたかはページをめくって確認しないとわからないんです。「どの子が引っ越ししたんだろう?!」と前のページに戻って確認して・・・の繰り返しでした。娘たちは「おもしろーい!」と何度も繰り返し読んでいました。安野さんの作品をこれからたくさん読んでみたいです。

    投稿日:2015/04/22

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  • ドールハウス

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     娘が小学生になった時、田舎のばあばにプレゼントしていただいた一冊。数学博士の野崎と森の両名がわきを固めるなんて、なんて贅沢なこども数学絵本だこと。
     しか〜し、娘は数の絵本としてまったく興味なし。ドールハウスよろしく住人を、さあさ、次はだ〜れ?だれなの?なんて言いながら、引っ越しごっこ絵本としてお気に召されたご様子。こちらの心配なんて何のその。住人に名前までつけちゃって、ちゃんと数えるには驚きです。やっぱりくらしの中で覚える数字は強いなあ。頭を垂れた私です。
     安野光雅の絵はどこまでもエキゾチックです。いいなあ。なんだか本当に、ドールハウスに見えてきた!感謝。

    投稿日:2013/11/28

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  • しっかり見てると

    ささっと読んでいては見ていては
    この本はおもしろくありません。
    ちいさなところまでしっかりとみると、だんだん面白くなってきた。
    本とうに細かな部分まで描かれてあり
    絵がとまっているのに、動いているかのように見えました、
    じっくりじっくり見て目で読んで、自分なりのストーリーを感じてもいいかもしれないな、と思いました。
    あんのさんの本は何度読んでも面白い!

    投稿日:2013/11/20

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