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「ころころぽーん」「ぐるぐるどぼーん」に続き,今回も親である大人の私がこちらの絵本を楽しませたいただきました。 擬音だけで描かれた絵をみて楽しむ絵本で,大人も読んでみる価値があります。 子供向けより大人向けかも。。とさえ思ってしまったり(笑)。 ちょっとしたショートアニメでも見ている気持ちになります。 今回も主人公のくろくまちゃんが大人目線では痛そうに思いましたが,最後はぷかりぷかりと青い風船に乗って親ぐまの元へ。 いつもラストでにっこりさせられほっとします!!よかった〜。
投稿日:2014/09/29
4歳次女に借りました。今のこの時期に赤ちゃん向けの絵本を読んでみたらどうなるかなという興味本位で借り始めた赤ちゃん絵本ですが、4歳になってもとっても楽しいようです。6歳長女までも大喜びでした。色もカラフルで見ていてとても明るくなるし、クマの子が落ちて、虹がトランポリンのようになって、そのクマの子を受け止めるとこなんて、とっても素敵。赤ちゃんだけでなく、物語絵本を楽しめる子にも読んでみてほしいです。
投稿日:2014/03/17
普通の絵本のように横にひらくのではなく、たてにめくっていくえほんです。 だからクマの子どもが、「するする」と落ちていく場面はスピード感があっておもしろいなと思いました。 「すとーん」と落ちたところが、虹の上というのもびっくりです。 明るくきれいな色の背景と、黒いクマのコントラストが楽しかったです。動きが感じられる絵本なので、小さな子にぴったりだと思います。
投稿日:2014/01/17
縦に開くタイプの絵本なので、とても躍動感があります! 走ったり、穴に落ちたり、弾んだり・・・。 画面がまるで アニメーションのように見えるので不思議です。 ばたばた、するする、ばふっ、ぽこん など 音が沢山書かれているので、 読み聞かせる際に、何通りもバリエーションを増やせそうです。
投稿日:2013/12/23
このお話は、とんで行った風船を捕まえようとしたこぐまくんが謝って穴に落っこちてしまって、どんどん下に落っこちていてしまいます。落ちていく際にいろいろな動物に当たったり、ドンネルを通ったりとうちの子は落ちる姿が面白かったみたいで大笑いでした。
投稿日:2013/10/11
とってもシンプルなお話です。 縦にして読む絵本です。 タイトル通り、だんだん下にするする〜と 落ちていきます。 そしてポーンと跳ね返されます。 カラフルな絵の中に、クロクマの親子が とても目立ってよかったと思います。
投稿日:2013/07/22
新井洋行さんの絵本のセンスがおもしろいです くまくんが青いふうせんを追っかけて たったか たったか あなのなかに する するー 擬音語のたのしさとリズムがうまくマッチしていて 子ども心を引きつける絵本です オチも安心できてくまくんがママと風船で遊んでいる姿が 最高です!
投稿日:2013/02/23
『ころころぽーん』『ぐるぐるどぼーん』に続く作品。 表紙からなにやら不思議な構図です。 しかも、本のめくり方が下から上へ。 さあ、どんな展開が待ち受けているのでしょう? いつものように無邪気に走り回っている黒クマちゃんですが、 なにやら前方に不穏な穴が。 と思ったらやはり、するするーと急降下。 土の中の世界がまた愉快です。 どうなることかと心配すれば、なんと横穴から脱出! って、崖じゃないですか! またまたスリリングな展開です。 ところが、地上付近で意外な展開があります。 そして無事にお母さんグマのもとへ。 このあたりは、大きいお子さんなら「そんなアホな!」と突っ込むでしょうが、 そこは絵本の世界ですもの、夢があっていいではありませんか。 ラストの親子クマの笑顔で全てメデタシ、ね。
投稿日:2013/02/15
小さい子向けの小さめサイズの絵本です。 少し前から新井さんのこの手の本は縦に開くことが多くなってきました。今回も、本は縦開きで進んでいきます。 空の高さ、空の世界を感じられる作品なので、縦に開いていくことに何ら違和感はありませんが、 出来たら、この空の空間移動の感じをページで、 もっとリアルに聞き手の子どもたちに伝えられるといいのになぁと思いました。 (でも、これ以上やると仕掛絵本にするしかないかもしれませんね) 風船のせいで落ちたくまの子が、風船でお母さんのところに帰還する落ちはとっても素敵でした。
投稿日:2012/12/24
擬音語ばかりの絵本ですが、幾つになっても擬音語の大好きな純真な孫がとても可愛いです。絵もとても可愛くて、表情だって擬音語と一緒に楽しめます。くまさんの行方がとても気になってしまって心配にもなりますが最後にはとても温かくてほんわかした気持ちになれて素敵な絵本です。
投稿日:2012/12/12
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